紹介書籍 ⑥ 成田悠輔 『22世紀の民主主義』
おすすめ 6
TBSの『王様のブランチ』(2022年11月12日放送)で紹介されました。
引 用
選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる
世の中の根本を疑え断言する。若者が選挙に行って「政治参加」したくらいでは日本は何も変わらない。
これは冷笑ではない。もっと大事なことに目を向けようという呼びかけだ。何がもっと大事なのか? 選挙や政治、そして民主主義というゲームのルール自体をどう作り変えるか考えることだ。ゲームのルールを変えること、つまり革命であるーー。
22世紀に向けて、読むと社会の見え方が変わる唯一無二の一冊。
引用元:SBクリエイティブ 公式サイト内 『22世紀の民主主義』


紹介書籍 ⑦ 米澤穂信 『栞と噓の季節』
おすすめ 7
TBSの『王様のブランチ』(2022年11月12日放送)で紹介されました。
引 用
ベストセラー『本と鍵の季節』
の堀川と松倉が帰ってきた!米澤穂信、直木賞受賞後初めてとなる作品は、
引用元:集英社 公式サイト内 『栞と噓の季節』
本領発揮の青春ミステリ長編。
〈図書委員〉シリーズ待望の続編、ついに刊行!


紹介書籍 ⑧ エマニュエル・トッド 『我々はどこから来て、今どこにいるのか? 上 アングロサクソンがなぜ覇権を握ったか』
おすすめ 8
TBSの『王様のブランチ』(2022年11月12日放送)で紹介されました。
引 用
ホモ・サピエンス誕生からトランプ登場までの全人類史を「家族」という視点から書き換える革命の書!
引用元:文藝春秋 公式サイト内 『我々はどこから来て、今どこにいるのか? 上 アングロサクソンがなぜ覇権を握ったか』
人類は、「産業革命」よりも「新石器革命」に匹敵する「人類学的な革命」の時代を生きている。「通常の人類学」は、「途上国」を対象とするが、「トッド人類学」は「先進国」を対象としている。世界史の趨勢を決定づけているのは、米国、欧州、日本という「トリアード(三極)」であり、「現在の世界的危機」と「我々の生きづらさ」の正体は、政治学、経済学ではなく、人類学によってこそ捉えられるからだ。
上巻では、これまで「最も新しい」と思われてきた「核家族」が、実は「最も原始的」であり、そうした「原始的な核家族」こそ「近代国家」との親和性をもつことが明らかにされ、そこから「アングロサクソンがなぜ世界の覇権を握ったか」という世界史最大の謎が解き明かされる。


紹介書籍 ⑨ 本郷和人 『徳川家康という人』
おすすめ 9
TBSの『王様のブランチ』(2022年11月12日放送)で紹介されました。
引 用
徳川家康とはどんな人物か? その生きざま、家臣団、軍事、政治・経済、外交、文化への関心……重要ポイントを徹底解説。頼朝、信長、秀吉とはまったく異なるリーダー像が浮かび上がる。
引用元:河出書房新社 公式サイト内 『徳川家康という人』


紹介書籍 ⑩ 新海誠 『小説 すずめの戸締まり』
おすすめ 10
TBSの『王様のブランチ』(2022年11月12日放送)で紹介されました。
引 用
扉の向こうにはすべての時間があった。新海誠自らが綴る原作小説!
九州の静かな港町で叔母と暮らす17歳の少女、岩戸鈴芽。
ある日の登校中、美しい青年とすれ違った鈴芽は、「扉を探してるんだ」という彼を追って、山中の廃墟へと辿りつく。
しかしそこにあったのは、崩壊から取り残されたように、ぽつんとたたずむ古ぼけた白い扉だけ。
何かに引き寄せられるように、鈴芽はその扉に手を伸ばすが……。やがて、日本各地で次々に開き始める扉。
その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければいけないのだという。
―――星と、夕陽と、朝の空と。
迷い込んだその場所には、すべての時間が溶けあったような、空があった―――不思議な扉に導かれ、すずめの“戸締まりの旅”がはじまる。
引用元:KADOKAWA 公式サイト内 『小説 すずめの戸締まり』
新海誠監督が自ら執筆した、原作小説!




