サッカー好き、スポーツ好きの私が今更聞けない、どうしたの?サッカーJ1リーグ『浦和レッズの金子選手が副審を小突いて主審からレッドカードの提示を受けて一発退場?』についてズバリお答えします。
2025年10月18日(土)、J1リーグで浦和レッドダイヤモンズと横浜Fマリノスとの試合でMFの金子 拓郎選手が副審を右手で押すような仕草をして主審からレッドカードを提示され一発退場となりました。
金子拓郎選手どうしたの?一体全体何をやってるの?
続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
どうしたの?サッカーJ1リーグの浦和レッズの金子選手が副審を小突いて主審からレッドカードの提示を受けて一発退場?どうしてそのようなことに至ったの?
「浦和レッズの金子 拓郎選手はどうしてレッドカードを受けるようなことに至ったのでしょうか?」
正直、私はなぜそのようなことになってしまったのか疑問に感じ、何度も何度も試合中の映像を見直してみたのですが、小突くまでに至った経緯や理由のようなものがわかりませんでした。
試合の映像を見直す中で、金子選手の言動、副審の言動などを映像の中で確認しました。
その中で、金子選手がレッドカードの提示を主審から受けたときの直前のシーンの映像などを何度も何度も見ても、金子選手と副審との間に何かあったような雰囲気は感じることはできませんでした。
もしかしたら、映像には映っていないシーンで何かあったのかもしれません。
金子選手は副審に静かに歩み寄り、とくに口を動かし言葉を発するような動作はなく、無言のような状態で静かに副審に近づいて右手で副審を軽く押すような仕草をしました。このときの金子選手の表情ですが、とくに立腹したような表情もなく、激怒したような動作もなく、怒っている(意義がある)ような動作がなく、どうして、副審に対してそのようなことをしたのか映像だけみてもわかりませんでした。
よくあるレッドカードを受けるシーンとしては、主審や副審に対して暴言を吐いたり、激怒して手を出したり、興奮状態で主審や副審に対して酷い言葉を言ったりというのは、ときにはあるのですが、それでも、昨今のJリーグでは、珍しいことです。
主審や副審のジャッジに納得がいかなくて言い争いに発展することは稀にありますが、そこまでに発展するまでに通常は選手が間に入って静止するので、大事には至らないことが多いです。
あくまでも推測ですが、映像に映っていないところで何かあったのか?、あるいは、それまでの試合の中で何かしら主審や副審のジャッジに納得がいっていなかったのか?、あるいは、イライラして副審に八つ当たりをしてしまった?などがありますが、たぶん、違っていると思います。
とても不思議なレッドカードでした。
2025年10月19日(日)、浦和レッドダイヤモンズ公式サイトの説明は以下の通りです。
金子拓郎のチーム活動からの離脱について
2025/10/19
2025年10月18日(土)に行われました2025明治安田J1リーグ 第34節 横浜F・マリノス戦において、金子拓郎が試合中に審判員に対して不適切な行為をし、退場処分を受けた件について、下記の通りお知らせいたします。当事案に関しまして、試合後に堀之内スポーツダイレクター(SD)が本人と面談を行いました。本人も事の重大さを認識し、深く反省しております。クラブとしても、このような事態を招いたことを重く受け止め、組織としての指導体制や教育の在り方を含め、真摯に見つめ直す所存です。
また、今後Jリーグ規律委員会にて下される懲罰等の内容を厳粛に受け止めるとともに、これに先んじて、同日中にチーム活動からの離脱を本人へ通知し、本人も深い反省をもってそれを了承いたしました。なお、Jリーグ規律委員会からの処分内容につきましては、決定し次第、速やかに公表いたします。
■対象選手 金子拓郎
■通知内容
チーム活動からの離脱(10月19日~)■事案の概要
2025年10月18日(土) 2025明治安田J1リーグ 第34節 横浜F・マリノス戦において、90+1分に金子拓郎が審判員に対し手で押す行為をし、退場処分を命じられました。いかなる理由があろうとも、競技を構成する一員である審判員へのリスペクト精神を欠く行為は到底許されるものではありません。一戦必勝の姿勢や、それに伴い感情が高ぶる場面があることは、勝利を目指して戦う選手として当然のことと理解しております。しかしながら、いかなる状況においても、その情熱の表れはルールを尊重した形で示されるべきであり、フェアプレー精神のもと、競技が成り立つべきだと考えております。
今回の事案により、審判団、ファン・サポーターの皆様、対戦相手である横浜F・マリノス様をはじめとするサッカーファミリーの皆様など、多くの方々にご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
クラブとして、このような事案が二度と発生しないよう、選手教育の徹底および再発防止に全力で取り組んでまいります。
浦和レッドダイヤモンズ
引用元:浦和レッドダイヤモンズ公式サイト内『トップチームトピックス』
2025年10月20日16時現在、クラブ側の処分などの発表はありましたが、Jリーグ側の処分などのアナウンスはありません。これだけ、不思議な部分もあるので、Jリーグから処分があると思いますが、金子選手から事情を聴いたほうが良いと思います。
ただ、いかなる理由があっても主審や副審に対して暴力や暴言はあってはならない禁止行為です。今回の金子選手の件は、暴力や暴言には該当しない行為だと思いますが、主審や副審を軽く押す行為がJリーグ側がどのように判定するのかは、数日後には見解、ないしは、発表などがあると思います。
サッカーを楽しみしているファンやサポーターや観戦者を裏切らないように精進していただきたいです。
詳細が分かり次第、また、記事を書きたいと思います。
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1966年6月、北海道生まれ。北海道大学卒業後にスポーツニッポン新聞社に入社し、テニス、五輪、サッカーなどを担当。退社後にフリーランスとして活動を始め、Jリーグ浦和レッズオフィシャルメディアスタッフ『REDS
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まとめ
サッカー好き、スポーツ好きの私が今更聞けない、どうしたの?サッカーJ1リーグ『浦和レッズの金子選手が副審を小突いて主審からレッドカードの提示を受けて一発退場?』についてズバリお答えしました。
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