2025明治安田J1リーグの第26節の結果と総括です。
2025年8月17日(日)、日本プロサッカーリーグ(J.League)の2025明治安田J1リーグ第26節の試合が終わりましたので、結果と総括をします。
Jリーグサポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
Jリーグの組織
団体名称:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
英語表記:Japan Professional Football League
略称:Jリーグ
略称(英語表記):J.League
ランキングにも変化がありました。
2025明治安田J1リーグ 第26節 結果
『2025明治安田J1リーグ 第26節 結果』
以下、各クラブチームの略称でお届けします。
J1リーグ結果
※8月16日と8月17日の試合があります。
●2025年8月16日(土)
鹿島 1-1 福岡
清水 1-3 横浜FM
浦和 2-1 名古屋
町田 3-0 C大阪
湘南 2-2 FC東京
新潟 1-1 川崎F
京都 1-0 東京V
神戸 0-1 横浜FC
広島 1-0 G大阪
●2025年8月17日(日)
岡山 2-1 柏
順位 (2025年8月17日現在)
クラブチームによって消化試合数の差があります。未消化試合があるクラブチームがありますので、順位は暫定的なものになります。
上位5チーム
1位 京都
2位 鹿島
3位 柏
4位 町田
5位 広島
下位5チーム
16位 名古屋
17位 湘南
18位 横浜FM
19位 横浜FC
20位 新潟
2025明治安田J1リーグ 第26節 総括
『2025明治安田J1リーグ 第26節 総括』
未消化試合がありますので、暫定的な順位となりますが、第26節が終了した時点での、首位は京都、2位は鹿島、3位は柏です。
京都は勝利し首位浮上、町田はリーグ戦9連勝で4位浮上です。
今一番勢いのあるクラブチームは町田です。ここ最近というか、6月~8月17日までで町田が負けた試合ってあるかな?と思い、調べました。衝撃の事実が発覚したのですが、町田は6月11日の天皇杯2回戦で勝利して以降、町田は公式戦(リーグ戦とカップ戦を含めて)、6月11日~8月16日の10試合で、10勝、0引き分け、0敗という衝撃的な結果を知ることになりました。昨年3位のチームは今年も強いことを結果が証明しています。町田おそるべしです。
Jリーグというのは、最終節で1位のチームが優勝となりますので、今現在1位や上位であることが良いのか悪いのかはわかりませんが、昨シーズンは、年間通すと町田が首位となることが多く、第29節と第31節~第34節は広島が首位でしたが、首位のプレッシャーからか、長いシーズンの疲れなどもあったからなのかわかりませんが、第35節で神戸が首位となり、それから神戸が首位のまま最終節の第38節、神戸の優勝が決まりました。昨年の神戸は緩やかに上昇してきたようなイメージがあり、最後の最後で優勝をつかんだようなイメージです。年間ベースで言うと、町田が1位を取ることが多かったので、Jリーグのリーグ戦の戦い方の難しさを見せられたシーズンでした。
今シーズンはどうでしょうか?昨シーズン優勝した神戸は第26節を終えた時点の2025年8月17日現在、神戸は6位、昨年2位の広島は5位、昨年3位の町田は4位と、昨年強かった3つのクラブチームは今年も引き続き強いことが現在の順位でもわかります。そして、もっと、深いのは、昨年同様に、このあたりの時期の町田は3チームの中で一番順位が上で、次が広島、そのあとに神戸が続いています。昨年と同じようなこの時期の順位の並びで切磋琢磨しているこの3つのクラブチームは本当にすごいと思いますし、今後、もっと順位を上げてくると思います。
町田はC大阪と対戦し勝利しました。前節と今節の町田は中山選手がボランチに入っています。中山選手がボランチに入ったことで守備面でも攻撃面で安定し、左ウィングバックの林選手と左シャドーの相馬選手の縦の関係性が良いと思います。公式戦10連勝はすごい結果ですし、今節は3得点の完封勝利です。強さの要因としては相馬選手の好調と守備面が安定したことによる失点の少なさです。昨年の町田は失点が少なかったのですが今年の町田は失点が昨年よりも多いように思います。しかし、6月11日の天皇杯2回戦で勝利したときから守備が修正され、守備面がとてもよくなりました。そこから負けなし、引き分けなしの連勝が続き、リーグ戦とカップ戦を含めると公式戦10連勝、リーグ戦だけだと7連勝という好成績です。昨年の町田もそうなのですが、真夏の町田は強いです。昨年の町田は第15節~第28節まで首位を維持していました。真夏の町田は強いのです。今後の町田に期待しています。
首位になると、連勝ができず思うように勝ち点を積み重ねることができないため、首位の勝ち点の伸びがわずかなため、上位が大混戦しています。
首位の京都が勝ち点48、9位のC大阪が勝ち点37で、首位と9位の勝ち点差は11で、首位から9位までが大混戦となっています。中でも、上位6チームは超大混戦で、首位の京都と6位の神戸の勝ち点差は2しかありません。こんなリーグ戦は珍しいです。
Jリーグはまだまだ混戦が続くと思います。時節が楽しみです。
クラブチームによって消化試合数の差があります。未消化試合があるクラブチームがありますので、順位は暫定的なものになります。
次回、第27節の結果&総括もUPします。
2025明治安田J1リーグ 次節 第27節 予定
『2025明治安田J1リーグ 第27節 試合予定』
以下、各クラブチームの略称でお届けします。
次の金曜日、土曜日、日曜日に予定されている試合は以下の通りです。
※8月22日と8月23日と8月24日の試合があります。試合を観に行かれる際には日時をご確認されることをおすすめします。
※天候や自然災害などによって開始時刻や日程が変更になる場合があります。
●2025年8月22日(金)
柏 vs 浦和
●2025年8月23日(土)
福岡 vs 清水
東京V vs 広島
新潟 vs 鹿島
名古屋 vs 川崎F
G大阪 vs 横浜FC
C大阪 vs 神戸
岡山 vs 湘南
横浜FM vs 町田
●2025年8月24日(日)
FC東京 vs 京都
2025年もDAZNではJリーグのJ1、J2、J3の全試合生中継があります。見逃し配信もあります。DAZNさんありがとうございます。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
上野 直哉『おいしいの「ものさし」』
おすすめ 1
【NHK「きょうの料理」講師・多くのグルマンを魅了する料理人
上野直哉が語る料理の新常識】
2011年から5年連続で
ミシュラン二つ星を獲得した上野直哉が、
レシピに頼ることなく、
自分の料理に自信が持てるようになる方法を
徹底解説した書籍が登場です。『おいしいのものさし』とは、
簡単にいうと料理を
おいしくするためのポイントを見極める目であり、
自分が『おいしいと感じる料理』を生み出すための基準です。『おいしいのものさし』を一度身につけてしまえば、
美味しいものを作るためのレシピは一切不要となり、「これを入れたら、こうなるんやろうな」
「もうちょっとこうしてみようかな」
「私はこれを入れた方が好きな味になる」と、自分なりに料理を
もっと自由に楽しむことができるようになります。「レシピがなければ料理がつくれないじゃない!」
と疑問に思うかもしれません。
もちろんレシピを見ることは悪いことではありません。
著者である上野直哉氏はもちろん、
先日、書籍出版に際し行われた
上野直哉氏の師匠である
京都の料亭「菊乃井」主人・村田吉弘さんの特別インタビューでも「なんとなく『肉じゃがみたいなもん』を作るのなら、まずはレシピを見て、ちゃんと『肉じゃが』を作れるようになりなさい」
と、料理初心者の方に村田吉弘氏は伝えているそうです。
つまり、
レシピとは作り方を共有するものであり、
美味しいものを共有するものではないということ。美味しいと感じる基準は人によって違います。
美味しいものを作るためには、
「誰かのレシピ」を頼るのではなく、
自分の中にある『おいしいのものさし』を基準に
料理をすることなのです。「レシピを見て作ってみたけれど、なんだかうまくいかなかった」
「レシピ通りに作ろうと思って調味料を買ったけどほぼ使わない」
「レシピ通り作っても、心の底から『美味しい』と感じない……」世の中にたくさんのレシピがあふれている昨今、
『美味しいものを自分で作る』ために、
レシピに忠実に料理をしている多くの方が、
このような経験をしています。レシピに頼ることなく、
自信を持って
『おいしい』を作れるようになるヒントが
たくさん詰まった1冊です。著者:上野 直哉
日本料理店「玄斎」店主。
1970年大阪府大阪市生まれ。大阪の老舗「㐂川」初代であり浪速割烹の礎を築いた父・上野修三氏の次男として生まれる。18歳で京都の料亭「菊乃井」主人の村田吉弘氏に師事し、2004年神戸市に「玄斎」を開店。日本料理の繊細な技術や深い知識を基軸としながらも、地の素材に真摯に向き合い、従来の調理法やルールにとらわれ過ぎることなく、柔軟な視点と姿勢で料理に向かう。ミシュランガイドにて5年連続二ツ星獲得。引用元:フォレスト出版公式サイト内『おいしいの「ものさし」』
著者:結城 浩、イラスト:たなか鮎子『数学ガール/リーマン予想』
おすすめ 2
「リーマン予想」がついに登場! 数学青春物語、堂々の完結へ!
高校三年生の冬、「僕」たちの青春は、リーマン予想とともにクライマックスへ――。「僕」と、ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ、リサ。五人の仲間を中心に、数学と青春の物語が展開していきます。素数に隠された秘密、それぞれが進んでいく未来、そして「僕」の淡い恋の行方は?
本書は大人気シリーズ『数学ガール』の第7弾にして、最終巻にあたります。本書で「僕」たちが挑む「リーマン予想」は、1859年にドイツの数学者ベルンハルト・リーマンが提示した「ゼータ関数の非自明な零点はすべて実部が1/2である」という予想で、160年以上たった現在も証明されていない、現代数学において最も有名な未解決問題です。
本書『数学ガール/リーマン予想』では、ゼータ関数をめぐる知的な冒険の旅へと、あなたをいざないます。オイラーが見出したゼータ関数が、リーマンによって複素関数へと拡張されて広がった数学の風景は、私たちを魅了し続けています。リーマンが1859年の論文で提示した驚くべき予想を読み解くために、数学ガールたちは素数、複素関数、リーマン面、ガンマ関数、複素積分、解析的整数論といった概念に向き合いながら、学びを進めていきます。そして、最終章ではリーマン予想が書かれた論文に全員で挑みます!
ぜひ、数学ガールたちと「僕」が紡いできた物語の結末を見届けてください。シリーズを愛してくれた読者に、そして「数学って面白い」と感じているすべての人に捧げたい挑戦と発見に満ちた一冊です。
※登場人物や数学的概念などは本作内でていねいに説明していますので、前提知識なしで読み始めることができます。
著者・結城 浩
本を書く生活がおよそ30年。著書はおよそ60冊。プログラミング言語、デザインパターン、暗号、数学などの分野で入門書を執筆。代表作は『数学ガール』『プログラマの数学』『暗号技術入門』『数学文章作法』『Java言語で学ぶデザインパターン入門』など。J.S.バッハの「フーガの技法」が大好きな、プロテスタントのクリスチャン。2014年度日本数学会出版賞受賞。
引用元:SBクリエイティブ公式サイト内『数学ガール/リーマン予想』
次ページに続きます。


