2026明治安田J1百年構想リーグの第5節の『町田 vs 川崎F』『神戸 vs 広島』の2試合の結果と総括です。
2026年3月28日(土)、日本プロサッカーリーグ(J.League)の2026明治安田J1百年構想リーグ第5節のすべての試合が終わりましたので、結果と総括をします。
ご注意
第5節は2026年3月7日、2026年3月8日に試合が行われましたが、ACLの兼ね合いで、2試合が先送りとなっており、2026年3月27日 神戸 vs 広島、2026年3月28日 町田 vs 川崎Fの2試合が終わり、第5節に予定されていた試合がすべて行われました。
あァァァーーーーダメダメスギ!日本のJリーグの審判のレベルアップはいつ行われるのでしょうか?Jリーグは選手はレベルアップしているのに、審判はJリーグ発足のときからレベルアップしていないのではないでしょうか?
Jリーグサポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
Jリーグの組織
団体名称:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
英語表記:Japan Professional Football League
略称:Jリーグ
略称(英語表記):J.League
2026明治安田J1百年構想リーグ 第5節 『町田 vs 川崎F』『神戸 vs 広島』の2試合 結果
『2026明治安田J1百年構想リーグ 第5節 『町田 vs 川崎F』『神戸 vs 広島』の2試合 結果』
以下、各クラブチームの略称でお届けします。
結果
ご注意
※3月27日、3月28日に試合が行われました。
※ACLの試合の兼ね合いで、一部の試合が3月7日、3月8日に行われず、3月27日、3月28日に試合が行われました。
EAST
●2026年3月28日(土)
町田 1-1 川崎F
(3 PK 1)
WEST
●2026年3月27日(金)
神戸 2-1 広島
順位 (2026年3月28日現在)
ACLの兼ね合いで未消化試合のあるクラブチームがありましたが、3月28日の町田 vs 川崎Fの試合が終了しましたので、2026年3月28日の時点でJ1の20クラブチームにおいて未消化試合はありません。
EAST 上位5チーム
1位 鹿島
2位 町田
3位 FC東京
4位 東京V
5位 浦和
WEST 上位5チーム
1位 神戸
2位 京都
3位 G大阪
4位 清水
5位 名古屋
2026明治安田J1百年構想リーグ 第5節 『町田 vs 川崎F』『神戸 vs 広島』の2試合 総括
『2026明治安田J1百年構想リーグ 第5節 『町田 vs 川崎F』『神戸 vs 広島』の2試合 総括』
EAST、WESTともに順位に変動がありました。
●神戸 vs 広島
神戸は攻撃面も守備面も良く好調を維持しています。対する広島は昨年までのような堅守が影を潜め第7節、第8節と敗戦し2連敗中です。前半は、広島がボールを支配しながら、攻撃面でも守備面でも昨年の好調のころの広島の戦い方のように思えました。神戸は広島にボールを持たせながら堅守で攻撃の芽をつんでいた印象です。後半開始まもなく、広島の鈴木選手のシュートのこぼれ球に反応した木下選手が押し込んでゴールを奪い広島が先制しました。広島は後半21分に2人選手を交代させましたが、選手交代後もクオリティを維持していました。後半36分に、神戸のジエゴ選手がペナルティエリア内でキーパーの大内選手と接触し、大内選手がファウルを受け、神戸はPKを獲得し、扇原選手がPKを決めてスコアが1-1となりました。このPKは疑惑となり、DAZNで解説をしていた播戸竜二さんはこの判定について「これはちょっと…最初に(ジエゴが)蹴っているように見えますけどね。これはPKじゃないような気がする。ジエゴ選手が最初に蹴っているように見える」と発言するほど解説者も困惑、広島の選手はピッチ上で審判に抗議しましたが、判定は覆らず、不可解な疑惑の判定のままとなりました。私も播戸さんと同じ意見で、PKではないと思いました。このPKで広島は少し調子を崩したように思えたので、ヒドイ判定だと思いました。それからも広島は攻撃的なサッカーを繰り広げました。後半49分にこぼれ球に反応した神戸の大迫選手が得点し、スコアが2-1となり、その後は両チーム得点がなく試合が終了しました。あの疑惑のPKがなければ、少なくとも広島は調子を崩すことなく試合をしていたと思うので広島が勝利していたか、最低でも引き分けで試合を終えていたと思います。この疑惑のPKについてはJリーグサイドがきちんと説明責任を果たすべきだと思います。神戸はこの試合でも堅守を維持していました。攻撃面では少し物足りない印象も受けましたが、神戸の選手層は厚く、控えの選手も豪華で、他のクラブならスタメン間違いなしの豪華な控えメンバーでした。広島も2連敗中でしたが、この試合は堅守で広島らしい守備・攻撃だったと思います。広島の3バックは佐々木選手、荒木選手、塩谷選手がベストメンバーのような気がします。前節、前々節と広島は後半の途中辺りから4バックを試していましたが、広島と言えば伝統の3バックなので、変える必要はないのではないかと思います。あの最低最悪なPK判定に動揺した選手もいると思うので、日本は審判のレベルを向上させないとJリーグのレベル向上は出来ないと感じました。二度とあのような不可解な判定はやめていただきたいです。広島はジャーメイン選手がベンチ入りしていなかったのでその点については不安材料が残ります。神戸は扇原選手がアンカーでプレーするときとダブルボランチでプレーするときがありますが、どちらも堅守で、神戸の守備のカナメの選手です。乾選手、酒井選手のプレーも見たかったです。
くどいようですが、日本はJリーグの審判の質の向上は早急にする必要があります。
次節が楽しみです。
次回、第9節の結果&総括もUPします。
百年構想リーグと通常のリーグ戦と異なるところ
2026明治安田J1百年構想リーグでは、勝敗がこれまでのJリーグと異なり、勝、PK勝、PK敗、敗戦の4つに分かれます。PKの勝敗によって勝ち点がPK勝2点、PK敗1点となります。試合に勝利すれば勝点3点、負ければ勝ち点0点というのは、これまでのリーグ戦通りです。
2026明治安田J1百年構想リーグ 次節 第9節 予定
『2026明治安田J1百年構想リーグ 第9節 試合予定』
以下、各クラブチームの略称でお届けします。
次の土曜日、日曜日に予定されている試合は以下の通りです。
ご注意
※4月4日、4月5日に試合が予定されています。
※試合を観に行かれる際にはJリーグの公式サイトやクラブチームの公式サイトで試合日時、試合の有無などをご確認されることをおすすめします。
※天候や自然災害などによって開始時刻や日程が変更になる場合があります。
EAST
●2026年4月4日(土)
千葉 vs 東京V
水戸 vs 鹿島
●2026年4月5日(日)
柏 vs 横浜FM
FC東京 vs 町田
川崎F vs 浦和
WEST
●2026年4月4日(土)
名古屋 vs C大阪
G大阪 vs 京都
●2026年4月5日(日)
長崎 vs 清水
岡山 vs 神戸
広島 vs 福岡
DAZNでは明治安田百年構想リーグの『明治安田J1百年構想リーグ』『明治安田J2・J3百年構想リーグ』
の全試合生中継があります。見逃し配信もあります。DAZNさん本当にありがとうございます。
放送日時につきましてはDAZNの公式サイトでご確認ください。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
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などといったポイントから、スポーツ、さらには人生において求められる「ライフスキル」を伝授する。“スポーツも社会生活もただガンバルだけでは意味がない”
2000年の発売以来、学生や新社会人だけでなく、トップアスリートや指導者の愛読書としても知られる一冊。
著者略歴
辻秀一(つじ・しゅういち)
1961年東京生まれ。北海道大学医学部卒業。慶應義塾大学で内科研修を積む。スポーツ心理学を日常生活に応用した応用スポーツ心理学をベースに、パフォーマンスを最適・最大化する心の状態「Flow」を生みだすための独自理論「辻メソッド」でメンタルトレーニングを展開。エネルギー溢れる講演と実践しやすいメソッドで、一流スポーツ選手やトップビジネスパーソンに熱い支持を受けている。株式会社エミネクロス代表。
引用元:集英社インターナショナル公式サイト内『スラムダンク勝利学』
おすすめ② 福田 英宏『リカバリー解体新書』
おすすめ 2
休養と疲労の構造がわかれば誰でも回復できる
疲れには順番がある、回復にも設計図がある
現代は「疲れやすく、回復しにくい」条件がいくつも重なっている。スマホやSNSによる24時間の情報刺激、オンライン会議やリモートワークによる動かないのに疲れる生活、長時間労働や境目の曖昧な仕事とプライベート……。これらを一つひとつ個別の問題として対応していると、むしろやるべきことが増えすぎて、それ自体が新しいストレスになってしまう。だからこそ、いま必要なのは、疲労という現象をシンプルな構造として整理し直すこと。構造さえ掴めば、優先順位が決まり、「まずはここから整えよう」「これはいまは手をつけなくていい」と判断できるようになる。アスリートはもちろん、すべての人々に贈る「休養×疲労回復」の専門家による時代が求める「リカバリーの構造本」。
引用元:カンゼン公式サイト内『リカバリー解体新書』
さいごに
以上、2026明治安田J1百年構想リーグ好きの方必見、第5節の『町田 vs 川崎F』『神戸 vs 広島』の2試合の結果と総括についてお話しました。
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