紹介書籍 ⑥ 今村昌弘 『魔眼の匣の殺人』
おすすめ 6
引 用
引用元:東京創元社 公式サイト内 『魔眼の匣の殺人』
その日、“魔眼の匣”を九人が訪れた。人里離れた施設の孤独な主は予言者と恐れられる老女だ。彼女は葉村譲と剣崎比留子をはじめとする来訪者に「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げた。外界と唯一繋がる橋が燃え落ちた後、予言が成就するがごとく一人が死に、閉じ込められた葉村たちを混乱と恐怖が襲う。さらに客の一人である女子高生も予知能力を持つと告白し――。ミステリ界を席巻した『屍人荘の殺人』シリーズ第二弾。


紹介書籍 ⑦ デボラ インストール 『ロボット・イン・ザ・ガーデン』
おすすめ 7


紹介書籍 ⑧ 朝井リョウ 『そして誰もゆとらなくなった』
おすすめ 8


紹介書籍 ⑨ 高田郁 『あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇』
おすすめ 9
引 用
引用元:角川春樹事務所 公式サイト内 『あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇』
宝暦元年に浅草田原町に江戸店を開いた五鈴屋は、仲間の尽力を得て、一度は断たれた呉服商いに復帰、身分の高い武家を顧客に持つことで豪奢な絹織も扱うようになっていた。だが、もとは手頃な品々で人気を博しただけに、次第に葛藤が生まれていく。吉原での衣裳競べ、新店開業、まさかの裏切りや災禍を乗り越え、店主の幸や奉公人たちは「衣裳とは何か」「商いとは何か」、五鈴屋なりの答えを見出していく。時代は宝暦から明和へ、「買うての幸い、売っての幸せ」を掲げて商いの大海へと漕ぎ進む五鈴屋の物語、いよいよ、ここに完結。


紹介書籍 ⑩ 読書猿、吉田武、ウスビ・サコ、澤井康佑、鎌田敬介、志村真幸、青い日記帳、永江朗、佐藤優、柳川範之、石塚真一、岡部恒治、深川峻太郎、角幡唯介 『独学の教室』
おすすめ 10
引 用
一緒に独学、しませんか。2021年12月刊の雑誌『kotoba』(集英社)の特集「独学の愉しみ」を新書化。
なぜ我々は学びたいのか? デジタルツールの進化により、あらゆる知識が瞬時に引き出せる今、学ぶことに意味はあるのか?読書猿をはじめ、佐藤優、ウスビ・サコ、柳川範之、角幡唯介など、各界屈指の独学者たちが寄稿。さまざまな独学のスタイルを考え 、学びの魅力と意味を探る。
引用元: 集英社インターナショナル 公式サイト内 『独学の教室』




