FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)のサッカー日本代表 (SAMURAI BLUE)メンバー26名は?勝手に予想をしてみました。私が独断と偏見で選ぶ日本代表についてお話しします。
日本代表サポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)は2026年6月11日に開幕します。サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)は、まだワールドカップに帯同するメンバーの発表を行っておりません。つきましては、サッカー好きの私がワールドカップのメンバーを勝手に予想してみました。
怪我のためイングランド・スコットランド遠征に召集されなかった、遠藤選手、久保選手、南野選手、板倉選手と、直前に怪我をして代表を辞退した冨安選手についてご説明します。
補足
『FIFAワールドカップ2026』につきましては、別の表現で2026年北中米ワールドカップ(W杯)などの言い方があります。FIFAの公式サイトでは、FIFAワールドカップ2026、FIFAワールドカップ 26の表現となっています。
続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
サッカーの国内競技連盟と国際競技連盟の組織
●JFA
団体名称:公益財団法人 日本サッカー協会
英語表記:Japan Football Association
略称:ジェーエフエー
略称(英語表記):JFA
●FIFA
団体名称:国際サッカー連盟
フランス語表記:Fédération Internationale de Football Association
略称:フィファ(フィーファ)
略称(英語表記):FIFA
サッカー日本代表 (SAMURAI BLUE)W杯メンバー26名予想
「W杯にはサッカー日本代表 (SAMURAI BLUE)の誰が招集されるのでしょうか?」
あくまでもサッカー好き、日本代表ファンの私が考えた独断と偏見ですので、予めご了承ください。
これからW杯までに怪我がなかったという想定のもとで考えてみました。
フォーメーションは3-4-2-1を想定しています。
理由は、前回の2022年カタールワールドカップのときは、ドイツ代表戦とコスタリカ代表戦ではスタメンの際のフォーメーションが4バック、スペイン代表戦とクロアチア代表戦ではスタメンの際のフォーメーションが3バックで、2023年は4バック、2024年はその年の6月あたりから3バックに変更し、以降は、日本代表は3バックが基本のフォーメーションで試合に挑んでいます。
この流れから考えてもワールドカップで4バックを使用することは考えにくく、3バックで行くと推測します。
現在の日本代表は以前よりも格段に疑似4バックをうまく機能させ、守備やビルドアップの際に人数が必要なときは、疑似4バックや5バックに可変をさせながら守っています。この可変させる技術が今の日本代表は秀逸で、試合の中で、3バック、疑似4バック、5バックと可変させて、攻撃、守備、ビルドアップをしているので、今更、フォーメーションを4バックにする必要性を感じさせません。ここを見ずして、「日本は4バックにするべき」みたいな指摘は馬鹿げています。
従いまして、日本代表のフォーメーションは基本形が3-4-2-1、より攻撃力を上げるときは、3-4-1-2、3-1-4-2、守備的な布陣のときは試合の中で可変させて、疑似4バック、5バックの形を取るのが今の日本代表です。
日本代表は守備的になりすぎるよりもブラジル代表戦の後半のときのように、前線でハイプレス、ミドルプレスを活用して、相手の攻撃の芽をつみ、高い位置でボールを奪いスピーディーなカウンターアタックで得点を奪う、ブラジル代表戦の後半、イングランド代表戦、スコットランド代表戦のときのような試合運びでハイプレス&ミドルプレス、高い位置でボール奪取、カウンターアタックをうまく機能させたサッカーが日本代表には適していると考えています。
日本代表のような足の速い選手やアジリティの高い選手や守備強度の高い選手がいるので、守備的になりすぎると選手のパフォーマンスが最大限発揮できないまま失点したり、時間経過するだけです。日本代表は攻撃力がすばらしく、強度も高くアジリティも高く、スピーディーな攻撃やスピーディーなパスワークのようにスピーディーな動きは日本の強みなので、そのような日本代表の選手の特徴が生きるような戦い方の方が適しています。カタールW杯以降に行ったドイツ代表との親善試合のときのように、高い位置で守備をしながら、カウンターアタックの方が絶対に良いと思います。
ゴールキーパー (Goalkeeper)
ゴールキーパー (Goalkeeper)は現状であれば、鈴木彩艶選手は、コンディションが保たれれば、6月に開幕するW杯の多くの試合に出場すると予想しています。
セカンドGKですが、森保監督がこれまでに公式戦や親善試合も含めたゴールキーパーの中から基本的には選ぶと予想しています。
その中でも2025年から2026年にかけて、鈴木(彩)選手以外でよく招集されているのは、大迫敬介選手、早川友基選手です。
前回のカタールW杯では、権田修一選手がグループステージとノックアウトステージ(ラウンド16)の全試合に先発で出場し、途中交代なくフル出場しました。
ゴールキーパーは怪我などがなければ、基本的には前回のカタールW杯の日本代表のように、ゴールキーパーを試合ごとに代えることはめずらしく、大会を通して一人のゴールキーパーがゴールを守ります。
日本代表のGKのメンバー選考を考えた時、伝統的に合計で3名のゴールキーパーがメンバーとなっています。カタールW杯までは、試合に先発出場するGK、過去にW杯を経験しているベテランGK、もう一人は若手有望GKの構成でGKメンバーを選出しており、これが日本代表GKの伝統的なメンバー選考でした。
しかしながら、そのメンバー選考は日本代表の選手の大半の選手が日本国内のクラブチームでプレーしていた時代のやり方をそのまま受け継いでいて、古い考え方のもとで選んでいました。それが今の日本代表に当てはまるとは思えません。
今の日本代表の選手は、ほとんどの選手が欧州のクラブチームでプレーしていて、メンタルもフィジカルも強く、判断能力や戦術理解度も高く、技術力やアジリティも高く、日頃から海外クラブチームのスター選手と対戦することもあり、外国人選手相手でもビビったり消極的になったりするようなことなく自身のパフォーマンスを最大限発揮することができます。
昔のように、「日本人はメンタルが弱い」「日本人はフィジカルが弱い」「経験が少ない」「パススピードが遅い」「パスがつながらない」など昔は外国人指導者や海外の解説者・評論家に頻繁に言われていたことが、今はそのようなネガティブな文言はまったく言われなくなりました。
サンフレッチェ広島に今年から就任したバルトシュガウル監督は日本人選手の技術力の高さに驚いたことを海外メディアのインタビューで発言しています。
今の日本代表の選手の大半が欧州のクラブチームに所属していて、英語プラス所属するリーグの国の言語などを使い分けてコミュニケーションをしている選手もいて、英語でのインタビューは大半の選手が応じることができるほど言語能力が向上しています。ですから、W杯に経験している選手をあえて、GKに入れるようなことをしなくても、今の日本代表の選手なら、自分たちで難局を突破できるだけの力があるので、たびたび話題になるようなW杯を何度か経験したベテランをメンバーに入れるか入れないか論争は不毛な議論であり、そのような選手がいなくても十分勝ち切ることができるというのは、2023年に行われたドイツ代表との親善試合、昨年のブラジル代表戦、先日のイングランド代表戦、スコットランド代表戦を見ても一目瞭然であり、彼らだけで十分に戦えます。W杯を何度か経験したベテランは長谷部コーチが帯同しているので、ベテラン選手を帯同させる必要性はないと思います。
むしろ、ベテランの選手を入れるよりも、谷口選手が2026年4月10日現在34歳でイングランド・スコットランド遠征のときの最年長だったと思うのですが、谷口選手世代30歳~34歳の人が数名いて、あとは20代を中心としたメンバーで良いと思います。できれば10代の選手もいると良いのですが、現状、森保監督が10代の選手をサプライズでW杯のメンバー26人に入るのは考えにくいです。イングランド・スコットランド遠征のとき、唯一の10代は佐藤(龍)選手ですが、試合に出場していないので、仮に5月の親善試合に出場しても、招集は厳しいと推測しています。
10代、20代前半の選手を代表選手に成長させるためにも、今後は、20代の選手を中心に、30代の選手数名、10代の選手を数名は入れて、メンバーを構成したほうが良いと思います。現状は10代の選手が少ないです。
森保監督が選ぶ森保ジャパンGKを私なりに予想してみました。予想GKは、鈴木彩艶選手、大迫敬介選手、早川友基選手の3名だと予想しています。
森保監督が選ぶ森保ジャパンGK【私になりに予想してみました】
鈴木 彩艶選手
早川 友基選手
大迫 敬介選手
私なら、GK1名は4年後の2030FIFAワールドカップのことも考慮し、将来有望な若手を1名帯同させてもよいかなと考えます。ピサノ・アレックス幸冬堀尾選手は2026年4月10日現在20歳で、E-1選手権でA代表初招集で先発出場の経験もあるので、ぜひ、今回のワールドカップのGK3名の中の一人に選んで欲しい将来有望な選手です。
鈴木(彩)選手は2026年4月10日現在23歳なので、4年後も順調にいけば、ワールドカップのメンバー入りは固いのではないかと考えています。鈴木(彩)選手はすでに一流選手でありトップレベルだと思うのですが、もっと一流の選手、超一流選手になると思うので6月のW杯が終わったら、夏の移籍シーズンか冬の移籍シーズンでビッグクラブに移籍する確率は高いと推測しています。
私が独断と偏見で選ぶ日本代表の理想GKを想像してみました。理想GKは鈴木(彩)選手、早川選手、ピサノアレックス選手の3名です。
私が独断と偏見で選んだ日本代表理想GK【私が想像した理想ジャパンです】
鈴木 彩艶選手
早川 友基選手
ピサノ・アレックス幸冬堀尾選手
ディフェンダー (Defender)
ディフェンダー (Defender)は2026年3月のスコットランド・イングランド遠征のイングランド代表戦で先発したメンバーを軸にメンバー選考されると推測しています。
理由は、イングランド代表戦のメンバーというのがブラジル代表戦のメンバーが軸となっているので、良い戦いができたときのメンバーが軸になると思います。森保監督はサンフレッチェ広島の監督時代から、実績を踏まえてメンバー選考します。冒険はしません。サプライズは数名あるかもしれませんが、そのサプライズ選出は、過去に森保監督が公式戦、ないしは、親善試合で招集をかけた選手の中から選ぶはずなので、過去の招集した選手から選ぶと推測しています。
3バックに関してはブラジル代表戦の先発メンバーの谷口彰悟選手、渡辺剛選手、鈴木淳之介選手と、イングランド代表戦の先発メンバーの伊藤洋輝選手は確定だと推測しています。
残る3名は怪我が完全に治っていてパフォーマンスが良ければ、冨安健洋選手、板倉滉選手は招集されると思います。残る1名は、これまで代表に招集されている瀬古歩夢選手です。
理由としては、橋岡大樹選手、安藤智哉選手など、毎熊晟矢選手、町田浩樹選手など有望な選手が多い中で、とくに、最近の公式戦、親善試合に招集されて、試合に出場もしているので、瀬古選手だと思います。
鈴木(淳)選手、瀬古選手、谷口選手、板倉選手、冨安選手はDF以外に、ミッドフィルダーでも高いポテンシャルを発揮することが可能です。
伊藤(洋)選手、冨安選手はサイドバックでも高いポテンシャルを発揮することが可能です。
DFの選手の中には複数のポジションをできる選手がいます。グループステージ、ノックアウトステージは、スケジュール的に厳しいので、複数のポジションができるポリバレント性の高い選手を森保監督は選ぶと考えています。
森保監督が選ぶ森保ジャパンDFを私なりに予想してみました。予想DFは、冨安健洋選手、板倉滉選手、谷口彰悟選手、伊藤洋輝選手、瀬古歩夢選手、渡辺剛選手、鈴木淳之介選手の7名だと予想しています。
森保監督が選ぶと予想しているDF【私になりに予想してみました】
冨安 健洋選手
板倉 滉選手
谷口 彰悟選手
伊藤 洋輝選手
瀬古 歩夢選手
渡辺 剛選手
鈴木 淳之介選手
私なら、1名は4年後の2030FIFAワールドカップのことも考慮し、将来有望な若手を1名帯同させてもよいかなと考えます。市原吏音選手は2026年4月10日現在20歳で、U-19、U-20、U-21の世代別の代表選手として招集経験があり、AFC U23アジアカップ2026では、U-21日本代表のキャプテンを務め、優勝を果たしました。ぜひ、今回のワールドカップのDF7名の中の一人に選んで欲しい将来有望な選手です。
鈴木(淳)選手は、2026年4月10日現在22歳なので、4年後も順調にいけば、ワールドカップのメンバー入りは固いのではないかと考えています。ミッドフィルダーでも高いパーマンスを発揮することができ、攻撃面でのセンスも素晴らしく、攻撃面・守備面で縦横無尽に走れる選手です。
私が独断と偏見で選ぶ日本代表の理想DFを想像してみました。理想DFは冨安健洋選手、板倉滉選手、谷口彰悟選手、伊藤洋輝選手、渡辺剛選手、鈴木淳之介選手、市原吏音選手の7名です。
私が独断と偏見で選んだ日本代表理想DF【私が想像した理想ジャパンです】
冨安 健洋選手
板倉 滉選手
谷口 彰悟選手
伊藤 洋輝選手
渡辺 剛選手
鈴木 淳之介選手
市原 吏音選手
ディフェンシブ・ミッドフィールダー (Defensive Midfielder)
守備的なボランチを英語圏では、ディフェンシブ・ミッドフィールダー (Defensive Midfielder)、ないしは、ディフェンシブハーフ (Defensive Half)と表現します。ここでは、ボランチという言葉で説明をします。
ボランチ (Volante)は2026年3月のスコットランド・イングランド遠征のイングランド代表戦で先発したメンバーを軸にメンバー選考されると推測しています。
理由は、イングランド代表戦のメンバーというのがブラジル代表戦のメンバーが軸となっているので、良い戦いができたときのメンバーが軸になると思います。
中でも、最も優秀で今の日本代表に必要不可欠な選手として佐野海舟選手と鎌田大地選手の存在です。この2人のコンビはブラジル代表戦で先発、イングランド代表戦で先発出場して、完成度の高いコンビネーションで相手の攻撃の芽を摘み、中盤でボールを奪い、ドリブルで前線に運んだり、ロングボールや縦パスを入れたりして、攻撃面でも守備面でも高い技術力を発揮しました。これまでの日本代表のボランチの中でも優秀な選手の中に入ると思いますし、これまでの歴代日本人ボランチの中でもベスト5に入るぐらい佐野(海)選手と鎌田選手はすごい選手だと思います。
スコットランド代表戦で鎌田選手をアンカーで起用した3-1-4-2のフォーメーションを試しましたが、鎌田選手がアンカー(ワンボランチ)の位置に入ることで、守備の強度も保てますし、司令塔の役割も果たせるので、鎌田選手は絶対に外せないです。アンカーのポジションには、佐野(海)選手、遠藤選手もプレーできますので、日本代表の選手層の厚さを感じます。
日本のフォーメーションは3-4-2-1で、ダブルボランチを形成して戦うことが多いので、佐野(海)選手と鎌田選手は確定だと推測しています。それ以外の選手として、田中碧選手、藤田譲瑠チマ選手も同じく確定だと推測しています。4人については、スコットランド代表戦は田中選手&藤田選手がボランチでコンビを組み、イングランド代表戦は鎌田選手&佐野(海)選手がボランチでコンビを組んでいます。2つのコンビは非常にバランスも良く、高いパフォーマンスを発揮しましたので、この4人を外す理由がみつかりません。
加えて、1人を誰にするかですが、ながらく日本代表でキャプテンを務めていた遠藤航選手が所属クラブであるリヴァプールの公式戦で大怪我をして、5月末に復帰できる可能性の噂があるのですが、遠藤選手の選手生命を考えた時に、大怪我明けで5月末に復帰ができたとしても、その選手を数週間後に開幕する6月のワールドカップで起用することができるかどうかを考えた時に、森保監督は非常に難しい選択を強いられることになると思うのです。そのような難しい選択をするのであれば、招集を見送るという選択肢もあるのではないかと思います。その方が遠藤選手の選手生命にとっても良いと思います。大怪我から復帰して数週間足らずでワールドカップ出場はあまりにも無謀です。怪我をする以前なら遠藤選手はW杯確定だったと思いますし、遠藤選手には本当はいてほしいですし、遠藤選手がいることで、鎌田選手とのコンビ、田中選手とのコンビが想定できてすばらしいコンビとなるのは確実ですが、遠藤選手の選手生命においてリスクが大きすぎるような気がします。遠藤選手には長く海外の強豪クラブでプレーしてほしいので無理はしてほしくないです。遠藤選手はとても必要な選手ですが、遠藤選手の将来のことも考える必要があると思います。
私は、先ほど選んだ4人でワールドカップは対応できると思います。4人いればターンオーバーも可能ですし、コンビを入れ替えながら試合に挑むことができます。
ボランチができる選手として、ディフェンダーで選んでいる鈴木(淳)選手、瀬古選手、谷口選手などはボランチも可能なので、十分に選手は足りている思います。
森保監督が選ぶ森保ジャパンDMFを私なりに予想してみました。予想DMFは、佐野海舟選手、鎌田大地選手、田中碧選手、藤田譲瑠チマ選手の4名だと予想しています。
森保監督が選ぶと予想しているDMF【私になりに予想してみました】
佐野 海舟選手
鎌田 大地選手
田中 碧選手
藤田譲瑠チマ選手
ボランチは4人で良いと思いますが、私なら、プラス1名を考えます。4年後の2030FIFAワールドカップのことも考慮し、将来有望な若手を1名帯同させてもよいかなと考えます。福井太智選手は2026年4月10日現在21歳で、U-15、U-16、U-19、U-20、U-22の世代別の代表選手として招集経験があり、ポルトガルリーグのアロウカに所属しほぼ毎試合スタメンで出場しています。所属のアロウカでダブルボランチの一人としてプレーすることがあり、技術力の高さで攻撃でも守備でも素晴らしいパフォーマンスを発揮できる選手す。攻撃的司令塔として将来の日本代表の中心選手になると思っています。ぜひ、今回のワールドカップのDMF4名に加えて選んで欲しい将来有望な選手です。
藤田選手は、2026年4月10日現在24歳なので、4年後も順調にいけば、ワールドカップのメンバー入りは固いのではないかと考えています。
私が独断と偏見で選ぶ日本代表の理想DMFを想像してみました。理想DMFは佐野海舟選手と鎌田大地選手、田中碧選手、藤田譲瑠チマ選手、福井太智選手の5名です。
私が独断と偏見で選んだ日本代表理想DMF【私が想像した理想ジャパンです】
佐野 海舟選手
鎌田 大地選手
田中 碧選手
藤田譲瑠チマ選手
福井 太智選手
ウィングバック (WingBack)&シャドーストライカー (Shadow Striker)
ウィングバック (WingBack)とシャドーストライカー (Shadow Striker)を同じところに記載しているかというと、日本代表のウィングバックとシャドーは試合の中でポジションチェンジしながらプレーする変幻自在な可変スタイルでプレーすることが多いので、個別に説明するよりも一緒に説明するほうが良いと判断しました。
先日のイングランド代表戦のときは、フォーメーションの左ウィングバックに中村敬斗選手、左シャドーに三笘薫選手、右シャドーに伊東純也選手、右ウィングバックに堂安律選手という布陣で挑みました。この4人は以前から代表戦に出場することはありましたが、三笘選手と伊東選手がシャドーの位置で2人が揃うことは珍しく、この4人の組み合わせが非常にすばらしく4人のポテンシャルを最大限発揮できた理由の一つです。三笘選手と中村選手は左側でポジションをチェンジしながらプレーし、伊東選手と堂安選手は右側でポジションをチェンジしながらプレーし、攻撃面、守備面が実にスムーズに可変できていました。その可変やポジションチェンジが実にスムーズで効果的でチームに良い効果をもたらしていました。
このとき思ったのが、左シャドー三笘選手、右シャドー伊東選手、左ウィングバック中村選手、右ウィングバック堂安選手であることが最適解であることに気づかされました。私はワールドカップグループステージ初戦のオランダ代表戦もこの4人で行くべきだと思っています。
三笘選手、伊東選手が中側でプレーする功罪として、彼らが前を向いてプレーできる機会が増えることです。マイナス面としてはサイドでドリブルで駆け上がるシーンが減りますが、それでも、三笘選手と伊東選手がシャドーでプレーする方が日本代表にとってすばらしいものをもたらしてくれる思います。その一つとして、守備やビルドアップの際の3バック、ボランチ、ウィングバック、シャドー、フォワードまでの連携がスムーズにいきます。
中村選手と堂安選手はフィジカルも強く、ドリブルの推進力もあり、彼らがドリブルをしたときに、中央で並走できるのが三笘選手や伊東選手です。前を向いてプレーできるので、攻撃面ではスムーズにスピーディーな攻撃ができます。
イングランド代表戦での得点シーンは三笘選手がボールを奪ってから一気にカウンター発動させ、三笘選手がドリブルで中央突破し、上田選手が並行して走り、左サイドを中村選手が走り、三笘選手が中村選手のボールを預け、中村選手はカットインシュート、パスなどの選択肢から三笘選手にラストパスを供給し、三笘選手がゴールに流し込みました。このときのように、中央から左側だけで局面を打開できるだけのパワーがあるのです。三笘選手が左シャドー、中村選手が左ウィングバックでプレーすることで広がる可能性なのです。同様に右側も同じことができます。伊東選手が右シャドー、堂安選手が右ウィングバックでプレーすることで可能性が広がります。ビルドアップにおいてもディフェンシブになったときも、彼らの高い能力を発揮できるポジションの最適解です。
中村敬斗選手、三笘薫選手、伊東純也選手、堂安律選手の4人は確定だと推測しています。
南野拓実選手は昨年大怪我をして実践から離れています。イングランド代表戦のときに遠藤選手と2人でウェンブリースタジアムのピッチ内を歩いているシーンがありました。私は現段階で、復帰の話題がないので、6月のワールドカップは厳しいのではないかと思います。
遠藤選手の時と考えが重複するのですが、ながらく日本代表でプレーをしている南野選手ですが、大怪我から復帰してW杯に出場することと、南野選手の選手生命を考えた時に、大怪我明けで仮に5月末に復帰ができたとしても、その選手を数週間後に開幕する6月のワールドカップで起用することができるかどうかを考えた時に、森保監督は非常に難しい選択を強いられることになると思うのです。そのような難しい選択をするのであれば、招集を見送るという選択肢もあるのではないかと思います。その方が南野選手の選手生命にとっても良いと思います。大怪我から復帰して数週間足らずでワールドカップ出場はあまりにも無謀です。怪我をする以前なら南野選手はW杯確定だったと思いますし、南野選手には本当はいてほしいですし、南野選手がいることで、シャドーは南野選手&久保選手のコンビ、南野選手&伊東選手のコンビ、南野選手&堂安選手のコンビが想定できてすばらしいコンビとなるのは確実ですが、南野選手の選手生命においてリスクが大きすぎるような気がします。南野選手には長く海外の強豪クラブでプレーしてほしいので無理はしてほしくないです。南野選手はとても必要な選手ですが、南野選手の将来のことも考える必要があると思います。
シャドーの位置は他に、久保建英選手、鈴木唯人選手がいます。左ウィングバックは前田大然選手、右ウィングバックは菅原由勢選手がいます。
久保選手は怪我明けの選手ですが、すでに所属クラブのレアル・ソシエダでは公式戦でベンチ入りを果たしていますので、6月のワールドカップには十分に間に合うと思います。
前田選手は先日のスコットランド代表戦では前田選手らしさが見られませんでした。ワールドカップまでにパフォーマンスが上がることを願っています。前田選手はワントップもできるので、後半、ワントップで出場して前線でボールを追いかけてほしいです。カタールワードカップのスペイン代表戦では、前田選手が前線でプレッシャーを何度もかけ、連動して、三笘選手、鎌田選手などが左側で動いて、右サイドも連動してプレッシャーをかけ、最後に堂安選手が豪快なシュートで得点を取りました。相手選手の疲労が高まった時に、前田選手のように前線で激しいプレッシャーをかけ走り回れる選手は今の日本代表に必要です。森保監督はここ最近は前田選手をワントップで起用していませんが、ワールドカップの後半からワントップの前田選手も見てみたいです。
森保監督が選ぶ森保ジャパンWB&SSを私なりに予想してみました。予想WB&SSは、中村敬斗選手、三笘薫選手、伊東純也選手、堂安律選手、久保建英選手、鈴木唯人選手、前田大然選手、菅原由勢選手の8名だと予想しています。
森保監督が選ぶと予想しているWB&SS【私になりに予想してみました】
中村 敬斗選手
三笘 薫選手
伊東 純也選手
堂安 律選手
久保 建英選手
鈴木 唯人選手
前田 大然選手
菅原 由勢選手
私なら、1名は4年後の2030FIFAワールドカップのことも考慮し、将来有望な若手を1名帯同させてもよいかなと考えます。北野颯太選手は2026年4月10日現在21歳で、U-19、U-20の世代別の代表選手として招集経験があり、2025年11月の親善試合ガーナ代表戦で途中出場しています。ぜひ、今回のワールドカップのWB&SSの8名の中の一人に選んで欲しい将来有望な選手です。
鈴木(唯)選手と久保選手は、2026年4月10日現在24歳なので、4年後も順調にいけば、ワールドカップのメンバー入りは固いのではないかと考えています。
私が独断と偏見で選ぶ日本代表の理想WB&SSを想像してみました。理想WB&SSは中村敬斗選手、三笘薫選手、伊東純也選手、堂安律選手、久保建英選手、鈴木唯人選手、前田大然選手、北野 颯太選手の8名です。
私が独断と偏見で選んだ日本代表理想WB&SS【私が想像した理想ジャパンです】
中村 敬斗選手
三笘 薫選手
伊東 純也選手
堂安 律選手
久保 建英選手
鈴木 唯人選手
前田 大然選手
北野 颯太選手
フォワード (Forward)
フォワード (Forward)は2026年3月のスコットランド・イングランド遠征のイングランド代表戦で先発したメンバーを軸にメンバー選考されると推測しています。
理由は、イングランド代表戦のメンバーというのがブラジル代表戦のメンバーが軸となっているので、良い戦いができたときのメンバーが軸になると思います。
中でも、ブラジル代表戦、ガーナ代表戦、イングランド代表戦に先発出場した上田綺世選手と、ボリビア代表戦で先発出場した小川航基選手と、ブラジル代表戦、ボリビア代表戦で途中出場しボリビア代表戦ではゴールを決めた町野修斗選手は確定だと推測しています。
残る1名は塩貝健人選手と推測しています。
理由としては、スコットランド代表戦に後半途中出場し、短いプレー時間の中で、攻撃面でも守備面でも技術力とアジリティの高さを十分に発揮し高いパフォーマンスでプレーしていました。伊東選手の得点の起点にもなり、フィジカルの強さ、献身的な守備など、ストロングポイントが多く、く、ウィークポイントが少ない選手です。
町野選手、塩貝選手は、ワントップもできますが、シャドー、ウィングバックでもプレーできると思います。グループステージ、ノックアウトステージは、スケジュール的に厳しいので、複数のポジションができるポリバレント性の高い選手を森保監督は選ぶと考えています。
森保監督が選ぶ森保ジャパンFWを私なりに予想してみました。予想FWは、上田綺世選手、小川航基選手と、町野修斗選手、塩貝健人選手の4名だと予想しています。
森保監督が選ぶと予想しているFW【私になりに予想してみました】
上田 綺世選手
小川 航基選手
町野 修斗選手
塩貝 健人選手
私なら、1名は4年後の2030FIFAワールドカップのことも考慮し、将来有望な若手を1名帯同させてもよいかなと考えます。後藤啓介選手は2026年4月10日現在20歳で、191センチの長身FWで、U-15、U-16、U-17、U-18の世代別の代表選手として招集経験があり、先日のスコットランド代表戦では先発出場しました。ぜひ、今回のワールドカップのFW3名の中の一人に選んで欲しい将来有望な選手です。
塩貝選手は、2026年4月10日現在21歳なので、4年後も順調にいけば、ワールドカップのメンバー入りは固いのではないかと考えています。
私私が独断と偏見で選ぶ日本代表の理想FWを想像してみました。理想FWは上田綺世選手、塩貝健人選手、後藤啓介選手の3名です。
私が独断と偏見で選んだ日本代表理想FW【私が想像した理想ジャパンです】
上田 綺世選手
塩貝 健人選手
後藤 啓介選手
森保ジャパン予想メンバー&私が独断と偏見で選ぶ日本代表メンバー
森保ジャパン予想メンバーと私が独断と偏見で選ぶ日本代表メンバーは次の通りです。
以下、お名前の敬称は省略し、リストは順序は不同てお届けします。
次のリストはあくまでも私が予想したものです。
実際に森保監督が選ぶメンバーとは異なる場合があります。
左側も右側も私の予想です。
左側は森保監督が選ぶ森保ジャパンのメンバーを予想しました。
右側は私が独断と偏見で選ぶ日本代表の理想メンバーを想像しました。
| 森保監督が選ぶ森保ジャパン予想メンバー | 私が独断と偏見で選ぶ日本代表の理想メンバー |
|---|---|
| 鈴木 彩艶 | 鈴木 彩艶 |
| 早川 友基 | 早川 友基 |
| 大迫 敬介 | ピサノ・アレックス幸冬堀尾 |
| 冨安 健洋 | 冨安 健洋 |
| 板倉 滉 | 板倉 滉 |
| 谷口 彰悟 | 谷口 彰悟 |
| 伊藤 洋輝 | 伊藤 洋輝 |
| 瀬古 歩夢 | 渡辺 剛 |
| 渡辺 剛 | 鈴木 淳之介 |
| 鈴木 淳之介 | 市原 吏音 |
| 佐野 海舟 | 佐野 海舟 |
| 鎌田 大地 | 鎌田 大地 |
| 田中 碧 | 田中 碧 |
| 藤田譲瑠チマ | 藤田譲瑠チマ |
| 中村 敬斗 | 福井 太智 |
| 三笘 薫 | 中村 敬斗 |
| 伊東 純也 | 三笘 薫 |
| 堂安 律 | 伊東 純也 |
| 久保 建英 | 堂安 律 |
| 鈴木 唯人 | 久保 建英 |
| 前田 大然 | 鈴木 唯人 |
| 菅原 由勢 | 前田 大然 |
| 上田 綺世 | 北野 颯太 |
| 小川 航基 | 上田 綺世 |
| 町野 修斗 | 塩貝 健人 |
| 塩貝 健人 | 後藤 啓介 |
| 合計26名 | 合計26名 |
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
おすすめ① malvaサッカースクール (監修)『サッカー 球際のセオリー』
おすすめ 1
サッカーの球際で勝つためのセオリープレーを、オフェンス、ディフェンス、ルーズボール、ペナルティエリアの4つのPARTにわけて解説。
冒頭には、シーン別球際のセオリープレー表を掲載。メインページでは、自分と相手、ボールの位置関係によって決まる球際のセオリープレーを写真でていねいに解説。。
攻撃側だけでなく、守備側についてもしっかり扱う。引用元:成美堂出版公式サイト内『サッカー 球際のセオリー』
おすすめ② 佐藤 正午『熟柿』
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第20回中央公論文芸賞 受賞
本の雑誌が選ぶ2025年度上半期 ベスト10 1位激しい雨の降る夜、眠る夫を乗せた車で老婆を撥ねたかおりは轢き逃げの罪に問われ、服役中に息子・拓を出産する。出所後息子に会いたいがあまり園児連れ去り事件を起こした彼女は、息子との接見を禁じられ、追われるように西へ西へと各地を流れてゆく。自らの罪を隠して生きる彼女にやがて、過去にまつわるある秘密が明かされる。『鳩の撃退法』(山田風太郎賞受賞)『月の満ち欠け』(直木賞受賞)著者による最新長編小説。
引用元:KADOKAWA公式サイト内『熟柿』
さいごに
以上、FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)のサッカー日本代表 (SAMURAI BLUE)メンバー26名は?勝手に予想をしてみました。私が独断と偏見で選ぶ日本代表についてお話しました。
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