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シリーズ第22回目『以前からお話しているように、感染がごくごく小規模の段階で感染抑制は必要不可欠。それを怠ったので、こうなることはわかりきっていました。国会議員と都道府県知事が無策な故に国民は翻弄し心配と苦労が絶えない』【さよなら新型コロナウイルス感染症(sayonara COVID-19)】

新型コロナウィルス COVID-19 感染抑制は必要不可欠 シリーズ第22回目方法
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シリーズ第22回目『以前からお話しているように、感染がごくごく小規模の段階で感染抑制は必要不可欠。それを怠ったので、こうなることはわかりきっていました。国会議員と都道府県知事が無策な故に国民は翻弄し心配と苦労が絶えない』【さよなら新型コロナウイルス感染症(sayonara COVID-19)】についてお話します。

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大が世界中で止まらず、人為的に第2波を作ってしまった。

本題に入る前に、私は、5月に緊急事態宣言解除後もステイホーム(Stay Home)、ソーシャルディスタンス(Social Distance)を継続しています。『真正面での会話』『手指を衛生的に保つ』『帰宅したら顔を洗う、できれば、シャワーを浴びる』『密閉、密集、密接の3つの密を避ける』『咳エチケット』などの『新しい生活様式』の徹底と『人と人の距離をとろう』『Social Distance』を私は推奨します。

合言葉は、さよなら新型コロナウイルス感染症、sayonaraCOVID-19です。

今日は、『以前からお話しているように、感染がごくごく小規模の段階で抑制をしなければ、こうなることはわかりきっていました。国会議員と都道府県知事が無策な故に国民は翻弄し心配と苦労が絶えない』についてお話します。目次は、open、closeできます。

以前からお話しているように、感染がごくごく小規模の段階で感染抑制は必要不可欠。それを怠ったので、こうなることはわかりきっていました。国会議員と都道府県知事が無策な故に国民は翻弄し心配と苦労が絶えない

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詳細と情報

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、日本では、第2波が到来し、国民は不安な日々を過ごしていますが、国会議員、とくに、日本政府に危機感がないせいか、国民は不安から逃れることができずに苦しい思いをしています。

シリーズ第22回目『以前からお話しているように、感染がごくごく小規模の段階で感染抑制は必要不可欠。それを怠ったので、こうなることはわかりきっていました。国会議員と都道府県知事が無策な故に国民は翻弄し心配と苦労が絶えない』【さよなら新型コロナウイルス感染症(sayonaraCOVID-19)】についてお話します。

これまでのさよなら新型コロナウイルス感染症の記事については こちらをご覧ください。

先日、私が予測した通り、2020年7月29日の日本の1日の新規感染者数が約1264人で、悲しくも私の予測が的中してしまいました。とても残念な結果です。この記事を日本の国会議員や都道府県知事のひとりでも見ていれば、もう少し、未然に防ぐことができたかもしれません。さよなら新型コロナウイルス感染症(sayonara COVID-19)の記事はシリーズで書いていますので、これ以外もご覧になられる場合には、 こちらをご覧になってみてください。

さて、今日から、記事の構成を変更します。『今後の日本の予測』を早く観たい方のために、予測を先に書いて、理由を後に書きます。

今後の日本の感染者数はどうなるの?

今後の日本の感染者数(陽性者数)はどうなるの?

このところの日本の1日あたりの新規感染者は、

2020年7月9日 約355人
2020年7月10日 約432人
2020年7月11日 約384人
2020年7月12日 約408人
2020年7月13日 約260人 ※月曜日なので、数字が少ないです。
2020年7月14日 約333人
2020年7月15日 約452人
2020年7月16日 約622人
2020年7月17日 約596人
2020年7月18日 約662人
2020年7月19日 約511人
2020年7月20日 約418人 ※月曜日なので、数字が少ないです。
2020年7月21日 約631人
2020年7月22日 約795人
2020年7月23日 約981人 ※予測通り、約1000人となりました。
2020年7月24日 約771人
2020年7月25日 約809人
2020年7月26日 約835人
2020年7月27日 約598人 ※月曜日なので、数字が少ないです。
2020年7月28日 約981人
2020年7月29日 約1264人

月曜日は感染者が少なく、火曜日は感染者が多くなる傾向にあります。その点に、ついては、シリーズ12回目『本当に怖い、魔の火曜日』【さよなら新型コロナウイルス感染症(sayonaraCOVID-19)】でお話していますので、そちらをご参考になさってみてください。

2020年4月の日本の1日あたりの新規感染者と比較してみましょう。

2020年4月3日 約357人
2020年4月4日 約369人
2020年4月5日 約359人
2020年4月6日 約243人 ※月曜日なので、数字が少ないです。
2020年4月7日 約368人
2020年4月8日 約526人
2020年4月9日 約580人
2020年4月10日 約644人
2020年4月11日 約720人

先日の予測通りとなっています。日本の1日あたりの新規感染者が約1200人となりました。

今後の予測ですが、あまりにも厳しい状況で、高齢者に感染が急速に拡大していくようなことがあれば、たちまち、医療現場はパンクするようなことになるかもしれません。

私の今後の予測は、数日中に日本の1日あたりの新規感染者が約1500人に到達するとみています。

もし、数日中に日本の1日あたりの新規感染者が約1500人に到達した場合、その数日後には、日本の1日あたりの新規感染者が約1600~2000人に到達すると思います。状況によってはそれ以上になる場合があると思います。もし、数日中に1500人を突破するようなことがあったら、私たちの想像を超えるような悲惨な出来事が起こるかもしれません。

今、感染者が少ない地域も安心はできません。アメリカもブラジルもイタリアもスペインも最初の頃は感染者がわずかでした。それがあっという間に広まったわけです。

日本政府や各都道府県知事は、今現在の医療体制・医療現場しかみていませんが、現状でも、中等・重症患者が増えている傾向にあります。今後、高齢者へ感染が拡大した場合、高齢者に重症者がでる可能性は否定できません。

今現在の数値結果は、1週間後、2週間後の医療に反映されます。今は医療体制が逼迫していなくても、数週間後大変な思いをすることになります。なぜ、第1波の経験を生かさなかったのか理解に苦しみます。なぜ、小規模な感染が起こったときに、業種やグループなどを絞り込んで対策をしなかったのか理解に苦しみます。国会議員と知事の責任です。

検査数を増やすことは重要ですが、同じくらい重要なのが、感染者(陽性者)が増えた場合の医療体制、および、感染予防・感染抑制対策です。これらのバランスが悪いと、感染者を受け入れることができず、治療することもできず、感染者が増加するだけになってしまいます。

今の日本は、無策といっていいほど、日本政府は、感染予防・感染抑制に対しては何もしていません。

日本の病院は、コロナだけを診ていれば良いわけではありません。他の病気・症状の診察・治療や手術があるわけです。病院によっては、コロナ患者を受け入れるため、入院患者を他の病院に移したり、なかば強制的に退院させているところもあるのです。病院によっては、手術をやむをえず延期したり、手術待ちになっているところもあるのです。コロナ以外で病院を必要としている方が困っているという現実を日本政府も国会議員も都道府県知事も無視し続けています。都合の悪いことはスルーして、都合の良いことを見ていても、いずれ、そんな政治は破綻します。

経済よりも国民の命を優先するのが政治の努めです。それができないなら、国会議員や知事であるべきではないと思います。

自民党・公明党は、国民の気持ちや思いなどは、まったく汲み取らず、自分たちの思うがままに政治を進めているけれど、国民全員がそのような勝手を許しているわけではないということを指摘をさせていただきます。

あなたたちは、ただ自由勝手きままにやっているだけの党です。自由民主党ではなく自由勝手気儘党です。

私はこれまで、どちらかというとコロナ初期の2月・3月ごろまでは、安倍政権の対応を褒めていたのですが、その後のコロナ対応がハチャメチャすぎて、経済優先、感染抑制をまったく行わないなど、安倍政権を理解しようと努めてはいるけれど、理解しきれないことのオンパレードです。

今の国会議員や知事では限界がきているのではないかと思います。知恵が出せない、スキルが不足しているなら、ただちに辞任するべきです。

先日お話しした通り、約1200人となりました。予測的中です。

先日お話しした通り、日本の1日の新規感染者数が約1200人となりました。

2020年7月29日の日本の1日の新規感染者数(新規陽性者数)は約1264人です。なぜか、またも予測が当たってしまいました。

国会議員やコメンテーターの中には、重症者が少ないと言っている人もいますが、それは、若年層に感染が多いためであり、若年層においては、比較的軽症・無症状が多いため、重症者が少ないだけです。しかしながら、若者であっても重症化している事例もあるのが現状です。

今現在、40代、50代の感染が増えており、家庭内感染が増えているので、若年層が両親や祖父母にうつすことも考えられるので、非常に危険な領域に突入したことに違いはありません。

じゃあ、若年層に広まるのは、指をくわえてみているだけでいいのでしょうか。

「若年層は無症状のものが多い」というのを言い訳にしている国会議員や知事について

「若年層は無症状のものが多い」というのを言い訳にしている国会議員や知事について。

若年層は軽症や無症状の人が多いのは現状ですが、若年層から、中高年に感染が広がるからコロナは怖いわけです。

子供から親へ、親から祖父母へと家庭内感染が発生したり、職場に置いて若年層から中間管理職へ、中間管理職から経営者・役員へと職場内感染が発生したりといったことも十分に想定できるのです。

『若年層が多いから安心』とはならないのです。

若年層が多いと逆に、症状のない人が移動を繰り返し、知らない人にうつしたり、職場や学校でうつしたり、お店でうつしたりといったケースが想定され、こういったケースは、症状が無いため、経路をたどりにくいので、役所や保健所が苦労しているところなんです。

国会議員や知事は現場を見ていないので危機感がないのかもしれませんが、感染が急増している地域の保健所は相談の電話が多発しており、対応に追われています。

なぜ、若年層に多いということがわかっているのに、こんにちまで何も対策をせずに放置していたのでしょうか。

小さな感染をピンポイントで感染抑制しておけば、感染がここまで広がることはありませんでした。

私が以前より指摘をしているところです。

感染の広がりというのは、このように拡大した状況では、大規模な自粛をやるほか、手はありません。

感染の広がりというのは、このように拡大した状況では、大規模な自粛をやるほか、手はありません。

私は以前から、このシリーズでお話しているように、感染がごくごく小規模の段階で、感染を抑制することをしなければ、感染は広がる一方になります。

引 用

今のようなことをしていると、感染が拡大した状態で、人の行動を大規模に制限することになるので、経済のダメージが大きくなります。そんなことをするよりは、東京都の場合でいうところの1日あたりの新規感染者が20人に到達したら感染拡大を抑制するプログラムをすぐに発令するくらいのことをやらなければ、この先、1年、もしかすると、数年は、このコロナ禍状況であるので、国民が耐えきれないと思います。倒産企業が増え、雇用を維持できない企業が増え、失業者が増え、貧富の差がより一層大きくなると思います。

小さな感染の状況でしっかりと抑え込み、感染をコントロールすることが大事です。

つまり、諄いようですが、東京都であれば1日あたりの新規感染者数が20人に到達したら、感染者抑制プログラムを発令し、感染者を一定レベルまで抑え込む努力が必要です。そうしなければ、人々は困るだけで、消費は落ち込み、経済はいっこうに回復しませんし、復興なんて数年は無理だと思います。

今のように、ここまで大きな感染状況になると、感染をコントロールできていませんし、新型コロナウイルスは大暴れするだけです。

もし、日本政府が経済を回しながら新型コロナウイルスと向き合い、経済を回復したいのなら次のようなことを考えてみてはいかがでしょうか。

私なら、経済を上手に回す努力策を講じます。

  1. 各都道府県で、1日あたりの新規感染者の目安を決めて、目安に到達した場合、自動的に翌日から2週間、夕方以降の不要不急の外出を控え、週末の不要不急の外出を控える
  2. 各都道府県で、1日あたりの新規感染者が目安に到達した場合、感染者が急増している業種に休業要請を行う、または、会社・店・グループなどを絞り込んで休業要請を行う
  3. 各都道府県で、1日あたりの新規感染者が目安に到達した場合、不要不急の県をまたいでの移動については控える。
  4. 各都道府県、新型コロナウイルス対策に関連する強制力・罰則を伴う条例を設ける
  5. 日本政府は早急に、新型コロナウイルス対策に関連する強制力・罰則を伴う法律を設ける
  6. 国民に対して、『新しい生活様式』を徹底するように啓蒙活動を強化する
  7. 企業・商店に対して、『業種別ガイドライン』を徹底するように啓蒙活動を強化する

例えば、東京都を例にお話しすると、東京都では1日あたりの新規感染者が20人に到達すると、過去の東京都の事例では、40人に到達するのが早いので、20人というのは厳しい数値目標かもしれませんが、重要だと私は考えています。

数値目標を明確にしておけば、都民は、自粛・休業しなくてもいいように、努力ができますが、目標や目安がないので、どうしようもできないのが現在の状況です。上のように目安を設けて、目安に到達したら翌日から夕方以降の不要不急の外出を控える・週末の不要不急の外出を控えることとなれば、都民はそうならないように危機感を持って取り組むことができると思うのです。

数値目標を決め、目標に到達したときは自動的に翌日から2週間、夕方以降の不要不急の外出を控え、週末の不要不急の外出を控え、不要不急の県をまたぐ移動を控えるということは絶対に必要です。

数値目標・目安は重要なんです。

なぜ、日本政府も東京都もそうしないのか理解できません。

無策で感染拡大を放置していると、今のような状況に陥ることは明確です。

引用元:もりもりの シリーズ第17回目『「感染者の多くは20代・30代の若者」この言葉に都民・国民は騙されてはいけない』【さよなら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)】

日本の国会議員や都道府県知事が無能なせいで国民は翻弄され、不安な毎日を過ごしています。

知事の中には、この期に及んで、『宴会・飲食』は人数を限定すればOKと言っている知事もいますが、そんなことをして、感染が抑制できるほど、簡単な問題ではありません。

『ピンポイントで……』としきりにいう知事もいますが、これだけ感染が広がって、家庭内感染も広がっているのに、どうピンポイントで抑制するのでしょうか。ピンポイントというなら、本来、東京都であれば、1日の感染者数が20人になったとき、夜の街での感染が拡大していることはわかりきっていたので、そのときに、夜の街の感染抑制を徹底していれば、このようなことにはなりませんでした。

これだけ、感染者が増えて、ピンポイントで狙い撃ちするって、正気の沙汰とは思えません。

そういうことを言っている間にも、新型コロナウイルス感染症の感染者は増え続け、新型コロナウイルス感染症の中等・重症者は増えています。

国会議員や知事は、感染を抑制するよりも、経済を優先するのであれば、国民は危険にさらされ続けることになるので、そのような国会議員や知事は、どうぞ、お辞めになって、国民の命を真剣に考える方にバトンを渡してあげてください。

国会議員、都道府県知事のみなさまへ、医療体制が十分でない地域、地方の医療のことも考えて行動してください。地方の医療は、日本政府がいうほど十分な体制は整っていないし、感染爆発に耐えられる医療体制ではありません。

国会議員、都道府県知事のみなさまへ、医療体制が十分でない地域、地方の医療のことも考えて行動してください。地方の医療は、日本政府がいうほど十分な体制は整っていないし、感染爆発に耐えられる医療体制ではありません。

国会議員、都道府県知事が感染抑制を怠ることで、地方や離島がコロナで苦しみ、耐えられないほどの状況になるかもしれないのです。

引 用

先日からお話しているように、各都道府県は、新型コロナウイルス対策に関連する強制力・罰則を伴う条例を設けることは急務であると考えています。法律ができるまでの間は、条例でしのぐしかないと考えています。

日本政府は、新型コロナウイルス対策に関連する強制力・罰則を伴う法律を設けることは急務であると考えています。

また、マスク着用を義務付けるなどの法整備も必要です。

緊急事態宣言よりもするべきこと3つ

緊急事態宣言よりも前に、するべきことは次の通りです。

  1. 夜間の不要不急の外出を控える
  2. 週末の不要不急の外出を控える
  3. 県を跨いでの不要不急の移動を控える

です。

休業要請ではないので、事業活動はできます。緊急事態宣言なんて、ド派手な名前でなくても、週末や夜の活動を控えるだけで十分に感染抑制効果はあると考えています。

本来、このようなことは、東京都であれば、1日あたりの新規感染者数が20人を超えたら、地域やグループや事業者・サービスを絞った上で、一定期間、外出を控えて、感染抑制をするほうが、感染者を爆発的に増やさずに済んだと思います。経済にもそのほうが良いと思います。小さい感染者数なら、グループ・業種・サービスなどを絞ることができました。

でも、ここまで感染者が増えた場合、特定のグループや業種や地域を絞るというのは効果が得られにくいです。

例えば、今の東京都のようなケースだと、東京都と近郊の県で週末、夜間の不要不急の外出を控え、県をまたいでの不要不急の移動を控えるのがベストだと思います。緊急事態宣言をださなくても、先程の3つを徹底的に行えば、徐々に感染者は減ってくると思います。ただし、4連休、Go To トラベルキャンペーンもあったので、2週間後は、かなり、感染者数は増えると思います。今、行動に移せば、早ければ2週間後には結果として現れますが、対策が遅ければ遅いほど、悲惨な光景をテレビで見ることになるかもしれません。

引用元:もりもりの シリーズ第21回目『市町村単位で緊急事態宣言を発令するよりも、都道府県単位で週末や夜間の不要不急の外出を控え、県をまたぐ不要不急の移動を控えるほうが効果的』【さよなら新型コロナウイルス感染症(sayonaraCOVID-19)】

緊急事態宣言なんて必要ありません。必要なのは、国民が行動を自粛し、感染を抑制することを考えることです。外出や移動を控えるだけで、感染者は抑制できるのです。

緊急事態宣言なんて必要ありません。必要なのは、国民が行動を自粛し、感染を抑制することを考えることです。外出や移動を控えるだけで、感染者は抑制できるのです。

法律や条例もないのに、『外出を控えてください』『行動を自粛してください』といっても、『守る人』『守らない人』がでてきます。

効率的に対策をするには、まずは、強制力・罰則を伴う法律・条例を設けて対応することです。そすれば、短期間で十分な効果が得られます。

引 用

今の日本の問題点は、先日からお話しているように、休業要請・自粛要請を解除するなら、再休業要請や再自粛となる目安を設ける必要があったのですが、目安がないから問題なのです。目安がないため、国民は、何を目安に生活をしたり、何を基準に対策をしたり、何に気を付けたりすればよいか、わかりません。

そのことにつきましては、以下をご参考になさってみてください。
シリーズ第9回目『休業要請・自粛要請を緩和・解除なら、再度感染が拡大したときの再休業要請や再自粛の目安についても考えよう』【さよなら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)】

シリーズ第16回目『積極的な検査をした為、感染者が増えていると言い続けた小池百合子東京都知事、その結果、感染者は急増、「夜の街、夜の繁華街への外出をお控えいただきたい」と呼びかけるはめに』【さよなら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)】

引用元:もりもりの シリーズ第21回目『市町村単位で緊急事態宣言を発令するよりも、都道府県単位で週末や夜間の不要不急の外出を控え、県をまたぐ不要不急の移動を控えるほうが効果的』【さよなら新型コロナウイルス感染症(sayonaraCOVID-19)】

さて、今後の日本はどうなるの?

さて、今後の日本はどうなるの?

私は、ずっと以前から、再度、緊急事態宣言を出す日程について、予測してきましたが、たぶん、予測通りになると思います。ずいぶん前に私は予測していたことですが、今の感染者急増状況を鑑みても、予測的中するかもという感じです?

私は過去の記事で次のような予測を書きました。

引 用

2020年1月23日に中国の武漢がロックダウンし、その後、2020年4月7日に日本は緊急事態宣言を発令しました。

日本は対応が非常に遅かったので、本来であれば、2月の下旬から3月の上旬には緊急事態宣言をだしておくべきでした。そうすれば、急激に感染拡大することはなかったと思います。

そのあたりも加味して考えると、2020年6月27日に北京の南部の都市がロックダウンしていますので、その約1カ月後の2020年7月27日~2020年8月10日ごろ日本は再度緊急事態宣言を出さなければならないような状況になると推測できます。あくまでも私の推測に過ぎません。

引用元:もりもりの『シリーズ第14回目『第1波の余波と第2波の前兆』【さよなら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)】』

現職の国会議員・都道府県知事のみなさま、医療現場の大変さがわからないなら、コロナ感染者を受け入れている病院の廊下を清掃・消毒したり、病室の清掃・消毒などのお手伝いを国会議員や都道府県知事はされるべきです。それくらいしてあげください。お願いします。医療現場は大変なんです。とくに、コロナ感染者を受け入れている病院は、経営も大変ですし、なにより、医療従事者は危険と隣り合わせです。

懸念事項は、感染経路不明者が多いこと、および、地方への感染が拡大している点、および、中高年への感染の拡大です。

これをなんとかしない限り、感染抑制はできません。

家族や大切な人を守りたいと願うなら、まずは『新しい生活様式』の徹底。事業者は『業種別ガイドライン』の徹底に尽きると思います。真正面で会話をするならソーシャルディスタンスの徹底、飲食のときのソーシャルディスタンスの徹底と可能な限りマスクを着用することです。

コロナ以前の生活に戻ることは現時点では難しいです。コロナ以前に生活に戻すことを考えるのではなく、コロナ後の生活に慣れることが重要です。第3波も必ず来ると思います。

飲食店の映像を観ていると、アクリルボード(アクリル板)の高さが低かったり、十分な大きさでない映像を観るのですが、真正面の人を守るには、アクリルボードは必要ですが、大きさなどは十分に検討してください。また、換気が不十分だと、いくらアクリルボードがあっても、飛沫は室内で一定時間とどまります。常時換気をすることと、室内でも人と人の距離をとるようにすることで、大切なお客様を守ることにもつながると思います。

私は家族や大切な人を守りたいので、5月に緊急事態宣言解除後もステイホーム(Stay Home)、ソーシャルディスタンス(Social Distance)を継続しています。

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新型コロナウイルスについて、過去にいろいろ記事を書いています。良かったら参考になさってみてください。

合言葉は、さよなら新型コロナウイルス感染症、sayonara COVID-19です。

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シリーズ『さよなら新型コロナウイルス感染症(sayonara COVID-19)』についてご紹介します。

新型コロナウィルス COVID-19 スペイン風邪 シリーズ第1回目
新型コロナウィルス COVID-19 現金給付金 シリーズ第2回目
新型コロナウィルス COVID-19 手洗い
新型コロナウィルス COVID-19 手で食べる 手でつまむ
新型コロナウィルス COVID-19 緊張感 危機感
新型コロナウィルス COVID-19 手洗い 手順
新型コロナウィルス COVID-19 ペットとコロナウイルス
新型コロナウィルス COVID-19 足洗いと感染症対策 シリーズ第8回目
新型コロナウィルス COVID-19 休業要請・自粛要請の緩和・解除 シリーズ第9回目
新型コロナウィルス COVID-19 入浴 洗顔 必須 シリーズ第10回目
新型コロナウィルス COVID-19 第2波 もらわない うつさない シリーズ第11回目
新型コロナウィルス COVID-19 魔の火曜日 シリーズ第12回目
新型コロナウィルス COVID-19 世界で急増する新感染者  シリーズ第13回目
新型コロナウィルス COVID-19 第1波の余波と第2波の前兆 シリーズ第14回目
新型コロナウィルス COVID-19 1日の感染者が3桁に シリーズ第15回目
新型コロナウィルス COVID-19 再び外出制限を呼びかけるはめに シリーズ第16回目
新型コロナウィルス COVID-19 感染者の多くは20代30代の若者 シリーズ第17回目
新型コロナウィルス COVID-19 日本の1日の新規感染者が500人越えに シリーズ第18回目
新型コロナウィルス COVID-19 Go To トラベル シリーズ第19回目
新型コロナウィルス COVID-19 日本の1日の新規感染者が約800人に シリーズ第20回目
新型コロナウィルス COVID-19 市町村単位 都道府県単位 シリーズ第21回目
新型コロナウィルス COVID-19 感染抑制は必要不可欠 シリーズ第22回目

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新型コロナウィルス関連記事についてご紹介します。

あさイチ 新型コロナウィルス 坂本史衣さん
まるっと!サタデー トレンドワード 週間ランキング
情熱大陸 河岡義裕さん ウイルス学者 ウイルス学の世界的権威
情熱大陸 感染管理専門家 坂本史衣さん
情熱大陸  獣医師・獣医学博士 塚本康浩先生

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シリーズ『今、日本がするべきこと』についてご紹介します。

シリーズ第1回目 世界最大規模の衛生用品製造工場(超巨大工場)を新設することが経済回復・復興の近道となる 今、日本がするべきこと
シリーズ第2回目 ゴミのポイ捨て禁止 不法投棄禁止 衛生税導入 今、日本がするべきこと
シリーズ第3回目 オンライン授業化 導入 今、日本がするべきこと

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それではお楽しみください。

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『除菌シート』『除菌スプレー』『薬用殺菌消毒ハンドソープ』に関するおすすめ3選をご紹介します。

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まとめ

今日は、シリーズ第20回目『昨日お話した通り、日本の1日の新規感染者数が約800人に』についてお話しました。

ここは踏ん張りどころです。頑張ろう日本!

合言葉は、さよなら新型コロナウイルス感染症、sayonaraCOVID-19です。

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新着記事を掲載しました。

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