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ドキュメンタリー番組『情熱大陸』で紹介のマエストロ・指揮者『Vol.1325 指揮者 原田慶太楼』

情熱大陸 マエストロ・指揮者 Vol.1325 指揮者 原田慶太楼 映画・舞台・ミュージカル・ステージ・音楽
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指揮:原田慶太楼、NHK交響楽団『火の鳥(全曲版)〔UHQCD〕』

おすすめ 5

火の鳥
原田慶太楼指揮 NHK交響楽団 録音:2022年1月15, 16日 東京芸術劇場 Recorded on 15&16 May 2022 at Tokyo Metropolitan Theatre Concert Hall NHK交響楽団から...

原田慶太楼指揮 NHK交響楽団
録音:2022年1月15, 16日 東京芸術劇場 コンサートホール
Recorded on 15&16 January 2022 at Tokyo Metropolitan Theatre Concert Hall

NHK交響楽団から圧倒的な熱量を引き出し、音の饗宴を繰り広げる
NHK交響楽団との組み合わせで、南北アメリカを中心とした作品を録音した2枚のアルバムをリリースした原田慶太楼が、アメリカものと並んで得意とするロシアものを取り上げました。
ストラヴィンスキーの3大バレエのひとつ「火の鳥」ですが、よく演奏される組曲版ではなく、1910年に初演された全曲版を取り上げ、より物語性を重視しています。
全曲版は、ブーレーズ/ニューヨーク・フィル、小澤/パリ管、ゲルギエフ/マリンスキー歌劇場管、デュトワ/モントリオール響などの録音が有名ですが、今回の原田/N響による演奏は、近年のN響の勢いを感じさせる、卓越した演奏力とエネルギーが感じられる名演となりました。
東京芸術劇場の余裕のあるアコースティックも相まって、オーディオファンにもアピールできる優秀録音と言えるでしょう。

引用元:日本コロムビア公式サイト『火の鳥(全曲版)〔UHQCD〕』


『NEW CLASSICS by 4 CONDUCTORS』

おすすめ 6

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新しいオーケストラのスタンダード作品がここから生まれる

クラシックの世界は近年オーケストラの定期演奏会などでも積極的に新しい作品を取り上げる動きが出てきています。そのような中、それぞれ日本を代表するオーケストラにポストを持ち、クラシック界を牽引する指揮者、藤岡幸夫、山田和樹、鈴木優人、原田慶太楼が協力して、オーケストラの新作を生み出す場を創る画期的プロジェクト「ニュークラシックプロジェクト」がスタートしました。このアルバムに収められているのは、応募があった44作品から4人が合議で選んだもので、現役の音大生から、ゲーム音楽や映像音楽などでも活躍している作曲家まで、それぞれの個性が発揮された多彩な音楽が繰り広げられています。

MESSAGE from 4 Conductors

指揮活動において現代に生きる作曲家達と共に新しい音楽を発表する場を作り、その作品を繰り返し演奏することはとても大切なことです。
ベートーヴェンが今でも愛されているように、200年後にも多くの人に愛され続ける僕らの時代のオーケストラ曲を日本から生み出したいという思いで、私たち四人はこの《ニュークラシックプロジェクト》を立ち上げました。
第1回として、2021年から準備を進め、2022年4月1日から12月31日まで、作品を募集しましたが、大変嬉しいことに44作品の応募をいただきました。
応募者は、年齢や経歴を一切問わないこのプロジェクトの趣旨を反映するかのように、現役の音大生から既にプロとして活動している作曲家まで多彩な顔ぶれで、全ての作品に作曲家の個性がとても良く表現されていて、それぞれが魅力的な作品でした。作品をお寄せくださいましたすべての作曲家のみなさまに、心からの敬意と感謝を申し上げます。
1月の譜面審査と話し合いを経て我々四人が演奏したいと思う作品を選び、記念すべき第1回のコンサートが、5月15日、東京オペラシティコンサートホールで行われました。
当日は、多くのお客さまや音楽関係者のみなさまがお越しくださり、大きな反響をいただいたことは、私たちにとっても励みと自信になりました。
そしてその日の演奏を収録したアルバムがこのように形になり、更に多くのみなさまに聴いていただける機会となるのは、大変意義のあることだと思っています。
このアルバムに収録されているのは、何度も再演される可能性を秘めた、我々四人が演奏したい(・・・・・)と選んだ作品です。今後も、様々な機会を捉えて我々四人が積極的に紹介していくことで、その普及を後押ししていく所存です。
趣旨に賛同をいただき作品を応募くださったすべてのみなさま、このプロジェクトを推進してくださったすべてのみなさま、そしてアーティストサポートにご支援をお寄せくださいましたみなさまに、厚く御礼申し上げます。新しい音楽が生まれていくこの現場を温かい目で見つめていただけたら、これ以上に嬉しいことはありません。

鈴木優人、原田慶太楼、藤岡幸夫、山田和樹 (※五十音順)

引用元:日本コロムビア公式サイト『NEW CLASSICS by 4 CONDUCTORS』


『吉松隆:交響曲第3番/タルカス〔UHQCD〕』

おすすめ 7

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あの日の熱狂が音盤化!
クラシック新時代を切り拓いてきた吉松隆、アニバーサリー公演のライブ録音が登場

日本のクラシック界で欠かせない作曲家・吉松隆。オーケストラ作品やピアノ曲など数々の名作のほか、プログレとクラシックの融合、さらにはNHK大河ドラマ「平清盛」の音楽を手がけるなど、唯一無二の世界観で幅広い世代を魅了し続けています。
今作では、2023年3月11日に東京芸術劇場にて行われた「吉松隆の〈英雄〉」コンサートの模様を収録。本公演は同月70歳を迎えた吉松の古希アニバーサリー公演として開催され、第一部に「鳥は静かに…」「鳥のシンフォニア」「タルカス」、第二部に「交響曲第3番」という、吉松のオーケストラ作品選りすぐりの名曲プログラムで構成され、原田慶太楼率いる東京交響楽団によるソリッドかつグルーヴ溢れるパワフルな演奏が会場を熱狂させ、まさに新時代の名演となった公演。
アルバムには、同公演で披露された全プログラムを収録。浪漫とロックが交差する吉松隆の世界観が詰まった必聴盤です。

引用元:日本コロムビア公式サイト『吉松隆:交響曲第3番/タルカス〔UHQCD〕』


『吉松隆:カムイチカプ交響曲/チカプ〔UHQCD〕』

おすすめ 8

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原田慶太楼 指揮/東京交響楽団

【録音】2022年9月25日(日)ミューザ川崎シンフォニーホール
[ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集第179回より]

時代が吉松に追いついた!
ロックや民族音楽の要素も取り込んだ、吉松・原点の傑作シンフォニー
その真価を明らかにする名演の誕生!

2023年に古希を迎える作曲家・吉松隆。
日本クラシック界で欠かせない存在であり、オーケストラ作品やピアノ曲など数々の名作のほか、プログレとクラシックの融合を図った代表作「タルカス」「アトム・ハーツクラブ組曲」、さらにはNHK大河ドラマ「平清盛」など、唯一無二の世界観で幅広い世代を魅了し続けています。
今作では、吉松が37歳の時に発表した、自身の1作目の交響曲「カムイチカプ交響曲」を収録。ロックやジャズにも知悉した指揮者・原田慶太楼×東京交響楽団によるグルーヴ溢れる演奏が、若き日の吉松が追い求めた理想郷と真髄を明らかにする名演となっています。
カップリングには、吉松の代名詞ともいえる“鳥のシリーズ”の始まりとなった作品「チカプ」のオーケストラ版を収録。

引用元:日本コロムビア公式サイト『吉松隆:カムイチカプ交響曲/チカプ〔UHQCD〕』


まとめ


以上、2024年11月10日(日)TBSで放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』で紹介のマエストロ・指揮者『Vol.1325 指揮者 原田慶太楼』についてお話しました。


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情熱大陸 Vol.1099 感染管理専門家 聖路加国際病院 感染管理室マネジャー 坂本史衣先生
情熱大陸 Vol.1098 ウイルス学者 河岡義裕先生 ウィスコンシン大学マディソン校 東京大学医科学研究所
山に登るあなた必見!情熱大陸に医師・医学博士の大城和恵先生が出演されていたので観ました。大城和恵先生の著書『三浦雄一郎の肉体と心 80歳でエベレストに登る7つの秘密』『登山外来へようこそ』がおすすめ【まとめ】

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