2025メジャーリーグベースボール(MLB)好きの方必見、ワールドシリーズ第7戦 トロント・ブルージェイズ vs ロサンゼルス・ドジャースの結果と総括です。
2025メジャーリーグベースボール(MLB) ワールドシリーズ第7戦 2025年11月1日(日本時間 2025年11月2日)トロント・ブルージェイズ vs ロサンゼルス・ドジャースの試合が終わりましたので、結果と総括をします。
大谷 翔平選手、山本 由伸選手、佐々木 朗希選手についてもお話しします。
メジャーリーグベースボールファンのみなさま、野球ファンのみなさま必見です。
アメリカとカナダに本拠地を置く合計30球団により編成されるプロ野球リーグ組織
団体名称:メジャーリーグベースボール
英語表記:Major League Baseball
略称(英語表記):MLB
最終戦が行われました。ヒヤヒヤ、ハラハラ、ドキドキしました。
2025メジャーリーグベースボール ワールドシリーズ第7戦 結果
『2025メジャーリーグベースボール ワールドシリーズ第7戦 結果』
以下、各チームの略称でお届けします。
※11月1日にカナダのオンタリオ州トロントのロジャーズ・センターで試合が行われました。
●2025年11月1日(日本時間:2025年11月2日)
ブルージェイズ 4-5 ドジャース
2025メジャーリーグベースボール ワールドシリーズ第7戦 総括
『2025メジャーリーグベースボール ワールドシリーズ第7戦 総括』
2025MLBの試合が終わりました。
2025MLBの全日程が終わりました。
2025メジャーリーグベースボール ワールドシリーズ 運命の第7戦は、ドジャースが勝利し、ワールドシリーズで4勝を決めて、優勝しました。ドジャースは球団史上初の世界一連覇、9度目の優勝を成し遂げました。
2024年シーズンのドジャースは大谷選手&山本選手など日本人選手が所属したチームがワールドシリーズを制覇しました。
2025年シーズンのドジャースは大谷選手、山本選手に加えて佐々木選手の3人の日本人選手が所属し、連覇を果たしました。すごいことです。
大谷選手は先発で登板しましたが、3回途中で降板し、それ以降、ジャスティン・ロブレスキ選手、タイラー・グラスノー選手、エメ・シーハン選手、ブレーク・スネル選手、山本 由伸選手の投手リレーでドジャースが勝利しました。
大谷投手は正直、絶好調のピッチングからは程遠い印象を受けましたが、そのなかでも3回の途中まで投げたのはすごいと思いました。締めくくったのは山本投手です。
山本投手の1球目がいきなりデッドボールとなり、ヒヤヒヤ、ハラハラ、ドキドキしましたが、そのあとは落ち着いたピッチングで、延長11回表に、山本選手の相棒のキャッチャーのスミス選手がホームランを打ち、4-5のスコアとなり、11回裏を山本選手がきっちり抑えて、決着がつきました。
最後はダブルプレーでした。しびれました。山本投手、昨日は先発しているのに、これだけの素晴らしいピッチング、素晴らしいです。
山本投手はワールドシリーズで3勝と大活躍で、見事、MVPはドジャースの山本投手が獲得しました。
佐々木選手の登板はありませんでしたが、来シーズンの佐々木選手が楽しみです。
ワールドシリーズという短期決戦で3勝するって尋常ではない話です。温泉に入ってゆっくりと英気を養ってほしいです。
ドジャースのみなさん、おめでとうございます。
2025MLBの全日程が終了し、寂しい思いがありますが、来年の2026MLBが今から楽しみで仕方ありません。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
タック川本『メジャーリーグに学ぶ 超一流だけが持っている成功思考』
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概要
超競争社会のメジャーリーグで結果を残す人たちの意外な共通点とは?
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プロローグ
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2イニング 自分の夢を堂々と語れるか
3イニング 目標との向き合い方
4イニング 自分で考える力がないと成功はつかめない
5イニング 安易に結果を求めてはいけない
6イニング 強靭な精神力をつくる
7イニング 人材育成とプロの仕事
8イニング コミュニケーション能力を磨く
9イニング 成功する人の条件
EXTRA INNING
エピローグ著者紹介
タック川本
1943年東京生まれ。早稲田大学卒業後、南米アマゾン川で探検、研究生活をおくる。その後、アメリカにて国際情報社会学やインターナショナル・スポーツファイナンシャル・マネージメントを研究し、ビジネスコンサルタントとして活躍。 メジャーリーグ、カンザスシティ・ロイヤルズのインターナショナル・オペレーションや、カナダのモントリオール・エクスポズを経て、ロサンゼルス・エンゼルスの国際編成部門に移籍。 現在は、日米で国際ビジネス&スポーツアナリスト、講演講師、著述家として、テレビ・ラジオ・講演会などで幅広く活躍中。
引用元:産業編集センター公式サイト内『メジャーリーグに学ぶ 超一流だけが持っている成功思考』
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AKI猪瀬『ドジャースと12人の侍 日本人選手を受け入れ続ける名門球団の足跡』
おすすめ 3
大谷フィーバーに沸き、佐々木朗希も加わったMLB屈指の名門球団を解説
破格の大型契約で大谷翔平を招き入れ
移籍1年目にしてワールドシリーズを制覇したロサンゼルス・ドジャース
さらには佐々木朗希も加わり、注目度は増すばかりだ野茂英雄、石井一久、木田優夫
中村紀洋、斎藤隆、黒田博樹
前田健太、ダルビッシュ有、筒香嘉智
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希実に12名もの日本人選手が所属してきたドジャースとは一体どんな球団なのか?
永久欠番&野球殿堂12名、ワールドシリーズ8度制覇
140年以上の歴史を誇るメジャーリーグ屈指の名門球団を
人気MLBジャーナリストAKI猪瀬が解説メジャー中継を10倍楽しめる一冊!
【目次】
序章 大谷翔平狂想曲
第1章 2024年の大谷翔平フィーバー
第2章 ドジャースと日本人メジャーリーガー
第3章 ドジャースの歴史
第4章 ドジャースの欠番と殿堂
第5章 ドジャースとワールドシリーズ引用元:KADOKAWA公式サイト内『ドジャースと12人の侍 日本人選手を受け入れ続ける名門球団の足跡』
インテルフィン編集部『ドジャース大谷翔平 新たなるチャレンジ101の軌跡』
おすすめ 4
メジャーリーグで初の日本人ホームラン王獲得など、唯一無二、空前絶後、前代未聞、超絶怒涛…と、もはや言葉では言い表せない大谷翔平の活躍。新天地・ドジャースでの新たな挑戦と、稀代のスーパースター・大谷翔平を紐解く101のエピソードを再現マンガとイラストを交えて紹介。結婚、デコピンの話題などプライベートの人間・大谷翔平にもほっこり^^
〈CONTENTS〉より
第1章・2024年、ドジャース・大谷
[夢の三冠王へ!伝説の幕開け]
第2章・常に進化し続ける秘密
[野球にすべてを捧げるストイックさ]
第3章・2023年のホームラン王
[常識越え!日本人初の偉業]
第4章・完璧なる人間性と愛され力
[新たな仲間と目指す優勝]
第5章・生み出される驚愕の経済効果
[???億円!?すべてがケタ違い]
第6章・素顔の大谷翔平
[結婚、デコピン…明かされたプライベート]引用元:インテルフィン公式サイト内『ドジャース大谷翔平 新たなるチャレンジ101の軌跡』
さいごに
以上、2025メジャーリーグベースボール(MLB) ワールドシリーズ第7戦 トロント・ブルージェイズ vs ロサンゼルス・ドジャースの結果と総括についてお話しました。
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