八幡 和郎『地名と地形から謎解き 紫式部と武将たちの「京都」』
おすすめ 6
日本でいちばん長く読まれている長編小説『源氏物語』。フィクションではあるが、舞台となっている京都を始め、登場する地名は実在のもの。これらは現在のどこに当たるのか?地名の由来や地形、位置関係、伝承などを立体的に把握する。本書をもとに紹介されている場所を実際に歩いてみると、『源氏物語』の世界がリアルに感じられる。
引用元:光文社公式サイト『地名と地形から謎解き 紫式部と武将たちの「京都」』
監修:山本 淳子、カバー・表紙:琴音 らんまる『角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 紫式部』
おすすめ 7
華やかな宮中を舞台に、大長編『源氏物語』を書いた紫式部の生涯とは!?
身分は高くはないが優秀な漢学者の家に生まれた紫式部。
女性が和歌を詠む以外には学ぶことを良しとされなかった時代に、漢学にはげみ、物語や日記も次々に読みふける式部。
やがて聡明な女性に成長した式部は、結婚と別れを経験し、中宮彰子に仕えるため宮中に上がる。
千年のときを超え世界中で読み継がれる『源氏物語』はどのようにして生まれ綴られたのか…。
『まんが人物伝』シリーズは、偉人が子ども時代をどう過ごし、どう偉業を果たしたかをえがいた伝記まんがの決定版!引用元:KADOKAWA公式サイト『角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 紫式部』
監修:竹内正彦『図解でスッと頭に入る紫式部と源氏物語』
おすすめ 8
世界最古の長編小説ともいわれる『源氏物語』は、平安時代の宮廷を舞台に展開される主人公・光源氏と女性たちの恋愛模様を描いた物語で、今もなお多くの人に愛読される日本文学の古典である。だが、全54帖という長編ゆえに最後まで読み通すのは大変困難な作品であることでも知られている。本書はこの大長編小説『源氏物語』のあらすじと、作者・紫式部の人と生涯を図版と地図を豊富に用いながらわかりやすく解説した『源氏物語』の入門書である。
引用元:昭文社公式サイト『図解でスッと頭に入る紫式部と源氏物語』
山本 淳子『紫式部ひとり語り』
おすすめ 9
『源氏物語』の第一人者が「紫式部の一人語り」で描く、源氏物語の時代!
「この私の人生に、どれだけの華やかさがあったものだろうか。紫の上にちなむ呼び名には、とうてい不似合いとしか言えぬ私なのだ」――。今、紫式部が語りはじめる、『源氏物語』誕生秘話。望んでいなかったはずの女房となった理由、宮中の人付き合いの難しさ、主人中宮彰子への賛嘆、清少納言への批判、道長との関係、そして数々の哀しい別れ。研究の第一人者だからこそ可能となった、新感覚の紫式部譚。年表や系図も充実。引用元:KADOKAWA公式サイト『紫式部ひとり語り』
紫式部、校注:南波 浩『紫式部集』
おすすめ 10
『源氏物語』の作者として名高い紫式部も,実名や伝記など詳しいことは知られていない.しかし,この集に収められた彼女のほぼ全生涯にわたる歌と詞書は,その勝気で聡明な少女時代から晩年までの生活や心情・人柄などを,細かく感じとらせてくれる.娘・大弐三位,兄・惟規の集も併せ,紫式部研究に不可欠の一冊.
引用元:岩波書店公式サイト『紫式部集 付 大弐三位集・藤原惟規集』
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