2026明治安田J1百年構想リーグの第3節の結果と総括です。
2026年2月22日(日)、日本プロサッカーリーグ(J.League)の2026明治安田J1百年構想リーグ第3節の試合が終わりましたので、結果と総括をします。
Jリーグサポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
Jリーグの組織
団体名称:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
英語表記:Japan Professional Football League
略称:Jリーグ
略称(英語表記):J.League
2026明治安田J1百年構想リーグ 第3節 結果
『2026明治安田J1百年構想リーグ 第3節 結果』
以下、各クラブチームの略称でお届けします。
結果
2月21日、2月22日に試合が行われました。
EAST
●2026年2月21日(土)
東京V 2-2 町田
(4 PK 3)
横浜FM 0-2 浦和
川崎F 1-2 FC東京
鹿島 2-0 柏
●2026年2月22日(日)
水戸 1-1 千葉
(5 PK 3)
WEST
●2026年2月21日(土)
清水 1-0 神戸
名古屋 1-3 長崎
●2026年2月22日(日)
京都 2-0 福岡
岡山 1-2 G大阪
C大阪 1-2 広島
順位 (2026年2月22日現在)
EAST 上位5チーム
1位 東京V
2位 浦和
3位 鹿島
4位 FC東京
5位 町田
WEST 上位5チーム
1位 広島
2位 京都
3位 G大阪
4位 神戸
5位 名古屋
2026明治安田J1百年構想リーグ 第3節 総括
『2026明治安田J1百年構想リーグ 第3節 総括』
第3節が終了した時点での、首位はEAST 東京V、WEST 広島です。
首位 EAST 東京V、WEST 広島については、前節と変わらずで、2位以降は変動がありました。
広島は第1節から首位を維持しています。百年構想リーグでも広島は強いです。
●C大阪 vs 広島
広島は、広島はミヒャエル スキッベ監督からバルトシュ ガウル監督に代わってから、良くなった印象です。フォーメーションなどは、広島の伝統の3バックを引き継ぎながらも、ガウル監督のサッカーが少しずつ機能してきているように思えます。昨年との大きな違いは、ハイプレス、カウンターサッカーが中心だったように思えますが、今季は、ボランチにボールを預けたり、キーパーがロングフィードしたり、ビルドアップのあたりは、スキッベ監督のときよりも良くなった印象です。一番の違いは、交代メンバーをフルに使っています。スキッベ監督のときは、選手交代が少なめのときが多かったです。ただ、昨年よりも失点は多いように思えます。まだ、ガウル体制になったばかりなので、ここからだと思いますが、広島は昨年失点が20クラブの中で一番少なかったので、徐々に良くなっていくのではないかと思います。あと、広島は怪我で離脱している選手もいるので、そういった選手が戻ってきたら、守備面ももっと向上しそうです。
試合は広島が優位に試合を運んでいました。ボール保持率だけでいうとC大阪が多いと思いますが、広島はセカンドボールを拾ってからの展開が素早いし、いろいろな攻撃のバリエーションが豊富です。後半、木下選手が途中から入ってからは、鈴木選手、ジャーメイン選手、木下選手の前線は迫力がありました。1-2で広島が勝利しました。
C大阪は前節からスタメンの変更はありませんした。
広島は3バックの真ん中に入っていた山崎選手がボランチに入り、荒木選手が3バックの真ん中に入りました。広島は強度を保ちつつボールを前線に運べるようにビルドアップのことも考えた布陣のような感じです。C大阪はどうして本間選手を使わなかったのでしょうか?本間選手のようなドリブラーが途中から出ていたら、もっと局面が変わっていたかもしれません。
●東京V vs 町田
東京クラシックは、後半の44分までは町田が2点リードでしたが、後半44分に得点、後半50に得点し、2-2のスコアとなり、そのまま試合は終了しました。町田ペースの試合が続き、東京Vの攻撃の良さが見られなかったのですが、後半途中から山見選手、吉田選手を投入して、そこから攻撃面が少し改善されました。東京Vは苦しみながらもPKを制してPK勝となりました。東京Vは勝ちきる強さがあります。
城福監督のガッツポーズが見れたので良かったです。
ちなみに、東京Vと町田の対戦のときは『東京クラシック』、FC東京と東京Vの対戦のときは『東京ダービー』と呼びます。
鹿島、浦和も好調です。
次節が楽しみです。
次回、第4節の結果&総括もUPします。
百年構想リーグと通常のリーグ戦と異なるところ
2026明治安田J1百年構想リーグでは、勝敗がこれまでのJリーグと異なり、勝、PK勝、PK敗、敗戦の4つに分かれます。PKの勝敗によって勝ち点がPK勝2点、PK敗1点となります。試合に勝利すれば勝点3点、負ければ勝ち点0点というのは、これまでのリーグ戦通りです。
2026明治安田J1百年構想リーグ 次節 第4節 予定
『2026明治安田J1百年構想リーグ 第4節 試合予定』
以下、各クラブチームの略称でお届けします。
次の金曜日、土曜日、日曜日に予定されている試合は以下の通りです。
※2月27日、2月28日、3月1日に試合が予定されています。
※試合を観に行かれる際にはJリーグの公式サイトやクラブチームの公式サイトで試合日時、試合の有無などをご確認されることをおすすめします。
※天候や自然災害などによって開始時刻や日程が変更になる場合があります。
EAST
●2026年2月27日(金)
町田 vs 千葉
●2026年2月28日(土)
横浜FM vs 東京V
浦和 vs 鹿島
FC東京 vs 柏
●2026年3月1日(日)
川崎F vs 水戸
WEST
●2026年2月27日(金)
神戸 vs 福岡
広島 vs 京都
●2026年2月28日(土)
G大阪 vs 清水
長崎 vs C大阪
●2026年3月1日(日)
岡山 vs 名古屋
DAZNでは明治安田百年構想リーグの『明治安田J1百年構想リーグ』『明治安田J2・J3百年構想リーグ』
の全試合生中継があります。見逃し配信もあります。DAZNさん本当にありがとうございます。
放送日時につきましてはDAZNの公式サイトでご確認ください。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
金城 宗幸 (原著)、ノ村 優介 (著)『ブルーロック(37)』
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・世界に出遅れた⽇本ゆえ、“リープフロッグ”戦略を
・内需&地⽅×AIが、巨⼤デジタル⾚字を解消する
・⼈⼿不⾜なのに移⺠が進まない⽇本こそ、AI導⼊を
・AI武装したブルーワーカーが新しい中間層になる未来
・AIで社会課題を解決──⽇本型モデルとして輸出せよ
・⽇本の中⼩企業300万社がAI⾰命を起こす時
・あなたの会社、業界、キャリアはどうなる?【目次】
序章 「DX幻想」の終焉
第1章 なぜDXで失敗したのか
第2章 AX──AIが意思決定のOSを変える
第3章 ホワイトカラーの消滅と“ボス力”の時代
第4章 ホワイトカラー生き残りの鍵はローカル×中堅・中小企業にあり
第5章 アドバンスト・エッセンシャルワーカー産業の時代
第6章 グローバル構造転換と日本の優位性
第7章 国家、企業、個人はどのようにAXを進めるか
第8章 日本型AXモデルとJPiXの挑戦
終章 1億総ボスの時代への希望と展望
巻末特別対談 (松尾豊×冨山和彦)
「熾烈を極める米中AI開発バトル、日本の”勝ち筋”はどこにある?」引用元:文藝春秋(文藝春秋BOOKS)公式サイト内『日本経済AI成長戦略』
さいごに
以上、2026明治安田J1百年構想リーグ好きの方必見、第3節の結果と総括についてお話しました。
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