政治好きのファイナンシャルプランナーの私が今更聞けない、どうしたの?『日本に対する輸入車関税を27.5%から15%に引き下げ&相互関税の軽減措置の発効、何が守れたの?』についてズバリお答えします。
2025年9月16日(火)、アメリカのトランプ政権は、自動車関税の引き下げを日本時間の2025年9月16日午後1時1分から実施すると発表、また「相互関税」についても、同じ時間から軽減措置を適用するということです。
石破茂首相は、以前次のように述べられました。
「国益をかけた戦いだ。なめられてたまるか。たとえ同盟国であっても正々堂々言わなければならない。守るべきものは守る」
石破茂首相(自民党総裁)どうしたの?一体全体何をやってるの?
何を守ったのでしょうか?
何が守れたのでしょうか?
あなたたち石破政権が守ったのは『消費税』だけ。それ以外の外国との交渉は全部譲歩。
第一次トランプ政権のときの茂木さんのほうが交渉がうまかったと思います。
80兆円も支払うのに、自動車の関税が現状維持(2.5%維持)できなかったのは本当に残念ですし、これからの日本経済が心配です。2.5%だった自動車関税が、ある日突然15%になった。結局、力があれば何をやっても許されるというのを認めたことになる。軍事力があれば従わざるを得ないということを認めたことになる。情けない。
なさけない内閣(なさけ内閣)そのもの。
従来、自動車の関税は2.5%でした。それが、27.5%と吹きかけられて、15%になったことで、マスコミは『関税引き下げ』という文句を使っていますが、元から比べると『ずいぶん引き上げ』になっています。物は言いよう、アメリカへの配慮ですか?マスコミが嫌われる理由です。
法外な税率を吹きかけられ、80兆円支払う代わりに、自動車の関税を15%にしてもらったわけです。
石破政権は臨時国会を開いてください。臨時国会召集の要請が野党側からあるにもかかわらず、無視し続けるのはいかがなものか?どうして、こんな人が支持されるのか意味が分からない。
国政はずっと停滞したまま、石破さんが総理になってから、経済対策と物価高対策は何もされていない。
何もしない内閣、だらしない内閣(だらし内閣)、増税内閣、結局自民党ではダメ。
解党的出直しというけれど、解党するべきだと思います。
国政停滞、いろいろな法案について何も話し合いがされないまま。いい加減にもほどがある。
続きがあるので、読み進めていただけますと嬉しいです。
日本に対する輸入車関税を27.5%から15%に引き下げ&相互関税の軽減措置の発効、何が守れたの?
日本国を守る、日本人を守ると言った石破茂首相(石破茂自民党総裁)は何を守ることができたのでしょうか?
2025年7月9日(水)、千葉県船橋市での街頭演説でアメリカとの関税交渉について石破茂首相は、次のように述べられました。
「国益をかけた戦いだ。なめられてたまるか。たとえ同盟国であっても正々堂々言わなければならない。守るべきものは守る」
発言内容は事実です。メディアの公式サイトや動画などでも残っています。
80兆円も支払うのに、なんて交渉してくれたの?
80兆円をアメリカにばらまき、新人の自民党議員には10万円ばらまき、国民に一律2万円のばらまきを約束しておいて、国民だけ反故にされました。お金の出どころはすべて税金です。
ひどすぎる。
アメリカと日本の交渉がクソ過ぎて、アメリカのこと嫌いになりました。
私は先日、『石破茂首相(石破茂自民党総裁)、国民一律2万円給付は、年内を想定している?えっ、7月中の間違いでは?自民党さん間違いですよね!』という記事を書きました。
私は先日、『石破茂首相「七面倒くさい日本語、日本の習慣」と発言?』という記事を書きました。
自民党は総裁選をされるそうですが、『解党的出直し』とか適当な言葉を使用されていますが、『解党的出直し』ではなく『解党一択』です。
石破さん、本当に、お疲れさまでした。国会議員を早く辞めて、ゆっくりなさってください。
石破さん、さようなら。
自民党さん、さようなら。
自公政権、さようなら。
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独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
関 眞興『一冊でわかるアメリカ史』
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アメリカとはどういう国か。その歴史を図やイラストを使いながらわかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいアメリカの偉人」も役に立つ。
著者
関 眞興 (セキ シンコウ)1944年、三重県生まれ。東京大学文学部卒業後、駿台予備学校世界史科講師を経て著述家。『30の戦いからよむ世界史』『キリスト教からよむ世界史』『「お金」で読み解く世界史』など著書多数。
この本の感想をお寄せください引用元:河出書房新社公式サイト内『一冊でわかるアメリカ史』
長谷川 士郎『自動車産業を支え続けて100年 黒子のモノづくり』
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