政治好きのファイナンシャルプランナーの私が今更聞けない、どうしたの?『林芳正官房長官は18日のインターネット番組で、国民1人あたり2万円の現金給付について「私だったらやらなかったかもしれない」と述べられたが、石破政権ナンバー2ならなぜ進言しないの?』についてズバリお答えします。
2025年9月18日(木)、自民党総裁選に立候補を表明した林芳正官房長官は18日のインターネット番組で、国民1人あたり2万円の現金給付について次のように述べられました。
「私だったらやらなかったかもしれない」
と発言され首相周辺からは「政権幹部なのに」と批判も出ているとのことです。
とても違和感があります。あまりにも政権幹部(政権ナンバー2)として不適切な発言であり、無責任な発言です。
その後、『発言を撤回』されたとのことですが、撤回しても発言した事実は残ります。
会社で言うと官房長官というのは、取締役の中でもっとも社長に近いポジションの一人です。そのような人の発言とは思えないです。ご本人が語ったわけですから、そう思っていたのは事実ですし、そう思った時に、総理に進言したり、止めさせるような行動をとるべきではなかったのでしょうか?
安倍政権のときに「給付はバラマキ」と批判した石破茂さん、石破総理になって「選挙前のバラマキ」「新人議員へのバラマキ」など疑問視される行動が多く、石破総裁の退陣が決まってからの「私だったらやらなかったかもしれない」など、同じ自民党なら党内できちんと議論して進めてください。党内で足の引っ張り合いほどみっともない政治はないです。
林官房長官のこのような発言には大変驚きました。
続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
林芳正官房長官は9月18日のインターネット番組で、国民1人あたり2万円の現金給付について「私だったらやらなかったかもしれない」、石破政権ナンバー2の立場ならどうして進言しなかったのでしょうか?
どうして進言しなかったのでしょうか?
理由は簡単明白です。それは、重要ポストについているので、言えなかったのではないでしょうか?それを言うことで、官房長官を外されたり、自分の将来にも影響がでることを考えたのではないでしょうか?総裁選が行われている今、石破政権は残りわずかとなり、ようやく、そのような発言に至ったのではないかと思います。
自分の将来も大事かもしれませんが、国や国民のための政治をしてほしいです。政治空白、政治停滞を招いたことを軽視しすぎています。
林官房長官の「私だったらやらなかったかもしれない」というのは、本当に驚きました。
官房長官というお立場なのですから、間違った方向に進んだときは進言したり、止めてほしかったです。そのせいで、石破政権は、ニンジンをぶら下げて(給付バラマキ)参院選を行い、参院選で完敗して、ぶら下げていたニンジンが無かったことになっています。卑怯な選挙手法ですし、公約を破るなんてもってのほかです。嘘つきです。石破嘘つき政権です。嘘つきではないのなら、バラマキの公約は守り、給付するべきです。
嘘つき政権です。
石破総裁が昨年の10月に就任してから何も前に進んでいません。
自民・公明・国民民主によるいわゆる3党合意『国民民主が主張する「178万円」を目指して来年から引き上げることなどを盛り込んだ合意書を交わした。また、ガソリン税に上乗せされている暫定税率も、国民民主の主張を与党側が受け入れ、廃止すると明記した』がありますが、これも実施されていません。自民党は嘘をついています。3党で合意されたことが守られていません。この件は、たびたび国民民主の玉木代表が3党合意が守られていない・実施されていないことを追及していますし、石破さんは嘘をつくので石破総裁である限り自民党とは話はできないと述べられています。
何もしない内閣、だらしない内閣、無責任内閣です。
給付も無し、減税も無し、何も無しのまま、昨年10月から今に至ります。
石破政権では、衆院選直前に裏金問題で非公認となった議員に政党交付金2,000万円支給した件の責任を取らず、衆院選2024大敗の責任を取らず、令和のコメ騒動の責任を取らず、新人議員に10万円配布した責任を取らず、都議選2025大敗の責任を取らず、参院選2025大敗の責任を取らず、何も責任を取らせない自民党の姿勢を疑問視する国民は多いと思います。馬鹿にされている気分です。これらのことについて国民が納得できるような説明はされていません。説明責任は果たしてください。
あれだけ、岸田政権で政治と金の問題を追及されたのに、石破総裁が、政治と金の問題を積極的にやっていては党はまとまらないと思います。だから、総裁選の前倒しの話がでるわけです。
9月になって、総裁を辞しても遅いのです。
何もしないまま1年が経過しました。
石破さんが昨年の衆議院選挙のときに辞めていれば、政治空白を防げたと思います。
石破政権の総理、閣僚、自民党執行部のみなさまは、歳費を自主的に返納してください。
林官房長官は失言のオンパレードですが、このような人が次期総裁なのでしょうか?自民党さん、本当に大丈夫ですか?短命政権のはじまりは、民主党政権の二の舞ではないでしょうか?
自由民主党にはこんな人しかいないのでしょうか?まともな人を閣僚にするべきです。まともな人を総裁にするべきです。
自民党は『解党的出直し』ではなく『解党』しか選択肢はないように思うのは私だけでしょうか。。。
私は先日、『石破茂首相(石破茂自民党総裁)、国民一律2万円給付は、年内を想定している?えっ、7月中の間違いでは?自民党さん間違いですよね!』という記事を書きました。
私は先日、『石破茂首相「七面倒くさい日本語、日本の習慣」と発言?』という記事を書きました。
自民党は総裁選をされるそうですが、『解党的出直し』とか適当な言葉を使用されていますが、『解党的出直し』ではなく『解党一択』です。
林官房長官、ここにきて失言は総裁選に影響すると思います。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
藤原印刷『本が生まれるいちばん側で(藤原印刷)』
おすすめ 1
本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。
そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、
「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。・表紙がダンボールでできた写真集
『隙ある風景』ケイタタ
・個人で1万部以上売っている短歌集
『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ
・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc…
『300年前のこと』とみたみずきあの本もこの本も、藤原印刷だったんだ!
本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。
かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。
本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。
――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。<目次>
【はじめに】 伝えたいのは「つくるよろこび」
【第1章】 本をつくるって最高だ!
【第2章】 人が本をつくる理由
【コラム1】 こんなことでも、本にしていいんだ とみたみずきさん『300年前のこと』
【第3章】 「できない」のない本づくりを実現するために
【コラム2】 DIYは、狂気を宿す ケイタタさん『隙ある風景』
【第4章】 「本をつくりたい」と思ったときに考えること
【おわりに】 本をつくることは、自由になること
著者情報
藤原印刷株式会社
戦後ひとりの女性タイピストがはじめた印刷会社。製造業である印刷業でホスピタリティと顧客満足を最も大切にしている。だれもやったことがない仕様に挑むことを得意とし、印刷の駆け込み寺として全国から問い合わせを集める。 印刷屋の本屋(2018)、印刷工場のオープンファクトリー「心刷祭」(2019)などのサービスを立ち上げ。2023年、個性を宿した本づくりを推進する「クラフトプレス」を宣言。今日もどこかで「つくるよろこび」をつくっている。兄・藤原隆充(ふじはらたかみち) 藤原印刷株式会社 専務取締役 1981年東京都国立市生まれ。大学卒業後コンサルティング会社、ネット広告のベンチャー企業を経て2008年に家業へ。
弟・藤原章次(ふじはらあきつぐ) 藤原印刷株式会社 取締役東京支店長 1984年東京都国立市生まれ。大学1年時からベンチャー企業で営業としてインターンをはじめる。人材系ベンチャーの創業立ち上げメンバーとして参画し、2010年に家業へ。
聞き手・文 田中裕子(たなかゆうこ) 鹿児島県生まれ。ダイヤモンド社の編集職を経て独立し、2015年よりライターズカンパニーbatons所属となる。ブックライターとして多くのベストセラーを手掛けるほか、ウェブや雑誌等でインタビュー記事執筆、エッセイの寄稿など幅広く活動中。藤原印刷主催の「心刷祭」ではインキ練りワークショップを堪能。
引用元:ライツ社公式サイト内『本が生まれるいちばん側で(藤原印刷)』
髙岡 壮一郎、編集:ヘッジファンドダイレクト株式会社『富裕層のためのヘッジファンド投資入門』
おすすめ 2
“選ばれた投資家”だけがアクセスできる
ローリスク・ハイリターン、年利回り10%以上の投資法引用元:ダイヤモンド社公式サイト内『富裕層のためのヘッジファンド投資入門』
まとめ
政治好きのファイナンシャルプランナーの私が今更聞けない、どうしたの?『林芳正官房長官は18日のインターネット番組で、国民1人あたり2万円の現金給付について「私だったらやらなかったかもしれない」と述べられたが、石破政権ナンバー2なら進言するべきでは?』についてズバリお答えしました。
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