高木 和子『源氏物語入門』
おすすめ 6
日本の古典の代表か、色好みの男の恋愛遍歴か。『源氏物語』って、一体何が面白いのでしょう。千年生きる物語の魅力へようこそ。
日本の古典の代表か、世界の文学か、色好みの男の恋愛遍歴か――。平安時代から現在まで、人々を夢中にさせつづける『源氏物語』って、いったい何が面白いのでしょう。物語の展開をたどり原文の言葉にも触れながらその秘密を探ります。初めて読む人から『源氏』ファンまで、千年生きる物語の魅力に今、出会ってみませんか。
引用元:岩波書店公式サイト『源氏物語入門』
三田村 雅子『NHK「100分de名著」ブックス 紫式部 源氏物語』
おすすめ 7
八條 忠基『詳解『源氏物語』文物図典 有職故実で見る王朝の世界』
おすすめ 8
『源氏物語』で描写されている平安貴族の服飾、調度、遊戯、娯楽や年中行事、通過儀礼、花鳥風月などの有職故実を文脈に沿って解説、細部から全体を深く味わえる考証的大図典。
引用元:平凡社公式サイト『詳解『源氏物語』文物図典 有職故実で見る王朝の世界』
紫式部、訳:与謝野晶子『1冊の「源氏物語」 光る君のものがたり』
おすすめ 9
●この本は「源氏物語」現代語訳ダイジェスト版です。
この一冊で『源氏物語』全五十四帖(巻)がまるごとわかります。 「あらすじ+現代語訳+原文」で「読ませどころ」を収録。 朗読にも最適な一冊です。初心者でもまるごとわかる! 巻毎のあらすじと、名場面はふりがな付きの原文と現代語訳両方で楽しめるダイジェスト版。
光源氏は、輝くような美しさから「光る君」と呼ばれ、
多くの女性たちと恋愛遍歴を重ねていく。
紫式部の代表作『源氏物語』54帖を、紫式部の原作、現代語訳の与謝野晶子の名文を中心に紹介していきます。
一冊で54帖のエッセンスが読める「源氏物語」ダイジェスト版。引用元:興陽館公式サイト『1冊の「源氏物語」 光る君のものがたり』
山本淳子『平安人の心で「源氏物語」を読む』
おすすめ 10
日本文学の最高傑作『源氏物語』。現代の読者が、少しでも平安社会の意識と記憶を知り、その空気に身を浸しながら読めば、物語をもっとリアルに感じることができるのではないか。本書は、平安人の世界を様々な角度からとらえ、読者を誘うことを目指した一冊。
全65編のほか、五十四帖のあらすじ、主要人物相関図、平安の暮らし絵図なども収録。引用元:朝日新聞出版公式サイト『平安人の心で「源氏物語」を読む』
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