サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の2025年9月アメリカ遠征 2025年9月6日(日本時間2025年9月7日 日曜日) メキシコ代表 vs 日本代表の結果と総括です。
日本代表サポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
サッカー日本代表の2025年9月アメリカ遠征 2025年9月6日(土)(日本時間2025年9月7日(日)) メキシコ代表 vs 日本代表 オークランド(アメリカ)/オークランド・コロシアム
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の2025年9月アメリカ遠征 2025年9月6日(土)(日本時間2025年9月7日(日)) メキシコ代表 vs 日本代表の試合が終わりましたので、結果と総括をします。会場は、アメリカ カリフォルニア州オークランドのオークランド・コロシアムです。
来年、FIFAワールドカップ2026を控えた日本代表がアメリカ遠征しました。この遠征は来年に備えて、とても重要な遠征であり試合です。
あくまでもサッカー好き、日本代表ファンの私が考えた独断と偏見ですので、予めご了承ください。
サッカーの国内競技連盟と国際競技連盟の組織
●JFA
団体名称:公益財団法人 日本サッカー協会
英語表記:Japan Football Association
略称:ジェーエフエー
略称(英語表記):JFA
●FIFA
団体名称:国際サッカー連盟
フランス語表記:Fédération Internationale de Football Association
略称:フィファ(フィーファ)
略称(英語表記):FIFA
結果は、メキシコ代表 vs 日本代表は、0-0のスコアレスドローです。
課題山積の試合でした。
メンバー選考方法については、もう永遠に変わらないほど重症な話で、いつもの選考の仕方でメンバーを選考されたようですが、私はリーグの大きさで選んだり、無難なメンバーを選ぶのではなく、リーグに関係なくコンディションを最優先にした選考に切り替えたほうが良いと思っています。
今のサッカー日本代表(男子)は、世界5大リーグでプレーしている選手を優先しています。5大リーグ以外のリーグから選ばれていないという意味ではありません。今の日本代表は、5大リーグ以外でいうと、ベルギー、フランス、オランダなどのクラブチームに所属している選手が選ばれています。森保監督は、メディアでもおっしゃっていますが、5大リーグでのプレーを望まれています。
あと、森保監督の特徴として、コンディションに関係なく、ここ最近招集されているメンバーをベースにした無難なメンバー選考にとどめる傾向があります。故障明けの選手でも呼ばれることがあります。そのような選考ではなく、所属クラブで活躍していて結果を出している選手を招集したほうが良いと思います。Jリーグでも優秀な選手はいます。
今回のメンバーも所属チームでは結果がでていない選手が代表に呼ばれています。ここは疑問です。
5大リーグ以外でもよい選手はいますので、もっと幅広く選考してほしいです。
サッカーにおける世界5大リーグとは
プレミアリーグ(イギリス)、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)、セリエA(イタリア)、ブンデスリーガ(ドイツ)の5つのリーグです。
メキシコ戦は、もう少し両サイド攻撃に迫力があってもよかったと思います。日本代表の調子が良かったころは、左ウィングバックの三苫選手、右ウィングバックの伊東選手がドリブルで仕掛けることが多かったのですが、とくに、左の三苫選手は本来のスキルがあまり発揮されないまま途中交代したように思います。三苫選手はあまりコンディションが良くなかったように見えました。
メキシコ戦で良かった選手は、堂安選手、上田選手です。
3バックの中央に入った渡辺選手も良かったと思いますが、荒木選手をアメリカ戦で起用した方が良いと思います。
3バックの一角の瀬古選手よりも望月選手をアメリカ戦で起用した方が良いと思います。
ここ一番で得点力不足に陥るのは修正が急務です。
日本代表の良さは、組織力、スピーディーな攻撃、ハイライン&ハイプレス、ボランチの安定した守備、ウィングバックの攻撃などがあるなかで、ウィングバックはストロングポイントでもあると思いますので、もう少し、サイドでの攻撃のパターンなどを左サイドなら、三苫選手が生きるようなポジション取りやパス回し、右サイドなら、堂安選手や伊東選手が生きるようなポジション取りやパス回しをして攻撃に繋がなければ、せっかくのサイドの攻撃に厚みが出ません。
やっぱり、伊東選手や三笘選手がドリブルで攻めあがるようなプレーがみたいです。
4バックだったら、伊東選手、三笘選手はどうなるのか、どう輝くのかもみてみたいです。
メキシコ代表戦はアメリカの西部の町で試合をしましたが、アメリカ代表戦はアメリカの東部にあるオハイオ州コロンバスにあるサッカー専用スタジアムで試合が行われます。距離があるので移動が大変です。アメリカ国内ですが時差もありますので、コンディションを上げるのが大変だと思いますが、アメリカ代表戦では得点を期待しています。
アメリカ国内の時差
アメリカは西海岸から東海岸まで距離があります。直線距離は約5,000kmです。そのため、アメリカ国内であっても時差があります。
アメリカは西海岸と東海岸の時差は約3時間です。
海外を移動するときに困るのが時差です。1時間ほどなら大したことはないのですが、10時間とかになると、時差の影響でコンディションが悪くなった経験はあります。
選手のみなさまは、ヨーロッパからアメリカの西海岸に行かれた選手と、日本からアメリカの西海岸に行かれた選手がいますが、いずれも大きな時差があります。旅に慣れている方でも時差は辛いと口にされる方もいます。選手のみなさまのコンディション維持は大変だと思います。
今回のメキシコ代表戦のスタジアムは、いつも選手の皆様がプレーしているようなサッカー専用のスタジアムではなく、2024年までMLBのオークランド・アスレチックスの本拠地(ホームスタジアム)として使用されていたもともとは野球専用として作られたスタジアムで、主に野球、アメリカンフットボールの試合が行われているスタジアムです。今回、日本代表とメキシコ代表が試合をするにあたって、サッカーができるように整えたのです。ですから、選手のみなさまは、普段と景色が異なるというか、ずいぶん勝手が違い、やりにくかったのではないでしょうか?ベンチも、選手が待機しているところは屋根もなく、椅子が横に並べてある、簡易的なものでした。
メキシコ代表戦の及第点としては、FIFAランクで格上のメキシコ相手に失点することなく試合を終えることができたところです。
今後も日本代表を応援します。
がんばれ日本!
次の代表戦もUPします。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
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