森見 登美彦『夜は短し歩けよ乙女』
おすすめ 11
映画化作品
アニメ化作品2007年 第20回 山本周五郎賞
新時代のとびらを開く、恋愛ファンタジーの大傑作。
黒髪の乙女にひそかに想いを寄せる先輩は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回。山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位、恋愛ファンタジーの大傑作!引用元:KADOKAWA公式サイト内『夜は短し歩けよ乙女』
加藤 シゲアキ『なれのはて』
おすすめ 12
第170回直木賞候補作!
一枚の不思議な「絵」から始まる運命のミステリ。
生きるために描く。それが誰かの生きる意味になる。ある事件をきっかけに報道局からイベント事業部に異動することになったテレビ局員・守谷京斗(もりや・きょうと)は、異動先で出会った吾妻李久美(あづま・りくみ)から、祖母に譲り受けた作者不明の不思議な絵を使って「たった一枚の展覧会」を企画したいと相談を受ける。しかし、絵の裏には「ISAMU INOMATA」と署名があるだけで画家の素性は一切わからない。二人が謎の画家の正体を探り始めると、秋田のある一族が、暗い水の中に沈めた業に繋がっていた。
1945年8月15日未明の秋田・土崎空襲。
芸術が招いた、意図しない悲劇。
暴走した正義と、取り返しのつかない後悔。
長年秘められてきた真実は、一枚の「絵」のミステリから始まっていた。戦争、家族、仕事、芸術……すべてを詰め込んだ作家・加藤シゲアキ「第二章」のスタートを彩る集大成的作品。
「死んだら、なにかの熱になれる。すべての生き物のなれのはてだ」
引用元:講談社(講談社BOOK倶楽部)公式サイト内『なれのはて』
まとめ
以上、2025年1月9日(木)BSテレ東で放送の情報・バラエティ番組『あの本、読みました?』の『番組を見て明日読みたくなる本No.1を決める 第1回「あの本、読みました?」大賞を決定』で紹介の本・作家についてお話しました。
【『あの本、読みました?』に関する記事一覧】



