サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の2025年11月国際親善試合 2025年11月14日 日本代表 vs ガーナ代表の結果と総括です。
日本代表サポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の2025年11月国際親善試合 2025年11月14日(金) 日本代表 vs ガーナ代表 愛知県豊田市/豊田スタジアム
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の2025年11月国際親善試合 2025年11月14日(金) 日本代表 vs ガーナ代表の試合が終わりましたので、結果と総括をします。会場は、愛知県豊田市の豊田スタジアムです。
2026年にFIFAワールドカップ2026に出場する日本代表がガーナ代表と対戦しました。
あくまでもサッカー好き、日本代表ファンの私が考えた独断と偏見ですので、予めご了承ください。
サッカーの国内競技連盟と国際競技連盟の組織
●JFA
団体名称:公益財団法人 日本サッカー協会
英語表記:Japan Football Association
略称:ジェーエフエー
略称(英語表記):JFA
●FIFA
団体名称:国際サッカー連盟
フランス語表記:Fédération Internationale de Football Association
略称:フィファ(フィーファ)
略称(英語表記):FIFA
結果は、日本代表 vs ガーナ代表は、2得点クリーンシートで日本が快勝しました。
素晴らしいです。
現在の日本代表は怪我のため招集を見送って選手がいます。冨安選手、伊藤(洋)選手、鈴木(彩)選手、守田選手、三笘選手、伊東選手、高井選手などが怪我で招集外となっています。
加えて、代表の活動と天皇杯の日程が重なるため、町田、FC東京、神戸、広島の4クラブの選手は招集外となっています。ですから、10月の代表活動で招集された大迫選手、長友選手、相馬選手、望月選手の4人がメンバー外になっています。このあたりは、もう少しJリーグ側が日程の調整をするべきだと思います。
これだけの主力選手が怪我や天皇杯で招集されていない中での勝利はすごいです。
ガーナ戦の日本代表はとても落ち着いたプレーで、とくに危ないシーンもなく、攻撃面でも守備面でも良かったと思います。
攻撃面に関しましては、W杯が控えているので、あまり手の内を明かせない部分もあります。とくにセットプレーなどは披露できないものもあると思うので、現状でできる限りの最善を尽くした戦い方だったと思います。
守備面ではブラジル代表との試合に引き続き、素晴らしい守備だったと思います。危ないなと思うシュートは1本だけでしたが、GKの早川選手にとっては、それほど危険なものではなかったような印象を受けるほど、落ち着いたセービングでした。
今の日本代表の攻撃がすばらしいのは、守備面が安定しているからです。
守備面では、まず3バックの功名です。3バックはカタールW杯では、冨安選手、板倉選手、伊藤(洋)選手、谷口選手が3バックや4バックの中心的な存在でした。現在、冨安選手、伊藤(洋)選手は怪我で代表を離脱していて、板倉選手は怪我明けということもあり、10月のブラジルとの試合では、鈴木(淳)選手、谷口選手、渡辺選手が3バックを務めましたが、素晴らしいプレーをされたので、今回のガーナ戦もスタメン起用されたのだと思います。私の中では、怪我の選手を除いて3バックを考えた時に、現状では、鈴木(淳)選手、谷口選手、渡辺選手が3選手がベストメンバーだと思います。
ダブルボランチにはブラジル戦でも途中からコンビを組んだ田中選手と佐野選手です。私の中では、怪我の選手を除いてダブルボランチを考えた時に、現状では、遠藤選手&佐野選手、田中選手&佐野選手、鎌田選手&佐野選手、鎌田選手&遠藤選手の4パターンがベストだと思います。佐野選手は、相手の攻撃の芽を摘むようなプレーが本当に素晴らしいです。加えて、攻撃でも佐野選手は良いので、今の日本代表には必要不可欠な存在だと思います。
両ウィングバックは、中村選手、堂安選手でした。私の中では、怪我の選手を除いてウィングバックを考えた時に、現状では、中村選手、堂安選手がベストメンバーだと思います。三笘選手、伊東選手は怪我で代表に呼ばれていないのですが、W杯本大会では、彼らの存在は必要不可欠です。
シャドーは、南野選手、久保選手でした。私の中では、南野選手&久保選手、鎌田選手&久保選手がベストだと思います。
ワントップは、上田選手でした。私の中では、FWは上田選手一択です。
守備面で、3バックとダブルボランチが安定していて、前線の選手が連動して守備をするので、今の日本代表は強さを維持しています。そして守備面でも3バックの選手がビルドアップのときに、前にボールを送る役割を果たしていて、縦パス、ロングパスなどを効果的に使っているので、鈴木(淳)選手、谷口選手、渡辺選手が3選手が3バックをしていると攻撃のリズムをつかみやすいです。後半途中から鈴木(淳)選手がウィングバックに入りましたが、この起用も良かったです。
後半の途中から、ワントップに、後藤選手、シャドーに北野選手、左ウィングバックに鈴木(淳)選手が入りました。このようなことが試せたことはとても大きな収穫だと思います。後藤選手、北野選手はとても落ち着いたプレーをされていたので今後の代表戦が楽しみです。日頃3バックに入っている鈴木(淳)選手が左ウィングバックを後半途中から努めましたが、オプションとして素晴らしいなと思いました。
年内の国際親善試合はあと1試合、ボリビア代表との試合があります。
今後もサッカー日本代表を応援します。
がんばれ日本!ガンバレニッポン!Go Japan!
次の代表戦もUPします。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
遠藤 航『DUEL(デュエル) – 世界に勝つために「最適解」を探し続けろ -』
おすすめ 1
ドイツで伝説と呼ばれ、2年連続「デュエル勝利数1位」、遅い移籍――
「不可能」だと思われたことをことごとく覆してきた「日本人が屈強なヨーロッパ人に対してフィジカルで勝つことはできない」
「ドイツ語もしゃべれない日本人がキャプテンを務められるのか?」
「海外への移籍は若いうちにしたほうがいい」……そんな常識を次々と覆したのがサッカー日本代表の遠藤航だ。世界でも屈指のフィジカル能力を誇るリーグ・ドイツのブンデスリーガで2年連続「デュエル勝利数1位」(1対1の対決)を記録。アッと驚かせた。キャプテンとしてシュツットガルトでは「LEGENDO」(レジェンドとエンドウを掛けた造語)と呼ばれるキャプテンとなっているが、その移籍はサッカー界では遅い25歳のときだった。
なぜ遠藤航はこれまで不可能だと思ったことを可能にできたのか
正解を作らず「最適解」を探してきたその哲学と、遠藤が選び、決断したことを赤裸々に告白する。サッカーの奥深さ、人が成長するために必要なステップ。
カタールワールドカップで「不可能」と言われ続けるベスト8入りを目指す、日本代表の知られざるストーリーとアッと驚く「サッカーの見方」。引用元:ワニブックス公式サイト内『DUEL(デュエル) – 世界に勝つために「最適解」を探し続けろ -』
中野 崇『最強の身体能力 プロが実践する脱力スキルの鍛え方』
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まったく新しい「脱力トレーニング」脱力は「センス」ではなく、「スキル」である。
より強く、速く、健康に。
高いパフォーマンスを発揮する土台をつくれ!【肩甲骨】【背骨】【股関節】の力みをコントロールできれば、
恐ろしくパフォーマンスが上がる!
■身体操作性が高まる
■競技技術の習得が早くなる
■ケガや疲れ、不調を起こしにくい
■勝負どころで大きな力を発揮できる著者について
著:中野崇
スポーツトレーナー。フィジカルコーチ。理学療法士。株式会社JARTA international 代表取締役。
1980年生まれ。大阪教育大学教育学部障害児教育学科(バイオメカニクス研究室)卒業。2013年にJARTAを設立し、国内外のプロアスリートへの身体操作トレーニング指導およびスポーツトレーナーの育成に携わる。イタリアのトレーナー協会であるAPF(Accademia Preparatori Fisici)で日本人として初めてSOCIO ONORATO(名誉会員)となる。イタリアプロラグビーFiamme oroコーチを務める。また、東京2020パラリンピック競技大会ではブラインドサッカー日本代表フィジカルコーチとして選手を支えた。
YouTubeをはじめとするSNSでは、プロ選手たちがパフォーマンスを高めるために使ってきたノウハウを一般の人でも実践できる形で紹介・発信している。
著書に、『最強の身体能力 プロが実践する脱力スキルの鍛え方』(かんき出版)がある。引用元:かんき出版公式サイト内『最強の身体能力 プロが実践する脱力スキルの鍛え方』
さいごに
以上、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の2025年11月国際親善試合 2025年11月14日 日本代表 vs ガーナ代表の結果と総括についてお話しました。
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