- 本好き・読書家の私が2026年1月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍20選
- おすすめ① 綿矢 りさ『グレタ・ニンプ』
- おすすめ② ユースケ(ダイアン)『なんなん自分』
- おすすめ③ 長谷川 あかり『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』
- おすすめ④ 冨山 和彦 (著)、松尾 豊 (監修)『日本経済AI成長戦略』
- おすすめ⑤ 松井 玲奈『ろうそくを吹き消す瞬間』
- おすすめ⑥ 早川史哉 (著)、早川真優 (著)『ともに歩き出す』
- おすすめ⑦ 岡野 雅行 (著)、有賀久子 (構成)『野人、ネクタイを締める』
- おすすめ⑧ Kengo『自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法』
- おすすめ⑨ 澤 円『The Giver 人を動かす方程式』
- おすすめ⑩ 金城 宗幸 (原著)、ノ村 優介 (著)『ブルーロック(37)』
- おすすめ⑪ 陶山 健人『世界史の食べ歩き方』
- おすすめ⑫ つるまいかだ『メダリスト(14)』
- おすすめ⑬ 野島 一成『小説 FINAL FANTASY VII REBIRTH Dear Destiny 』
- おすすめ⑭ 「徹子の部屋」制作委員会『「徹子の部屋」の50年 時代を彩ったゲストたち』
- おすすめ⑮ 門田 隆将『日本を甦らせる「高市早苗」の敵』
- おすすめ⑯ やす子『靴下はいつもあべこべ はい~』
- おすすめ⑰ 澤田 瞳子『春かずら』
- おすすめ⑱ 上橋 菜穂子 (著)、白浜 鴎 (装画)『神の蝶、舞う果て』
- おすすめ⑲ 萩原 雅裕『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』
- おすすめ⑳ 地主『スーパーの裏でヤニ吸うふたり(8) 』
- まとめ
おすすめ⑯ やす子『靴下はいつもあべこべ はい~』
おすすめ 16
おすすめ⑰ 澤田 瞳子『春かずら』
おすすめ 17
父の仇を十二年間追う侍と、仇の息子。
交わらないはずの二人を繋ぐのは、“侍”の矜持。
直木賞作家が初めて挑んだ、武家小説。仇討ちとは、いったい何なのだ――。
十二年前に父が殺され、以来、仇討のために諸国を巡る清史郎。しかし、仇の手掛かりは見つからない。病死した母の弔いに故郷・安良藩に戻った清史郎は、ある少年を助け、彼に剣の手ほどきをすることに。しかしその少年・隼人は、仇の息子だった。出会うべきではなかったと思いつつ、見限ることのできない感情のもつれ。仇の行方、そして藩内政治――。清史郎が最後に下した決断とは。
江戸時代を生きる「人」を描いた、傑作ドラマ。引用元:幻冬舎公式サイト内『春かずら』
おすすめ⑱ 上橋 菜穂子 (著)、白浜 鴎 (装画)『神の蝶、舞う果て』
おすすめ 18
「ときどき思うのよ。偶然って、本当にあるのかしらって。この世には、私たちには見ることも、思い描くこともできない複雑な糸がはりめぐらされていて、その壮大な布の中では、どれもが、あるべきところにあるとしたら……」(本文より)
カタゼリム(降魔士)の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとされる、神聖でありながらも恐ろしい聖域<闇の大井戸>で、魔物から聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。ある日、ジェードの相棒である少女・ルクランが、聖なる蝶が舞い上がって来る予兆の鬼火に触れる事件が起きる。他のカタゼリムたちと違い、なぜか、予兆の鬼火に激しく反応してしまうルクランは、聖域を守る者のなかで波紋を呼んでいた。自分がなぜ、そんな反応をするのかを知りたいと願うルクランと、ルクランを守りたいと思うジェード。それぞれの思いをよそに、ふたりは壮大で複雑な運命の糸に絡め取られていく。
1999年から2001年にかけて、上橋菜穂子の代表作である『守り人』シリーズの創作と並行して執筆されたこの物語は、のちの『獣の奏者』、『鹿の王』、そして『香君』にもつながる、作者の創作の軌跡を知ることができる貴重な作品でありながら、これまで書籍化されていませんでした。
この物語は、人と人との関係だけでなく、人間と他の命ある存在との繊細で複雑なつながりを描きたいという著者の想いから生まれました。
執筆から20年以上の時を経て、円熟の域に達した著者の手で加筆修正され、力強くも美しい物語へと成長した物語が、ついに世界へと解き放たれます。著者紹介
著: 上橋 菜穂子(ウエハシ ナホコ)
作家・川村学園女子大学名誉教授。 1989年に『精霊の木』で作家デビュー。野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞をダブル受賞した『精霊の守り人』を始めとする「守り人」シリーズ、野間児童文芸賞を受賞した『狐笛のかなた』、『獣の奏者 1~4』、『獣の奏者 外伝 刹那』、本屋大賞と日本医療小説大賞を受賞した『鹿の王』、『香君』ほか著書多数。2009年に英語版『精霊の守り人』で米国図書館協会バチェルダー賞を受賞。2014年に「児童文学のノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞。2020年に英語版『獣の奏者』で米国図書館協会マイケル・L・プリンツ賞オナー、バチェルダー賞オナーに選出。2023年に「守り人」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞。2024年に菊池寛賞を受賞。
引用元:講談社(KODANSHA)公式サイト内『神の蝶、舞う果て』
おすすめ⑲ 萩原 雅裕『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』
おすすめ 19
仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術
「今日も仕事が終わらなかった…」がなくなる! 仕事が速い人は、”隠れたムダ”を消して、いつでも「頭のいい自分」を100%引き出している。予定通りに仕事を終えて、やりたいことを叶えるための、3つのモード=(1)「手戻りをなくす」計画(2)「切り替えをなくす」実行(3)「一度やったことを忘れない」中断の技術を紹介。
著者
萩原 雅裕(はぎわら・まさひろ)
Prodotto合同会社代表
1974年群馬県生まれ、神奈川県横浜・横須賀・鎌倉育ち。
NTTデータ、ベイン・アンド・カンパニー、日本マイクロソフト、Microsoft Corporationを経て、創業メンバーとしてワークスモバイルジャパンに参画。法人向けコミュニケーションツール「LINE WORKS」の立ち上げに携わり、4年連続市場シェアNo.1、導入社数20万社超、売り上げ78億円(2021年当時)までの成長に貢献。25年間の会社員生活を終えて、独立。
コンサルや外資など一見すると華々しい経歴ながら、常に長時間労働でやり繰りしてきた社畜人生。生粋のタスク管理オタクとして、30年超にわたり「どうすれば思い通りに仕事が終わるのか?」を考え、試行錯誤し続けてきた。2024年note創作大賞ビジネス部門で『コンサルと外資で学んだ、「アクション動詞」でタスクを書くと生産性が高まる話』が入選。
Amazonなどでも使われる世界No.1のプロジェクト管理ツール「Asana」のアンバサダーとして3年連続MVPを受賞。生産性向上に関する講演、テレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌掲載の実績多数。引用元:ダイヤモンド社公式サイト内『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』
おすすめ⑳ 地主『スーパーの裏でヤニ吸うふたり(8) 』
おすすめ 20
2026年7月からテレビアニメが放送予定です。
あなたはそうだ、いつだって。
行方不明になった田山を救い出した夜、
彼女の嘘の真意を知った佐々木。傍にいてくれた彼女のため、
待つことを決めた彼の決意とは裏腹に
田山の感情には今までと違う色が滲む。意識するほどいつもと違ってしまう自分に、
田山は忘れかけていた大事なことを思い出す…。引用元:スクウェア・エニックス公式サイト内『スーパーの裏でヤニ吸うふたり(8) 』
次ページに続きます。

