3同じ商売だという
同業のふりをする
訪問販売員やセールスの人に対して、
「同業です」
と答えると、さすがに、同業の人に営業したり、セールスしたりする人は皆無に等しいです。理由は、同業の人にセールスしても時間の無駄だからです。訪問販売員もセールスの人も駄目なら他をあたりたいのです。
例えば、相手が新聞の勧誘の場合、
「〇〇新聞です」
と相手が言った場合、
「私は新聞専売所経営をしています」
という。
いくら嘘だと思っても、同業の場合、そこから踏み込んで聞いてくるような人は少ないです。
もし、相手が突っ込んで聞いてきても、それについて回答せずに、
「新聞専売所なので、必要ございません」
と言ってインターホンを切ってください。
シミュレーション
インターホンが鳴りましたら、インターホンの「通話」、または、「会話」のボタンを押してから、
家の中の人「どちらさまですか?」
セールスマン「私は、〇〇商店の〇〇□□と申します。今日は〇〇の件でお伺いしました」
家の中の人「私は、同業の□□商店です」
セールスマン「えっ、そうなんですか」
家の中の人「我が家には必要ございません。大変申し訳ございませんが、お引き取りください」
と伝え、インターホンを切る。
大事なポイント
相手が何を言っても、同業なので必要ないことを繰り返して言う。それに徹してください。
相手が何を言っても、同業なので必要ないことを繰り返して言う。それに徹してください。


