2025年11月3日 FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025 グループステージ グループB 第1節 U-17日本代表 vs U-17モロッコ代表の結果と総括です。
FIFAU-17ワールドカップカタール2025が開幕しました。日本代表サポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025 グループステージ グループB 第1節 U-17日本代表 vs U-17モロッコ代表 2025年11月3日 カタール・ドーハ/アスパイア・ゾーン(Aspire Zone)
2025年11月3日、FIFAU-17ワールドカップカタール2025 グループステージ グループB 第1節のU-17日本代表 vs U-17モロッコ代表の試合が終わりましたので、結果と総括をします。会場は、カタール ドーハのアスパイア・ゾーン(Aspire Zone)です。
あくまでもサッカー好き、日本代表ファンの私が考えた独断と偏見ですので、予めご了承ください。
なお、『FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025』につきましては、別の表現で『2025 FIFA U-17ワールドカップ』『FIFA U-17 W杯2025』などの言い方があります。
FIFAの公式サイトでは、『FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025』『FIFA U-17 World Cap Qatar 2025』などの表現となっています。
サッカーの国内競技連盟と国際競技連盟の組織
●JFA
団体名称:公益財団法人 日本サッカー協会
英語表記:Japan Football Association
略称:ジェーエフエー
略称(英語表記):JFA
●FIFA
団体名称:国際サッカー連盟
フランス語表記:Fédération Internationale de Football Association
略称:フィファ(フィーファ)
略称(英語表記):FIFA
FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025 グループステージ グループB 第1節 結果
『FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025 グループステージ グループB 第1節 結果』
FIFA U-17 W杯2025 結果
※11月3日に試合が行われました。
●2025年11月3日
日本代表 2-0 モロッコ代表
総括
グループステージ グループB 第1節 U-17日本代表 vs U-17モロッコ代表は、2得点のU-17日本代表の完封勝利です。
システムはA代表と同じ3-4-2-1でした。
前後半通じて、守備面では少し危なげな印象もあるのですがまずまずだったと思います。攻撃面は2得点は良かったです。セットプレーはもう少し工夫というかデザインされたものがあっても良かった思います。完封できたところは評価できると思います。
GK村松選手は非常に良かったです。
1点目、瀬口選手はフリーの状態で逆サイドを狙ったゴールは素晴らしかったです。
2点目、マギー選手がボールを奪いに行って、こぼれ球に反応した平島選手がゴールしました。
セットプレーに関しては物足りない印象を受けました。例えば、Jリーグの町田、広島のようなデザインされたセットプレーがあっても良いと思います。
相手にフィニッシュまで持っていかれるシーンが何度かありました。攻撃の芽を摘むような強固な守備があれば、もっと強くなるチームだと思います。
今後もU-17日本代表を応援します。
がんばれ日本!
次の代表戦もUPします。
FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025 U-17日本代表メンバー
FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025に挑むサッカーU-17日本代表メンバーです。
以下、敬称は省略してお届けします。
GK
平野 稜太(大分トリニータU-18)
村松 秀司(ロサンゼルスFC/アメリカ)
松浦 大翔(アルビレックス新潟U-18)
DF
田中 義峯(浦和レッドダイヤモンズユース)
竹野 楓太(神村学園高)
藤井 翔大(横浜F・マリノスユース)
藤田 明日翔(川崎フロンターレU-18)
メンディーサイモン 友(流通経済大学付属柏高)
元砂晏翔仁 ウデンバ(鹿島アントラーズユース)
MF
瀬口 大翔(ヴィッセル神戸U-18)
川本 大善(柏レイソルU-18)
小林 志紋(サンフレッチェ広島F.Cユース)
野口 蓮斗(サンフレッチェ広島F.Cユース)
平島 大悟(鹿島アントラーズユース)
姫野 誠(ジェフユナイテッド市原・千葉)
長南 開史(柏レイソル)
和田 武士(浦和レッドダイヤモンズユース)
FW
小林 柚希(RB大宮アルディージャU18)
浅田 大翔(横浜F・マリノス)
吉田 湊海(鹿島アントラーズユース)
マギージェラニー 蓮(FC琉球U-18)
補足
最初に発表されたU-17日本代表メンバーから、選手の怪我の離脱などにより、一部メンバー変更がありました。
FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025の放送は?
「FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025の放送はどうなるのでしょうか?」
今回のFIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025は、日本代表戦はJ SPORTSでのテレビ放送、ネット配信される予定です。
ご注意
●J SPORTSは、テレビ放送、および、オンデマンドは有料放送となります。視聴するには契約などの手続きが必要です。
●テレビや配信でご覧になる際には番組表(ラテ欄、タイムテーブル)など事前にご確認されることをおすすめします。
●天候や自然災害などによって開始時刻や日程が変更になる場合があります。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
中西 哲生『サッカー世界標準のキックスキル ~日本では誰も教えてこなかったシュートが決まるフォーム~』
おすすめ 1
サッカーはボールを蹴る競技なので、キックが重要なのは明白です。
パスをするのもシュートをするのもキックです。そして、本書の著者である中西哲生氏は「日本が世界で戦うための課題はキックだ」と言います。
軸足をしっかりと地面に固定して、蹴り足を振り抜く。
この、当たり前のように続けてきた蹴り方では世界と戦うことはできません。キーワードは「軸足抜き蹴り足着地」。
蹴った後、軸足を浮かして蹴った足で着地する―。とても画期的な蹴り方に聞こえますが、実は世界のトッププレイヤーや世界で活躍する日本人選手は無意識のうちに実践しています。本書ではこの「軸足抜き蹴り足着地」という世界標準のキックを「ストレート」「アウトカーブ」「インカーブ」「ストレートインカーブ」「スワイプインサイド」「ループ」という6のカテゴリーに分けて詳細に解説しています。
さらに、ボールの状態によっても蹴り方は変わります。本書では「離れていくボール」「近づいてくるボール」「ショートバウンドのボール」「止まっているボール」に分けてそれぞれのシチュエーションにおけるキックの思考(=蹴る際の考え方)について解説しています。
また、巻末にはサッカー以上にキックのことを緻密に考えているアメリカンフットボール界で活躍する佐藤敏基選手と丸田喬仁コーチとの鼎談を収録。キックについてとことん突き詰めて考える3人の会話は大変興味深く、必読の内容です。
本書で、世界標準のキックとはどんなものかを知っていただければ、日々のサッカー観戦がより楽しくなるはずです。
また、サッカーを指導する立場にある方は「軸足抜き蹴り足着地」を伝えて、世界標準の選手を育ててください。
そして、選手の皆様は本書で改めて自分の蹴り方を見つめ直し、よりレベルの高いキックを身につけていただければ幸いです。引用元:マイナビ出版(マイナビブックス)公式サイト内『サッカー世界標準のキックスキル ~日本では誰も教えてこなかったシュートが決まるフォーム~』
池上 正『伸ばしたいなら離れなさい サッカーで考える子どもに育てる11の魔法』
おすすめ 2
少年スポーツ界“No1”子育てバイブル
自主練習、撮ったビデオで反省会、チーム選び…。
大人のとらえ方、接し方次第で、子どもに悪影響!?逆説的なようですが
大人が離れることで子どもは必ず伸びる!
そして考え始めます。では、離れるということはどういうことでしょうか。
本書はその具体的な接し方、言葉かけ、心得などがわかります。
11の“魔法の習慣”です。1失敗させる…親、学校、社会。寛容の三重丸をつくりましょう
2大人は消える…子どもが自分でやり通せるように
3眺める…成長のらせん階段を見守りましょう
4答えを持たない…答えは教えず「考える子」にしましょう
5他者を感じさせる…社会で通用するコミュニケーション能力を!
6選ばせる…やる・やらない。大人が決めるのをやめる!
7質問を変える…「すとんと落ちる」まで対話を
8「ほめる」より「認める」…”失敗を認める働きかけ”を学んで
9リスペクトする…「子どもの人権」を理解しましょう
10刺激する…強さではなく、質の高い刺激を
11大人の出番を心得る…大人の出る幕は、たった3つ50万人の子ども達を指導してきた著者の
実践から見えてきた結論、説得力があります。〈 編集者からのおすすめ情報 〉
*サッカーのみならず、多くのスポーツで通用します。
*子育て、教育にも通じます。
*幼児や小学生はもちろん、思春期の中学生に対する言葉かけも。ベストセラー『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』の第2弾!
〈 目次をみる 〉
■エピローグ
大人が離れた瞬間(とき)こそ、子どもは考えだす1 失敗させる
2 大人は消える
3 眺める
4 答えを持たない
5 他者を感じさせる
6 選ばせる
7 質問を変える
8 「ほめる」より「認める」
9 リスペクトする
10 刺激する
11 大人の出番を心得る引用元:小学館公式サイト内『伸ばしたいなら離れなさい サッカーで考える子どもに育てる11の魔法』
さいごに
以上、FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025 2025年11月3日 グループステージ グループB 第1節 U-17日本代表 vs U-17モロッコ代表の結果と総括についてお話しました。
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