サッカー日本代表(男子)は2026年3月に英国遠征があります。サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の3月の国際親善試合(International Friendly Match)・キリンワールドチャレンジ2026(KIRIN WORLD CHALLENGE 2026)の日程(スケジュール)は?対戦相手はどこ?招集メンバーは?
2026年3月18日(水)、SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)は2026年3月にスコットランド・イングランドに遠征することを発表しました。
2026年3月19日(木)、SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)は2026年3月のスコットランド・イングランド遠征に召集する代表メンバーを発表しました。
今日はそのことについてお話しします。
日本代表サポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
サッカーの国内競技連盟と国際競技連盟の組織
●JFA
団体名称:公益財団法人 日本サッカー協会
英語表記:Japan Football Association
略称:ジェーエフエー
略称(英語表記):JFA
●FIFA
団体名称:国際サッカー連盟
フランス語表記:Fédération Internationale de Football Association
略称:フィファ(フィーファ)
略称(英語表記):FIFA
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 2026年3月 英国遠征の日程(スケジュール)は?
「サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の2026年3月の英国遠征の日程(スケジュール)はどのような予定ですか?」
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)は2026年3月に英国遠征を予定しています。
英国遠征スケジュールは『現地時間で2026年3月24日(火曜日)~2026年3月31日(火曜日)、日本時間で2026年3月25日(水曜日)~2026年4月1日(水曜日)』です。
今回の遠征はキリンワールドチャレンジ2026(KIRIN WORLD CHALLENGE 2026)として実施されます。
ご注意
上記スケジュールには、国際親善試合の他にトレーニングや公式練習も含まれています。
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 2026年3月 英国遠征の対戦相手は?開催地は?
「サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の2026年3月の英国遠征の対戦相手はどこですか?開催地はどこですか?」
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の2026年3月の英国遠征の対戦相手は『イングランド代表とスコットランド代表』です。
スコットランド代表とはスコットランドのグラスゴーにあるハムデン・パークで現地時間2026年3月28日(土曜日)、日本時間2026年3月29日(日曜日)に試合を行う予定です。
イングランド代表とはイギリスのロンドンにあるウェンブリー・スタジアムで現地時間2026年3月31日(火曜日)、日本時間2026年4月1日(水曜日)に試合を行う予定です。
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 2026年3月 英国遠征の招集メンバーは?
「サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の2026年3月の英国遠征にはだれが招集されましたか?」
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)は2026年3月に予定されている英国遠征には以下の選手が招集されました。
以下、敬称は省略させていただきます。
GK
早川 友基(鹿島アントラーズ)
大迫 敬介(サンフレッチェ広島)
鈴木 彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア)
DF
谷口 彰悟(シントトロイデンVV/ベルギー)
渡辺 剛(フェイエノールト/オランダ)
冨安 健洋(アヤックス/オランダ)
安藤 智哉(FCザンクトパウリ/ドイツ)
伊藤 洋輝(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
瀬古 歩夢(ル・アーヴルAC/フランス)
菅原 由勢(ヴェルダー・ブレーメン/ドイツ)
鈴木 淳之介(FCコペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
伊東 純也(KRCゲンク/ベルギー)
鎌田 大地(クリスタル・パレス/イングランド)
三笘 薫(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン/イングランド)
小川 航基(NECナイメヘン/オランダ)
前田 大然(セルティック/スコットランド)
堂安 律(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
上田 綺世(フェイエノールト/オランダ)
田中 碧(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
町野 修斗(ボルシア・メンヘングラートバッハ/ドイツ)
中村 敬斗(スタッド・ランス/フランス)
佐野 海舟(マインツ05/ドイツ)
鈴木 唯人(SCフライブルク/ドイツ)
藤田 譲瑠チマ(FCザンクトパウリ/ドイツ)
佐野 航大(NECナイメヘン/オランダ)
塩貝 健人(VfLヴォルフスブルク/ドイツ)
後藤 啓介(シントトロイデンVV/ベルギー)
佐藤 龍之介(FC東京)
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 2026年3月 英国遠征の注目ポイントは?
「サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の2026年3月の英国遠征の注目ポイントは何ですか?」
見どころとしては、イングランドやスコットランドは強豪国ですので、強豪国を相手に日本代表がどのようなサッカーを繰り広げることができるのか、プレーの質、勝敗も含めて、とても重要な戦いになってきます。
招集された選手の中には、怪我明けの選手、コンディションが絶好調のころの状態ではない選手なども招集されていますし、所属クラブチームで思うような結果を残せていない選手も招集されています。
上田選手のように所属クラブで絶好調の選手が何点とれるのか?
初招集の塩貝選手がどのようなプレーをするのか?
スタメンやフォーメンションはどうするのか?
など、注目ポイントはたくさんあります。
今回の遠征はキリンワールドチャレンジ2026という位置づけになっているので、名称にもあるように、チャレンジしてほしいです。いつものスタメンで、いつもの戦い方をしているようでは、親善試合の意味がありません。リスクはあってもチャレンジして、いろいろな戦術を試してほしいです。
個人的にはアヤックスで実戦復帰して先日は所属クラブでスタメンでプレーした冨安選手が楽しみです。冨安選手は今回の代表招集は1年9か月ぶりで、所属クラブの公式戦でのプレーを見ている限りでは、良いプレーをしていたので、代表でもプレーを期待しています。
がんばれ日本!
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
おすすめ① 梅崎 司『15歳』
おすすめ 1
サッカーで生きると誓った日
父のDVから家族を守るため、15歳で「プロになって家族を守る」と誓ったサッカー選手の半生を綴った感動のノンフィクション!
父のDVから家族を守るため、その日、僕は「プロサッカー選手になって一家の大黒柱になる」と誓った!
数々の困難の中でも歩み続けてきた、プロサッカー選手・梅崎司の覚悟の半生――。
プロサッカー選手・梅崎司は、父親のDVから家族を守るため、15歳のときに、
「サッカーで成功してプロになり、自分が一家の大黒柱になる」ことを決意した。
そして、母と弟とともに夜逃げ同然で父親のもとを離れた。その後、大分トリニータユースへ入団し、トップチームに昇格し、日本代表にも選ばれる。
ところが、オリンピック日本代表落選や、度重なる大怪我に見舞われる。それでもあきらめず、浦和レッズ、湘南ベルマーレで活躍し、現在は、プロをスタートさせた大分トリニータで若手を牽引しつつ、二児の父として人生を歩み続けている。
本書は、そんな同氏が歩んできた苦難の半生を振り返り、信念を持ち続けることの大切さ、覚悟を決めて前進することの難しさと尊さ、家庭を築くことの素晴らしさを綴った、一人ひとりの心に問いかける一冊だ。
著者について
梅崎司
1987年2月23日、長崎県諫早市生まれ。プロサッカー選手。大分トリニータの育成組織から2005年にトップ昇格。2006年には日本代表に初招集され、デビューを飾った。2007年にフランスのグルノーブル・フット38へ移籍。同年6月に大分トリニータへ復帰。U-20日本代表では、FIFA U-20 World Cup 2007で日本のベスト16進出に貢献。2008年に浦和レッズへ加入。2009年から2011年まで度重なる怪我に見舞われるが、2015年にはJ1リーグ1stステージ優勝。翌年はJ1リーグ2ndステージ、YBCルヴァンカップ優勝というタイトルを獲得したが、シーズン途中で再び大きな負傷に見舞われて戦線離脱。2017年に再び復帰し、浦和レッズ在籍10年目を迎えた節目のシーズンに、AFCチャンピオンズリーグ2017優勝という大きなタイトルの獲得に貢献した。2018年に湘南ベルマーレへ移籍。同年にYBCルヴァンカップ優勝を手にした。2021年7月に大分トリニータへ移籍。2023年からは、キャプテンとしてチームを牽引している。引用元:徳間書店公式サイト内『15歳』
おすすめ② 田中 渓『億までの人 億からの人』
おすすめ 2
ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド
金融業界の頂点に立つゴールドマン・サックスに17年勤務した伝説のトレーダー・田中渓があかす「億までの人」「億から人」
2008年に起きた世界規模の金融危機、いわゆるリーマンショックは、ゴールドマン・サックスに入社してまだ1年しかたっていない僕にとって足元が揺らぐほど信じがたい出来事でした。
金融業界はもちろん、世界中の名だたる企業も軒並み大きな経済的な打撃を与えた金融危機の影響で、53回もの面接をくぐり抜けてやっとの思いで入社した僕自身も「毎日いつ自分も解雇されるのか?」という不安を抱える日々が続きました。
幸いにしてクビは免れたものの、その後ボーナスはゼロ、大幅な減給に加え、在籍部署の9割の人員が削減されるという壮絶な展開が待っていたのです。
ところが、そんなどん底時代を経験するも、その後17年続いた会社員生活では最終的に投資部門のトップである日本共同統括を務めることになります。
在籍17年間では、20ヵ国以上の社内外300人を超える「億円」資産家、「兆円」資産家、産油国の王族など超富豪などと協業、交流をはたしてきました。
この本は、そんな僕が会社員時代に学んだ富裕層の哲学や思考、習慣など、彼らの生態系について学んだことを、あますところなくお伝えする一冊です。具体的な投資方法や特定の銘柄を推薦するような、いわゆる「投資術の本」ではありません。「富裕層マインドを学ぶ本」という位置づけです。
なぜ、富裕層マインドを学ぶことが大事なことなのか。それは、今どのような環境に置かれている人であっても、富裕層マインドにシフトすることで「億を超える人」になれる可能性があるからです。
人は想像ができないことはできません。想像ができない人にもなれません。だから本書を通じて、富裕層について皆さんがイメージを持てるように、さまざまな角度から、その実態や生態系にお伝えしたいと思います。
(プロローグより)
Chapter1 年収1億円以上「富裕層の思考」
Chapter2 富裕層だけが知っている「お金の哲学」
Chapter3 お金がお金を生む「お金の使い方」
Chapter4 とんでもなく稼ぐ人の「時間の使い方」
Chapter5 普通の人でも実践できる「億稼ぐ人の生活習慣」
Chapter6 一生お金に困らない人の「人間関係の築き方」著者について
田中渓
1982年 横浜出身。上智大学 理工学部物理学科卒業。学科首席として表彰を受け同大学院に進学し、外資系の世界を目指し始め急遽渡米。ビジネスセミナー「CVS Leadership Institute」に参加し個人優勝、チーム優勝を果たす。大学院中退後53回の面接を経て、ゴールドマン・サックス証券株式会社に2007年に新卒入社。間もなくリーマンショックでボーナスゼロ、大幅減給、在籍部署の9割人員削減の壮絶などん底を経験。ドラマ「ハゲタカ」の舞台になった投資部門であらゆる投資を行う。
500件以上の投資案件に携わり、60件以上の投資案件を実行。投資規模は投資金額ベースで約4000億円、企業価値・資産価値ベースで1.2兆円を超える。同社でマネージング・ディレクターに就任し、投資部門の日本共同統括を務め、2024年に同社を退社。在籍17年間で20ヵ国以上の社内外300人を超える「億円」資産家、「兆円」資産家、産油国の王族など超富豪などと協業・交流をする中で、富裕層の哲学や思考、習慣などに触れ、その生態系を学ぶ。退社後は少数精鋭の投資会社にて勤務。同社の不動産投資の責任者を務める。引用元:徳間書店公式サイト内『億までの人 億からの人』
さいごに
以上、サッカー日本代表(男子)は2026年3月に英国遠征があります。サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の9月の国際親善試合(International Friendly Match)・キリンワールドチャレンジ2026(KIRIN WORLD CHALLENGE 2026)の日程(スケジュール)は?対戦相手はどこ?招集メンバーは?についてお話しました。
【『サッカー』に関する記事一覧】

