2025年11月6日 FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025 グループステージ グループB 第2節 U-17日本代表 vs U-17ニューカレドニア代表の結果と総括です。
FIFAU-17ワールドカップカタール2025が開幕しました。日本代表サポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025 グループステージ グループB 第2節 U-17日本代表 vs U-17ニューカレドニア代表 2025年11月6日 カタール・ドーハ/アスパイア・ゾーン(Aspire Zone)
2025年11月6日、FIFAU-17ワールドカップカタール2025のグループステージ グループB 第2節 U-17日本代表 vs U-17ニューカレドニア代表の試合が終わりましたので、結果と総括をします。会場は、カタール ドーハのアスパイア・ゾーン(Aspire Zone)です。
あくまでもサッカー好き、日本代表ファンの私が考えた独断と偏見ですので、予めご了承ください。
なお、『FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025』につきましては、別の表現で『2025 FIFA U-17ワールドカップ』『FIFA U-17 W杯2025』などの言い方があります。
FIFAの公式サイトでは、『FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025』『FIFA U-17 World Cap Qatar 2025』などの表現となっています。
サッカーの国内競技連盟と国際競技連盟の組織
●JFA
団体名称:公益財団法人 日本サッカー協会
英語表記:Japan Football Association
略称:ジェーエフエー
略称(英語表記):JFA
●FIFA
団体名称:国際サッカー連盟
フランス語表記:Fédération Internationale de Football Association
略称:フィファ(フィーファ)
略称(英語表記):FIFA
FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025 グループステージ グループB 第2節 結果
『FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025 グループステージ グループB 第2節 結果』
FIFA U-17 W杯2025 結果
※11月6日に試合が行われました。
●2025年11月6日
日本代表 0-0 ニューカレドニア代表
総括
グループステージ グループB 第2節 U-17日本代表 vs U-17ニューカレドニア代表は、ドローです。
システムはA代表と同じ3-4-2-1でした。
前後半通じて、圧倒的な攻撃力で相手ゴールに迫りましたが、決定機を生かすことができず、無得点、スコアレスドローとなりました。衝撃的な結果です。最悪の結果です。
30本以上のシュートを打って、0点というのは、問題です。
A代表にも言えることですが、得点力不足は否めないのが日本代表です。とくに、点を取れるFW、決定機を生かすことができるワントップの育成は急務だと思います。
初戦からスターティングメンバーを8人替えて挑みましたが、ローテンションに失敗しました。
FIFAワールドカップ カタール 2022のときのグループステージのコスタリカ代表戦のときと同じことが言えるのですが、初戦で戦ったメンバーを休ませて、大きなメンバー変更をして2戦目戦って、結果が出せないのなら、コスタリカ代表と戦ったA代表も、モロッコ代表と戦ったU-17も初戦が良かったわけですから、メンバー変更は最小限にとどめて、2戦目に挑むべきだった思います。A代表がおかしたミスをアンダーの監督が同じミスをしていたら、代表の経験が生かせていないし、教訓として頭に入れておくべきことだと思います。どうして教訓を生かすことができないのか理解に苦しみます。
2戦目って、日本代表にとって鬼門なのでしょうか?それならば、もう少しメンバー選考には慎重になるべきでは?と思ってしまいます。
FIFAランクで格下のニューカレドニア代表に、これほど苦戦するということは、メンバー選考に大きな問題があったと言わざるを得ません。このようなことをしていては、いくら選手が優秀でも勝てる試合も勝てないと思います。
U-17ワールドカップの采配としてとても疑問を感じた一戦でした。
この試合を引きずることなく次戦のポルトガル代表に挑んでほしいです。
今後もU-17日本代表を応援します。
がんばれ日本!
次の代表戦もUPします。
FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025 U-17日本代表メンバー
FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025に挑むサッカーU-17日本代表メンバーです。
以下、敬称は省略してお届けします。
GK
平野 稜太(大分トリニータU-18)
村松 秀司(ロサンゼルスFC/アメリカ)
松浦 大翔(アルビレックス新潟U-18)
DF
田中 義峯(浦和レッドダイヤモンズユース)
竹野 楓太(神村学園高)
藤井 翔大(横浜F・マリノスユース)
藤田 明日翔(川崎フロンターレU-18)
メンディーサイモン 友(流通経済大学付属柏高)
元砂晏翔仁 ウデンバ(鹿島アントラーズユース)
MF
瀬口 大翔(ヴィッセル神戸U-18)
川本 大善(柏レイソルU-18)
小林 志紋(サンフレッチェ広島F.Cユース)
野口 蓮斗(サンフレッチェ広島F.Cユース)
平島 大悟(鹿島アントラーズユース)
姫野 誠(ジェフユナイテッド市原・千葉)
長南 開史(柏レイソル)
和田 武士(浦和レッドダイヤモンズユース)
FW
小林 柚希(RB大宮アルディージャU18)
浅田 大翔(横浜F・マリノス)
吉田 湊海(鹿島アントラーズユース)
マギージェラニー 蓮(FC琉球U-18)
補足
最初に発表されたU-17日本代表メンバーから、選手の怪我の離脱などにより、一部メンバー変更がありました。
FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025の放送は?
「FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025の放送はどうなるのでしょうか?」
今回のFIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025は、日本代表戦はJ SPORTSでのテレビ放送、ネット配信される予定です。
ご注意
●J SPORTSは、テレビ放送、および、オンデマンドは有料放送となります。視聴するには契約などの手続きが必要です。
●テレビや配信でご覧になる際には番組表(ラテ欄、タイムテーブル)など事前にご確認されることをおすすめします。
●天候や自然災害などによって開始時刻や日程が変更になる場合があります。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
古賀 康彦、坪井健太郎 (監修)『サッカーのエコロジカル・アプローチ トレーニングメニュー集』
おすすめ 1
エコロジカル・アプローチの基本概念を分かりやすく解説し、
現場で即実践できる具体的なトレーニングメニューを50個掲載。デモンストレーションを必要としないため、
プレー経験のないお父さんコーチも取り組める!サッカーだけでなく、バスケなど他競技にも波及。
いま話題の考え方を身につけ、一歩先を行く育成を!「フィールドの広さ、ルールの条件、人数の不均衡、時間の制限。
これらはすべて制約であり、同時に、学びを促す仕掛けになります。
指導者の役割は解答を教えることではなく、
制約を通して学びの環境を整えることだと言えます」
(「プロローグ」より一部抜粋)【CONTENTS】
プロローグ
第1章 現在の育成トレンド
第2章 エコロジカル・アプローチの理論的背景 <10のポイント>
第3章 トレーニングメニュー
PART 1 ボールスキルの開発
PART 2 ダイバージェントディスカバリー
PART 3 ガイデッドディスカバリー
第4章 エコロジカル・アプローチの実践者による対談
エピローグ【著者紹介】
古賀康彦(こが・やすひこ)
FC-ガレオ玉島U-15監督。1986年4月3日生まれ、兵庫県出身。早稲田大学を卒業後、指導者の道へ。2002年から05年まで県立西宮高校(兵庫県)でコーチを務め、05年から07年まで啓光学園高校(大阪府)で監督。07年から08年までスペイン・バルセロナでU-11チームの指導にあたった。その後、大阪府、東京都、オーストラリアのチームを指導し、15年からFC今治でアカデミーのコーチやトップチーム分析などの任にあたる。18年から19年まで東京ヴェルディ、19年から22年までヴィッセル神戸、22年から23年まで鹿児島ユナイテッドFCの各アカデミーで指導した。24年からFCガレオ玉島U-15の監督を務めている。全日本サッカー協会公認B級ライセンスを保持。坪井健太郎/(つぼい・けんたろう)
プレサッカーチームジャパン代表。1982年6月12日生まれ、静岡県出身。清水エスパルスでスクールコーチを務めたあと、スペインに渡った。CEエウロパとUEコルネジャにおいて、さまざまなカテゴリーを指導。その後、日本に帰国し、2020年から、東京ヴェルディや鹿島アントラーズなどで、メソッドディレクターやトップチームコーチなどを歴任した。コーチ向けのスペイン留学プログラム「プレサッカーチームジャパン」を運営するなど、指導者の育成も尽力する。引用元:ベースボール・マガジン社公式サイト内『サッカーのエコロジカル・アプローチ トレーニングメニュー集』
田畑 泉『アスリートのためのタバタトレーニング』
おすすめ 2
「20秒運動+10秒休息」の高強度・短時間・間欠運動を7~8セットでオールアウトで終えるタバタトレーニングは、非常にきついが、競技力向上のためにはいまやマストなトレーニングとなっている。本書は、知っておきたいタバタトレーニングの理論とメソッド、エビデンスに基づく各種スポーツ別のメソッド、最大の効果を得るために押さえておきたいトレーニング理論、関連する運動科学の知見をわかりやすく詳解。最新タバタクロストレーニングも紹介した「アスリート向け完全版タバタトレーニング」の書籍。タバタトレーニングで自分史上最高レベルまで体力を高めて世界を目指そう!
【推薦者の言葉:上野広治氏(元競泳日本代表監督)談】
タバタトレーニングは無酸素と有酸素のエネルギー供給機構を同時にかつ最大限に刺激する体力トレーニングであり、水泳等の競技力向上に寄与します。本書はそのエビデンスをわかりやすく解説しています。本当の知識を手に入れ、正しい理解で実践して世界に近づきましょう。【目次】
まえがき第1章 タバタトレーニングとは何か?
第2章 タバタトレーニングをやってみよう
第3章 トレーニング理論
第4章 運動科学ベーシック
第5章 運動科学アドバンス
第6章 指導者が語るタバタトレーニング
あとがき
【著者紹介】
田畑泉(たばた・いずみ)
立命館大学スポーツ健康科学部教授。博士(教育学)。入澤孝一氏が考案した高強度・短時間・間欠的トレーニングを運動生理学的に分析し海外の学術誌に発表。タバタトレーニングと命名されたこのトレーニングは全世界のエリートアスリートに実践され、競技力の向上に寄与している。
第16回冬季オリンピック(アルベールビル大会)スピードスケート強化フィットネスコーチ。秩父宮記念スポーツ医・科学奨励賞受賞。American College of Sports Medicine(Fellow)、日本体力医学会理事日本体育・スポーツ・健康学会理事・副会長。2011~2017年に日本学術会議会員を歴任。引用元:ベースボール・マガジン社公式サイト内『アスリートのためのタバタトレーニング』
さいごに
以上、FIFA U-17 ワールドカップ カタール 2025 2025年11月6日 グループステージ グループB 第2節 U-17日本代表 vs U-17ニューカレドニア代表の結果と総括についてお話しました。
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