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元人事担当だから言えること!就職活動する前にこの記事を読め【第1回目 就職活動する前に参考にすべきデータ その1『離職率』】

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就職する前にお伝えしたいことがあります。

 

私

今日は、元人事担当の私がお話ししたいと思います。

 

今日は、就職する前に考えることついてお話しします。

元人事担当だから言えること!就職活動する前にこの記事を読め【第1回目 就職活動する前に参考にすべきデータ その1『離職率』】

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元人事担当だから言えること!

就職活動する前にこの記事を読んで、自分の進路について今一度真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

第1回目 就職活動する前に参考にすべきデータ その1離職率について。

厚生労働省は毎年、前年の『産業別の入職率と離職率』というデータを公表しています。

これを見ると、産業別の入職率と離職率が棒グラフでわかるようになっています。

離職率

平成29年のデータでは、次のようになっています。

産業別の離職率(平成29年)

  1. 離職率30.0% 宿泊業、飲食サービス業
  2. 離職率22.1% 生活関連サービス業、娯楽業
  3. 離職率18.1% サービス業(他に分類されないもの)
  4. 離職率16.5% 不動産業、物品賃貸業
  5. 離職率14.5% 医療、福祉
  6. 離職率14.5% 卸売業、小売業
  7. 離職率13.9% 教育、学習支援業
  8. 離職率13.0% 学術研究、専門・技術サービス業
  9. 離職率11.8% 金融業、保険業
  10. 離職率9.4% 製造業

参考
厚生労働省『産業別の入職率と離職率』

離職率が高いと就職してはいけないと考えるのは浅はかである

離職率が高いと就職してはいけないと考えるのは浅はかである。

なぜ、離職率が高いのか考えてみると良い。

社員が会社を辞める理由は何か?

その理由によっては、就職してはいけない会社と考えた方が良いかもしれない。

離職率が高い会社の特徴

離職率が高い会社には特徴があります。

特徴

離職率が高い会社の特徴

  • 職場の人間関係(悪口や陰口が多い職場、愚痴が多い職場など)
  • 薄給(仕事内容の給料が低い)
  • 待遇が悪い
  • 労働時間が長い(終業時間内に仕事が終わらない、終業時間に仕事を終えることができない雰囲気)
  • サービス残業が多い(残業代がでない)
  • ハラスメントが多い(セクハラ、パワハラ、モラハラなど)
  • 有給が取れない
  • 休日が少ない、休日が不規則
  • 研修がない、人材を教育する部門がない(メンターや教育者がいない)

職場環境が良い場合や、待遇が良い場合は、離職率は低いです。

理由

離職率が高いということは、それなりに理由があるからです。

なぜ、労働時間が長いのか、サービス残業が多いのか、給与水準が低いのか、このあたりを前向きに検討している会社と、そうでない会社とでは、これから先、ずいぶん違ってくると思います。

今は、離職率が高くても、今後十分に改善できるのです。

しかし、離職率が高い会社を改善するには、相当な取り組みが必要ですし、時間もコストもかかります。

それでも、離職率の高い会社に入って、就職率が高い会社で頑張ろうという意欲があるのであれば、それも選択の一つだと思います。

離職率が高いから、ダメな会社というわけではけっしてありません。

離職率が高くても良い会社はあると思いますが、離職率が高いということは、人材を教育しても育っていかないということです。人材教育にお金をかけても無駄に終わっているということです。

人が長続きしないということは、人材が不足している状態が続いたり、体制が不安定な状態が続いたり、人材配置の計画が立てられない状態が続くということです。そのような企業は未来を考えることができないと思います。

企業というには、人材を教育し、その人材がやがて、会社を支えるような人材となるように育てるのが理想の人材教育です。それができない企業は、経営の見通しが立たないと思います。

就職活動するなら、自分にとって良い会社なのか、悪い会社なのかを総体的に判断すると良いでしょう。一部だけを切り取って判断すると、判断を見誤ったり、就職の機会を逃すことになると思います。

 

働き方改革

日本政府や厚生労働省は、働き方改革を推進しています。

企業や団体も働き方改革について取り組んでいると思いますが、取り組んでいない企業や団体も存在します。

私のような個人事業主でも働き方改革をしています。

離職率の高い会社や、働き方改革について取り組んでいない会社や、働き方改革に無関心の会社は、就職活動する際に、真剣に考えた方が良いと思います。

就職というのは、一過性のものではありません。自分の未来も考えて、就職する会社を選ぶべきだと思います。

私は、これから先は、働き方改革がなされていない会社や待遇の悪い会社は、どんどん人材が不足すると考えています。人材が不足するということは、会社自体が成り立たなくなるときが来ると思います。ですから、企業は人材を確保したいのなら、働く環境を改善し、待遇改善することです。

それが企業の未来を明るくする手段なのです。

第2回目に続きます。お見逃しなく。

 

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まとめ

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今日は、就職する前に考えることにつちえお話ししました。

就職してから後悔するよりも、就職活動する前に知っておくべきこともあります。

離職率が高いから良い、悪いというわけではありません。

良い会社、悪い会社というのは、総体的に見て判断するべきだと思います。

第2回目に続きます。

 

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