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『あの本、読みました?』の『東野圭吾&池井戸潤&村上春樹…どれから読む?読む順特集!』で紹介された本・作家について

あの本、読みました? 東野圭吾&池井戸潤&村上春樹…どれから読む?読む順特集! 本・コミックス・文庫・作家
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  1. 2024年11月14日(木)BSテレ東で放送の情報・バラエティ番組『あの本、読みました?』の『東野圭吾&池井戸潤&村上春樹…どれから読む?読む順特集!』について
  2. 東野圭吾の小説はどれから読む?
    1. 1番目:東野 圭吾『容疑者Xの献身』
    2. 2番目:東野 圭吾『クスノキの番人』
    3. 3番目:東野 圭吾『天空の蜂』
  3. 池井戸潤の小説はどれから読む?
    1. 1番目:池井戸 潤『下町ロケット』
    2. 2番目 池井戸 潤『俺たちの箱根駅伝 上』
    3. 続2番目:池井戸 潤『俺たちの箱根駅伝 下』
    4. 3番目:池井戸 潤『オレたちバブル入行組』
  4. 角田光代の小説はどれから読む?
    1. 1番目:角田 光代『八日目の蝉』
    2. 2番目:角田 光代(翻訳)『源氏物語 1』
    3. 3番目:角田 光代『方舟を燃やす』
  5. 青山美智子の小説はどれから読む?
    1. 1番目:青山 美智子『お探し物は図書室まで』
    2. 2番目:青山 美智子『リカバリー・カバヒコ』
    3. 3番目:青山 美智子『鎌倉うずまき案内所』
  6. 村上春樹の小説はどれから読む?
    1. 1番目:村上 春樹『海辺のカフカ〔上〕』
    2. 続1番目:海辺のカフカ〔下〕
    3. 2番目:村上 春樹『ノルウェイの森(上)』
    4. 続2番目:村上 春樹『ノルウェイの森(下)』
    5. 3番目:村上 春樹『1Q84 BOOK1〈4月-6月〉前編』
    6. 続3番目:村上 春樹『1Q84 BOOK1〈4月-6月〉後編』
  7. 村上龍の小説はどれから読む?
    1. 1番目:村上 龍『半島を出よ 上』
    2. 続1番目:村上 龍『半島を出よ 下』
    3. 2番目:村上 龍『希望の国のエクソダス』
    4. 3番目:村上 龍『新装版 コインロッカー・ベイビーズ』
  8. まとめ

角田光代の小説はどれから読む?


角田光代の小説はどれから読む?についてご紹介します。

読む順は次の通りです。

1番目2番目3番目
八日目の蝉源氏物語 1方舟を燃やす

1番目:角田 光代『八日目の蝉』

おすすめ 1

Amazon.co.jp: 八日目の蝉 (中公文庫 か 61-3) : 角田 光代: 本
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逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか……。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。〈解説〉池澤夏樹

引用元:中央公論新社公式サイト『八日目の蝉』


2番目:角田 光代(翻訳)『源氏物語 1』

おすすめ 2

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日本文学最大の傑作を、小説としての魅力を余すことなく現代に甦らせた角田源氏。輝く皇子として誕生した光源氏が、数多くの恋と波瀾に満ちた運命に動かされてゆく。「桐壺」から「末摘花」までを収録。

<疾走感ある自然な訳文で、なにより物語の醍醐味が味わえる、現代語訳の決定版!>

恋に生き、切なさに、嫉妬に、美しさに涙する——
日本文学最大の傑作が、明瞭な完全新訳で甦る、全8巻!
【読売文学賞(研究・翻訳賞)受賞作】

とりかかる前は、この壮大な物語に、私ごときが触れてもいいのだろうかと思っていた。
実際にとりくみはじめて、私ごときが何をしてもまるで動じない強靭な物語だと知った。
——角田光代

<出版社から>
「最後まで初めて読めました!」「角田さんの訳で物語の全体が分かりました」等、小説としての面白さが分かる現代語訳として大好評の角田源氏。

【読みやすさの工夫を凝らした角田訳の特徴】
●原文に忠実に沿いながらも、読みやすく、感情に引きつけて読める自然な訳文
●主語を補い、地の文の敬語をほぼ廃したことで、細部までわかりやすい
●現代的で歯切れがよく、生き生きとした会話文
●作者や第三者の声(草子地)を魅力的に訳して挿入
●和歌や漢詩などの引用はほぼ全文を補って紹介

平安時代中期の11世紀初めに紫式部によって書かれた『源氏物語』は、54帖から成る世界最古の長篇小説。輝く皇子として生まれた光源氏が、女たちとさまざまな恋愛を繰り広げる物語であると同時に、生と死、無常観など、人生や社会の深淵が描かれている。400人以上の登場人物が織りなす物語の面白さ、卓越した構成力、細やかな心情を豊かに綴った筆致と、1000年読み継がれる傑作。
『源氏物語 1』は、若き光源氏の姫君たちとの恋と許されぬ藤壺への思慕を描く。

引用元:河出書房新社公式サイト『源氏物語 1』


3番目:角田 光代『方舟を燃やす』

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オカルト、宗教、デマ、フェイクニュース、SNS。あなたは何を信じていますか?

口さけ女はいなかった。恐怖の大王は来なかった。噂はぜんぶデマだった。一方で大災害が町を破壊し、疫病が流行し、今も戦争が起き続けている。何でもいいから何かを信じないと、今日をやり過ごすことが出来ないよ――。飛馬と不三子、縁もゆかりもなかった二人の昭和平成コロナ禍を描き、「信じる」ことの意味を問いかける傑作長篇。

引用元:新潮社公式サイト『方舟を燃やす』


次ページに続きます。

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