【速報】ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスノーボード 男子ハーフパイプの結果です。
現地時間2026年2月13日(日本時間2026年2月14日)、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック(Milano Cortina 2026 Winter Olympic Games)のスノーボード 男子ハーフパイプが行われました。
戸塚 優斗選手が金メダル、山田 琉聖選手が銅メダルを獲得しました。
平野 流佳選手が4位入賞、平野 歩夢選手が7位入賞しました。
スノーボードファンのみなさま、ハーフパイプファンのみなさま、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックファンのみなさま必見です。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック スノーボード 男子ハーフパイプ 結果 会場:リヴィーニョ・スノーパーク
『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック スノーボード 男子ハーフパイプ 結果』
以下、一部は敬称は省略してお届けします。
※現地時間2026年2月13日に競技が行われました。
日本人選手の順位
決勝
1位 戸塚 優斗選手
3位 山田 琉聖選手
4位 平野 流佳選手
7位 平野 歩夢選手
日本人選手の成績
●戸塚 優斗選手
決勝 成績 95.00
1回目 2回目 3回目
91.00 95.00 DNI
●山田 琉聖選手
決勝 成績 92.00
1回目 2回目 3回目
92.00 DNI 92.00
●平野 流佳選手
決勝 成績 91.00
1回目 2回目 3回目
90.00 90.00 91.00
●平野 歩夢選手
決勝 成績 86.50
1回目 2回目 3回目
27.50 86.50 DNI
という結果となり、戸塚 優斗選手が金メダル、山田 琉聖選手銅メダル、平野 流佳選手が4位入賞、平野 歩夢選手が7位入賞しました。
戸塚選手が金メダル、山田選手銅メダルおめでとうございます。
戸塚選手は、2018平昌大会、2022北京大会に続いて3大会連続の五輪出場で、2022北京大会では10位で、今大会で初のオリンピック金メダルを獲得しました。
山田選手は、今大会がオリンピック初出場で銅メダルを獲得しました。
平野流佳選手は、2022北京大会に続いて2大会連続の五輪出場で、2022北京大会では12位で、今大会で初の入賞でした。
平野歩夢選手は、2014ソチ大会、2018平昌大会、2022北京大会に続いて4大会連続の五輪出場で、2014ソチ大会では銀メダル、2018平昌大会では銀メダル、2022北京大会では金メダルで、今大会では7位入賞でした。
ハーフパイプは技の難易度、完成度、高さ、演技全体の構成などが審査の基準となるとても難しい競技です。
スノーボードのハーフパイプ(スーパーパイプ)の国際基準で壁の高さが約7メートルあり、その高さよりも選手は3メートルほど上へと飛ぶので、約10メートル、選手によっては、約11メートルほど飛んでいるのです。それを考えただけでも怖いです。
スノーボード 男子ハーフパイプに出場されたすべての選手に敬意を表します。
引き続きオリンピックに出場されている日本選手を応援します。
がんばれ日本!
今後もオリンピックの情報などを掲載していきます。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
田嶋 リサ『スノーボードの誕生 なぜひとは横向きに滑るのか』
おすすめ 1
スケボー+サーフ≒スノボ!?
若者たちが考案し、改良していった「遊び」は、やがて世界中に愛好者を持つ「スポーツ」へと変貌を遂げた。 スノーボードを中心に、3Sの誕生と変遷、そしてその魅力を探る。 「3つの横乗り」を網羅した初の文化論進行方向に対して前向きではなく、あえて横向き (Sideways)に立って乗るサーフィン・スケートボード・スノーボードは通称3Sと呼ばれアクション・スポーツとして人気を博しています。時系列で並べれば、まずサーフィンが、次にスケートボードが、最後にスノーボードが生まれました。いつ、どこで、誰が、どのようにスノーボードを発展させたのか。なぜ人は横向きで板に乗り滑りたいのか。人間にとってスノーボードとは、どんな意味を持つ道具なのか。本書は、あなたが雪上に出ても出なくても、スノーボードという人間が生み出した「楽しい営み」を理解する一助となるでしょう。(「はじめに」より)
著者紹介
田嶋リサ (タジマリサ) (著/文)
1967年生まれ、神奈川県出身。法政大学、東洋学園大学ほか兼任講師。専門は比較文化、英語教育。法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。愛好家として2014年スノーボード開始。SAJ公認スノーボードバッジテスト1級、JSBAスノーボードバッジテスト2級合格。著書に、『鉢植えと人間』(2018年、法政大学出版局)、『英文版Pop Bonsai: Fun with Arranging Small Trees and Plants』(2004年、講談社インターナショナル)ほか。引用元:春陽堂書店公式サイト内『スノーボードの誕生 なぜひとは横向きに滑るのか』
岡本 圭司 (監修)『スノーボードジャンプ最速上達マニュアル』
おすすめ 2
初心者にも理解しやすく、上級者も納得の濃厚解説。 はじめてのジャンプからダブルコークまで、 オフトレ施設とオンスノーでの秘技を伝授。
引用元:トランスワールドジャパン公式サイト内『スノーボードジャンプ最速上達マニュアル』
さいごに
以上、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスノーボード 男子ハーフパイプの結果についてお話しました。
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