2025明治安田J1リーグの第28節の結果と総括です。
2025年8月31日(日)、日本プロサッカーリーグ(J.League)の2025明治安田J1リーグ第28節の試合が終わりましたので、結果と総括をします。
Jリーグサポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
Jリーグの組織
団体名称:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
英語表記:Japan Professional Football League
略称:Jリーグ
略称(英語表記):J.League
ランキングにも変化がありました。
2025明治安田J1リーグ 第28節 結果
『2025明治安田J1リーグ 第28節 結果』
以下、各クラブチームの略称でお届けします。
J1リーグ結果
※8月30日と8月31日に試合がありました。
●2025年8月30日(土)
横浜FC 0-0東京V
京都 5-0 岡山
神戸 1-0 横浜FM
●2025年8月31日(日)
清水 1-1 鹿島
浦和 1-0 新潟
柏 2-1 福岡
川崎F 5-3 町田
湘南 4-5 G大阪
名古屋 1-1 FC東京
C大阪 1-1 広島
順位 (2025年8月31日現在)
クラブチームによって消化試合数の差があります。未消化試合があるクラブチームがありますので、順位は暫定的なものになります。
上位5チーム
1位 京都
2位 柏
3位 神戸
4位 鹿島
5位 町田
下位5チーム
16位 名古屋
17位 横浜FM
18位 湘南
19位 横浜FC
20位 新潟
2025明治安田J1リーグ 第28節 総括
『2025明治安田J1リーグ 第28節 総括』
未消化試合がありますので、暫定的な順位となりますが、第28節が終了した時点での、首位は京都、2位は柏、3位は神戸です。
京都は勝利し首位を維持、柏は勝利し2位浮上、神戸は勝利し3位浮上です。
今節は複数得点を入れたクラブチームが4チームあり、そのうち3チーム、京都と川崎FとG大阪は5得点のゴールラッシュ勝利です。破壊力がすごいです。
前節首位の京都は岡山と対戦し勝利しました。リーグ戦3連勝中の京都は第28節も勝利して、リーグ戦4連勝、前節はFC東京と対戦し0-4で4得点完封勝利した京都ですが、今節も強い、強かったです。京都の強さは強力強烈な3トップの布陣だと思います。絶好調なのがワントップのラファエル エリアス選手と、3トップの一角の左ウィングの原 大智選手です。ラファエル選手は、決定機を生かすことができるプレーです。ポジション取りも良く、2点目のように相手選手がマークについていても、体を当てたり、腕を使って、自分がシュートを打ちやすく空間をあけるような動きをしています。ワントップにふさわしい選手です。原選手は左ウィング、右ウィングでプレーできるので、試合によって、左で出場したり、右で出場したりします。2人の好調さが京都を牽引していると思います。京都の強さはスタメンで出場する選手と途中から出場する選手が結果を出しているところです。前節と今節の2試合で9得点クリーシート(無失点)は、すばらしい戦い方をされていると思います。
川崎Fは町田と対戦し勝利しました。失点の少ない町田が5失点するのはめずらしいのではないでしょうか。エリソン選手の破壊力はすごいです。エリソン選手はリーグ戦で2試合連続で複数得点を取っています。後半26分に町田の藤尾選手が得点し、スコアが3-3になりましたが、後半33分にエリソン選手が得点し、スコアが4-3になり、後半55分にマルシーニョ選手が得点し、スコアが5-3となり、その後は両チーム得点なく試合終了、川崎Fが5得点をとって勝利しました。エリソン選手の好調が続けば、優勝争いする可能性もあると思います。
大混戦のJ1リーグは、まだまだどこが優勝するのか先は見えない状況です。この先、連勝を重ねていくチームが最終的に優勝するのではないでしょうか?時節が楽しみです。
クラブチームによって消化試合数の差があります。未消化試合があるクラブチームがありますので、順位は暫定的なものになります。
次回、第29節の結果&総括もUPします。
2025明治安田J1リーグ 次節 第29節 予定
『2025明治安田J1リーグ 第29節 試合予定』
以下、各クラブチームの略称でお届けします。
次の金曜日、土曜日、月曜日に予定されている試合は以下の通りです。
※9月12日と9月13日と9月15日に試合があります。試合を観に行かれる際には日時をご確認されることをおすすめします。
※天候や自然災害などによって開始時刻や日程が変更になる場合があります。
●2025年9月12日(金)
神戸 vs 柏
広島 vs 京都
町田 vs 横浜FC
●2025年9月13日(土)
福岡 vs C大阪
岡山 vs 名古屋
鹿島 vs 湘南
横浜FM vs 川崎F
新潟 vs 清水
G大阪 vs 浦和
●2025年9月15日(月)
FC東京 vs 東京V
2025年もDAZNではJリーグのJ1、J2、J3の全試合生中継があります。見逃し配信もあります。DAZNさんありがとうございます。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
風間 八宏『風間八宏のサッカー技術大全 下巻 受ける 外す 見る・見ない』
おすすめ 1
技術の習得速度を上げる本が2カ月連続で誕生!
日本における技術指導の第一人者である風間八宏氏が、「指導者のための技術指導書」の2冊目を出した。
風間氏が重視する技術は「止める」「蹴る」「運ぶ」「受ける」「外す」「見る・見ない」の6項目があるが、下巻では「受ける」「外す」「見る・見ない」について、Q&A形式でイラストとともに解説。
巻末には、教え子の一人である小林悠選手(川崎フロンターレ)との対談も掲載している。【著者紹介】
風間八宏(かざま・やひろ)
1961年10月16日生まれ、静岡県出身。清水商業高校から筑波大学へ進んだ。高校3年時の79年にワールドユース(現U-20ワールドカップ)に出場。筑波大学在学時に、日本代表に選出。大学卒業後、ドイツの複数クラブでプレーした。89年にマツダSC(サンフレッチェ広島の前身)に移籍し、93年のJリーグ開幕戦で日本人初ゴール。97年に現役から退き、指導者の道へ。桐蔭横浜大学(98年~2004年)、筑波大学(08年~12年)、川崎フロンターレ(12年~16年)、名古屋グランパス(17年~19年)と、2つの大学、2つのJクラブで監督としてチームを率いた。21年から24年12月までセレッソ大阪でアカデミー技術委員長を務め、24年から関東サッカー
リーグ1部の南葛SCを指揮する。解説者としても人気を博す。引用元:ベースボール・マガジン社公式サイト内『風間八宏のサッカー技術大全 下巻 受ける 外す 見る・見ない』
岡田 隆『究極の筋トレ休息法』
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岡田隆(おかだたかし)
日本体育大学教授/博士(体育科学)/理学療法士/ボディビルダー(WNBFプロマスターズ世界一)/骨格筋評論家(バズーカ岡田)。1980年愛知県田原市生まれ、東京都練馬区育ち。日本体育大学卒業、同大学院体育科学研究科修了。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。トレーニング科学、スポーツ医学を専門的に学び、身体づくりのスペシャリストとして活動している。究極の実践研究としてボディビル競技を続けており、2023年にはWNBF世界選手権プロマスターズ部門で優勝を果たす。
指導者としては、2012年から日本オリンピック委員会強化スタッフ(柔道)、柔道全日本男子チーム体力強化部門長を務め、2016年リオデジャネイロオリンピックでは、史上初となる柔道男子全7階級メダル制覇、2021年東京オリンピックでは史上最多5個の金メダル獲得などに貢献。これまで、文部科学省スポーツ功労者顕彰、日本オリンピック委員会奨励賞、讀賣新聞社日本スポーツ賞など受賞多数。
フジテレビ「ホンマでっか!?TV」など様々なメディアに「骨格筋評論家バズーカ岡田」として出演し、YouTube「新・バズーカ岡田チャンネル」などSNS総フォロワーは約50万人。
『除脂肪メソッド』(ベース・ボールマガジン社)、『無敵の筋トレ食』および『最高の除脂肪食』(以上、ポプラ社) 、『世界一細かすぎる筋トレ図鑑』(小学館)など著書多数。引用元:ポプラ社公式サイト内『究極の筋トレ休息法』
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