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バラエティ番組『王様のブランチ』で紹介された本・作家、平野レミさん『私のまんまで生きてきた。』、寺地はるなさん『雫』について

王様のブランチ BOOKコーナー 特集 雫 本・コミックス・文庫・作家
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寺地 はるな『ガラスの海を渡る舟』

おすすめ 6

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大阪の心斎橋からほど近いエリアにある「空堀商店街」。

 そこには、兄妹二人が営むガラス工房があった。

 兄の道は幼い頃から落ち着きがなく、コミュニケーションが苦手で、「みんな」に協調したり、他人の気持ちに共感したりすることができない。

 妹の羽衣子は、道とは対照的に、コミュニケーションが得意で何事もそつなくこなせるが、突出した「何か」がなく、自分の個性を見つけられずにいる。

 正反対の性格である二人は互いに苦手意識を抱いていて、祖父の遺言で共に工房を引き継ぐことになってからも、衝突が絶えなかった。

 そんなガラス工房に、ある客からの変わった依頼が舞い込む。それは、「ガラスの骨壺が欲しい」というもので――。

 『水を縫う』『大人は泣かないと思っていた』の寺地はるなが放つ、新たな感動作!

 相容れない兄妹ふたりが過ごした、愛おしい10年間を描く傑作長編。

引用元:PHP研究所公式サイト『ガラスの海を渡る舟』


寺地 はるな『わたしたちに翼はいらない』

おすすめ 7

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同じ地方都市に生まれ育ち現在もそこに暮らしている三人。4歳の娘を育てるシングルマザー――朱音。朱音と同じ保育園に娘を預ける専業主婦――莉子。マンション管理会社勤務の独身――園田。いじめ、モラハラ夫、母親の支配。心の傷は、恨みとなり、やがて……。2023年本屋大賞ノミネート、最旬の注目度No.1作家最新長篇。

引用元:新潮社公式サイト『わたしたちに翼はいらない』


寺地 はるな『カレーの時間』

おすすめ 8

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僕の祖父には、秘密があった。

終戦後と現在、ふたつの時代を「カレー」がつなぐ
絶品“からうま”長編小説

ゴミ屋敷のような家で祖父・義景と暮らすことになった孫息子・桐矢。カレーを囲む時間だけは打ち解ける祖父が、半世紀の間、抱えてきた秘密とは――ラスト、心の底から感動が広がる傑作の誕生です。

引用元:実業之日本社公式サイト『カレーの時間』


寺地 はるな『わたしの良い子』

おすすめ 9

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出奔した妹の子ども・朔と暮らすことになった椿。決して《育てやすく》はない朔との生活の中で、椿は彼を他の子どもと比べていることに気づいて――。

引用元:中央公論新社公式サイト『わたしの良い子』


寺地 はるな『タイムマシンに乗れないぼくたち』

おすすめ 10

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『水を縫う』の著者が送る、心が軽くなる短編集

人知れず抱えている居心地の悪さや寂しさ。
そんな感情に寄り添い、ふと心が軽くなる瞬間を鮮やかに掬い取る。
注目の著者が放つ七篇。

「コードネームは保留」
楽器店で働く優香は、人知れず“殺し屋”の設定を生きることで、
味気ない日々をこなしていた。

「タイムマシンに乗れないぼくたち」
新しい街に馴染めない「ぼく」は、太古の生物が好きで、博物館が唯一落ち着く場所だった。
ある日、博物館で“現実逃避”をしているスーツ姿の男性と出会い――

「深く息を吸って、」
息をひそめるように日々を過ごすかつての「きみ」に、私は語りかける。

「対岸の叔父」
町いちばんの変わり者、それがぼくの叔父さんだった。

孤独と「戦う」わけではなく、また「乗り越える」でもなく、
仲良く手を繋いでとまではいかないけれども、
孤独とちょうどよい距離を保ちながらともに生きていこうとするような、
そういう人びとの物語を書きました。
――寺地はるな

引用元:文藝春秋公式サイト『タイムマシンに乗れないぼくたち』


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