明治安田Jリーグ好きの方必見、第33節の結果と総括です。

明治安田J1リーグ 第33節
明治安田J1リーグ第33節の試合がすべて終わりましたので、結果と総括をします。
結果
『明治安田J1リーグ 第33節 結果』
J1リーグ結果
2024年10月4日(金)
福岡 1-0 名古屋
2024年10月5日(土)
新潟 0-4 鹿島
FC東京 1-1 鳥栖
町田 1-4 川崎F
浦和 0-1 C大阪
柏 1-0 横浜FM
G大阪 2-1 札幌
2024年10月6日(日)
京都 2-3 神戸
東京V 0-2 湘南
磐田 1-2 広島
順位 (2024年10月7日現在)
上位5チーム
1位 サンフレッチェ広島
2位 ヴィッセル神戸
3位 FC町田ゼルビア
4位 鹿島アントラーズ
5位 ガンバ大阪
下位5チーム
16位 柏レイソル
17位 京都サンガF.C.
18位 ジュビロ磐田
19位 北海道コンサドーレ札幌
20位 サガン鳥栖
総括
『明治安田J1リーグ 第33節 総括』
広島は勝利し首位を維持、神戸は勝利し2位を維持、町田は敗戦も3位維持という順位となりました。上位5位の順位の変動はありませんでしたが、町田が敗戦したため、首位の広島とは勝ち点で6の差となりました。広島と神戸はデッドヒートが続いています。
新潟 vs 鹿島は、0-4で鹿島が勝利、鹿島は6試合勝ちがなかったのですが、本来の鹿島の強さが戻ってきた印象です。鹿島の2点目は、鹿島がボールを奪取してから素早い攻撃と樋口選手のポジショニングもよくて、樋口選手のフィニッシュも良かったです。3点目はセットプレーからの得点ですが、意表を突くプレーと樋口選手の豪快なシュートでした。素晴らしいセットプレーでした。鈴木選手が得点し、樋口選手が2得点と、鹿島が複数得点で勝利、攻撃が良かったと思います。新潟は守備が後手後手に回ることが多く、鹿島の前線の選手をフリーにする場面もあり、守備面で少し安定していない印象を受けました。鹿島はポポビッチ監督の解任報道がありました。リーグの終盤での解任は厳しすぎると思います。
町田 vs 川崎Fは、1-4で川崎Fが勝利、前節も川崎Fは5-1で勝利しましたが、今節も好調を維持、鬼木サッカー炸裂しました。町田は先制したので、このまま町田ペースでいくのかと思っていましたが、町田の堅い守備がこの試合では見られず、町田らしくない失点が多かったです。川崎Fは、山田選手とエリソン選手の2トップは迫力があります。そして、フロンターレのパスワークがあるので、攻撃がさく裂したときの川崎Fはすごい迫力です。
京都 vs 神戸は、2-3で神戸が勝利、5連勝中の神戸は、最後に勝ちきる勝負強さがあります。
磐田 vs 広島は、1-2で広島が勝利、広島の加藤選手が3試合連続の得点で、勝ちきりました。広島は、リーグ戦で久しぶりにマルコス ジュニオール選手がベンチ入りしました。出場はありませんでしたが、残り試合での出場が期待できると思います。
波乱含みの33節でした。
オリジナル10で過去に3度優勝している広島と、昨年の覇者の神戸が同点になっても勝ちきるだけの強さがあります。町田は2連敗ですが、守備が安定すれば、無失点するだけの強固な守備があるので、残り、5節楽しみにJリーグを観ていきたいと思います。
次回、第34節の結果&総括もUPします。
次節 第34節 予定
『明治安田J1リーグ 第34節 試合予定』
金曜と土曜に予定されている試合は以下の通りです。
2024年10月18日(金)
川崎F vs G大阪
神戸 vs FC東京
横浜FM vs 新潟
2024年10月19日(土)
鹿島 vs 福岡
柏 vs 町田
名古屋 vs 札幌
京都 vs 鳥栖
湘南 vs 広島
C大阪 vs 磐田
東京V vs 浦和
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まとめ
以上、明治安田Jリーグ好きの方必見、第33節の結果と総括についてお話しました。
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