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2025年後期朝ドラ「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)・小泉セツ(小泉節子)に関する書籍の中で厳選したおすすめの書籍30選

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)・小泉セツ(小泉節子)に関する書籍30選 本・コミックス・文庫・作家
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  1. 朝ドラ好き・テレビドラマ好きの私が2025年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)・小泉セツ(小泉節子)に関する書籍の中で、『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍30選
    1. 小泉 凡 (監修)『小泉八雲の妖怪図鑑』
    2. 畑中 章宏『小泉八雲 「見えない日本」を見た人』
    3. 小泉 凡、聞き手:木元 健二『セツと八雲』
    4. 小泉 凡 (監修)、四條 たか子 (著)『小泉八雲とセツ その言葉と人生』
    5. 小泉セツ (著)、小泉八雲記念館 (監修)『思ひ出の記』
    6. 小泉八雲、小泉セツ(節子)『小泉八雲のこわい話・思い出の記』
    7. 小泉 凡 (監修)『妖怪に焦がれた男 小泉八雲全解剖』
    8. ジーン・パスリー (著)、小宮 由 (翻訳)『黒い蜻蛉 小説 小泉八雲』
    9. 小泉八雲 (著)、亡霊 (訳)『小泉八雲の世界一美しい怪談』
    10. 池田 雅之『NHK「100分de名著」ブックス 小泉八雲 日本の面影』
    11. 池田 雅之『小泉八雲 今、日本人に伝えたいこと』
    12. 小泉 八雲 (著)、保永 貞夫 (翻訳)、黒井 健 (絵)『耳なし芳一・雪女 新装版-八雲 怪談傑作集-』
    13. 筑摩書房編集部 (著)『ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉小泉八雲』
    14. 小泉 八雲 (著)、和田 久實 (監修、翻訳)『小泉八雲 日本の心』
    15. 高瀬 彰典『小泉八雲の日本研究』
    16. 小泉 八雲 (原著)、松尾清貴 (翻訳)『小泉八雲の怪談』
    17. 小泉 八雲 (著)、平川 祐弘 (翻訳)『心 日本の内面生活がこだまする暗示的諸編』
    18. 平川 祐弘『小泉八雲 西洋脱出の夢』
    19. 遠田 勝『〈転生〉する物語』
    20. ラフカディオ・ハーン (著)、ササキタカシ (著)、田辺 青蛙 (著)『5分で深掘り!小泉八雲のホントの怪談 雑学×漫画』
    21. 平川 祐弘、牧野 陽子(Sukehiro HIRAKAWA・Yoko MAKINO)『神道とは何か What is Shinto? ―小泉八雲のみた神の国、日本 Japan, a Country of Gods, as Seen by Lafcadio Hearn―』
    22. 新井 恵美子『ひとすじの愛 小泉八雲の妻セツ』
    23. 小泉八雲 (原著)、柴田のぞみ (漫画)、大志 (絵)『八雲さんとセツさんの怖い話。』
    24. 小泉凡 (監修)『小泉八雲と水木しげるに学ぶ 異界の歩き方』
    25. 伊藤 賀一『面白すぎて誰かに話したくなる 小泉八雲とセツ』
    26. 小泉 八雲 (監修)、尾崎 るみ (監修)、浜名 那奈 (翻訳)『ちりめん本 小泉八雲のふしぎな昔話 Japanese Fairy World by Lafcadio Hearn』
    27. ラフカディオ・ハーン(Lafcadio Hearn) (著)、池田 雅之 (翻訳)『新編 日本の面影』
    28. ラフカディオ・ハーン(Lafcadio Hearn) (著)、池田 雅之 (翻訳)『新編 日本の面影 II』
    29. ラフカディオ・ハーン (著)、池田 雅之 (編集、翻訳)『小泉八雲東大講義録 日本文学の未来のために』
    30. 工藤 美代子『小泉八雲 漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯』
  2. まとめ

小泉 八雲 (原著)、松尾清貴 (翻訳)『小泉八雲の怪談』

おすすめ 16

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亡霊たちの前で演奏する琵琶法師の話ーー「耳なし芳一」、吹雪の夜にやってくる美しくも恐ろしい女の話ーー「雪女」、坂の途中に現れる得体の知れない女の話ーー「むじな」など・・日本じゅうに知られる怪談は、明治時代にラフカディオ・ハーン(=小泉八雲)というアイルランド出身の作家によって書かれた。妻の小泉セツが、さまざまな民話や怪談を語って聞かせ、その創作を手伝ったという。本書は1904年に出版された小泉八雲の『怪談』に収録された17篇の短編を紹介する。読みやすい新訳と、詳しい解説によって、小泉八雲の世界を、新鮮に味わうことができる。

編集者コメント

2025年秋からスタートするNHK朝ドラ「ばけばけ」は、小泉セツの物語。注目が集まるこの機会に、小泉八雲の「怪談」の面白さを、読みやすい新訳で体験してもらいたいと企図しました。

引用元:理論社公式サイト内『小泉八雲の怪談』


小泉 八雲 (著)、平川 祐弘 (翻訳)『心 日本の内面生活がこだまする暗示的諸編』

おすすめ 17

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明治日本に永住し、日本の文化を世界へ発信したラフカディオ・ハーン=小泉八雲。「停車場にて」「ある保守主義者」他、珠玉のエッセイ・評論15編を収めた、日本解釈者ハーンの代表作。

著者

小泉 八雲 (コイズミ ヤクモ)

1850-1904年。ギリシア生まれの英国人。作家、英文学者。旧名ラフカディオ・ハーン。1890年来日。松江で小泉節子と結婚、後に帰化。東大等で教鞭をとりつつ日本を海外に紹介。著書に『怪談』『心』他。

平川 祐弘 (ヒラカワ スケヒロ)

1931年、東京生まれ。東京大学名誉教授。比較文化史家。著書に、『和魂洋才の系譜』『ダンテ「神曲」講義』他。訳書に、ダンテ『神曲』『新生』、ボッカッチョ『デカメロン』、小泉八雲『怪談・骨董』他。

引用元:河出書房新社公式サイト内『心 日本の内面生活がこだまする暗示的諸編』


平川 祐弘『小泉八雲 西洋脱出の夢』

おすすめ 18

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「信頼できる最大の批評家は読者である。それも日々の読者でなく、何代にもわたる読者である」ハーンの東大講義を引いて平川は結論する、「小泉八雲ことハーンを読者の今なお好しとしている」と。
日本人の心をとらえたハーンの魅力を鮮やかに蘇えらせた評伝

平川は小泉八雲ことハーンを論じて世界の第一人者で英仏でも研究書を出しているが、壮観は日本語の六冊(本著作集の第十巻から十五巻) だろう。読んで驚きに似た深い感動にとらわれたと一解説者は告白するが、学術作品がいずれも言語芸術作品に化している。
『新潮』誌上で第一作『小泉八雲―西洋脱出の夢』がハーンの五十四年の生涯をあらためて世に示した際、今は「物識り」の陰に隠されて古い「伝説のこころ」は見えなくなって了ったが、平川は面白い、と小林秀雄がいったと坂本忠雄編集長が述べている。読者も同感するのではあるまいか。

平川祐弘(ひらかわ・すけひろ)
1931(昭和6)年生まれ。東京大学名誉教授。比較文化史家。第一高等学校一年を経て東京大学教養学部教養学科卒業。仏、独、英、伊に留学し、東京大学教養学部に勤務。1992年定年退官。その前後、北米、フランス、中国、台湾などでも教壇に立つ。
ダンテ『神曲』の翻訳で河出文化賞(1967年)、『小泉八雲―西洋脱出の夢』『東の橘 西のオレンジ』でサントリー学芸賞(1981年)、マンゾーニ『いいなづけ』の翻訳で読売文学賞(1991年)、鷗外・漱石・諭吉などの明治日本の研究で明治村賞(1998年)、『ラフカディオ・ハーン―植民地化・キリスト教化・文明開化』で和辻哲郎文化賞(2005年)、『アーサー・ウェイリー―『源氏物語』の翻訳者』で日本エッセイスト・クラブ賞(2009年)、『西洋人の神道観―日本人のアイデンティティーを求めて』で蓮如賞(2015年)を受賞。
『ルネサンスの詩』『和魂洋才の系譜』以下の著書は本著作集に収録。他に翻訳として小泉八雲『心』『骨董・怪談』、ボッカッチョ『デカメロン』、マンゾーニ『いいなづけ』、英語で書かれた主著にJapan’s Love-hate Relationship With The West(Global Oriental, 後にBrill)、またフランス語で書かれた著書にA la recherche de l’identité japonaise-le shintō interprété par les écrivains européens(L’Harmattan)などがある。

引用元:勉誠社公式サイト内『小泉八雲 西洋脱出の夢』


遠田 勝『〈転生〉する物語』

おすすめ 19

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ハーンの名作「雪女」の原話は何か。このお話はどのようにして広がっていったのか。〈転生〉をキイワードに,伝承と創作をめぐる複雑怪奇な絡み合いをていねいに解きほぐし,意想外の結論に到る。物語を読むことの楽しみを倍加させてくれる力作評論。

引用元:新曜社公式サイト内『〈転生〉する物語』


ラフカディオ・ハーン (著)、ササキタカシ (著)、田辺 青蛙 (著)『5分で深掘り!小泉八雲のホントの怪談 雑学×漫画』

おすすめ 20

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NHK朝ドラ「ばけばけ」で話題!
これでわかる小泉八雲の怪談と夫妻のこと

知ってるつもりの名作から、超マイナーな怪作まで
すぐ読める漫画&新訳×雑学で八雲の世界をスピードマスター!
知られ猿八雲やセツの素顔、松江の怪スポットも大紹介!

◎日本人が親しんでいる八雲の怪談はすべて翻訳。
実は海外向けに英語で書かれた作品だったと知っていましたか?

・蕎麦がパスタ、行燈がランプ!? 海外の読者のイメージした世界
・ろくろ首は伸びない。体から抜けて飛び、着物の袖に食らいつく!
・Tsunamiという言葉を初めて世界に紹介したのは八雲だった
・雪女の舞台は東北や北陸の雪国ではなく、東京の青梅!
・聖なる経文ハンニャ・シン・キョーを写したホーイチはベランダで瞑想を…
・怪談の主人公になりきってセツと芝居ごっこを楽しんだ八雲
・悪童にいじめられていた猫を助けて…セツの心をつかんだ八雲の優しさ

引用元:竹書房公式サイト内『5分で深掘り!小泉八雲のホントの怪談 雑学×漫画』


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