アウトドア好き・スポーツ好き・買い物好きの私が今更聞けない、クーラーボックスの保冷効果を長持ちさせる方法は?についてズバリお答えします。
「クーラーボックスの保冷力を上げる(長持ちさせる)方法はあるの?」
あります。ちょっとの工夫で保冷力を保つことができます。順を追ってご説明します。
クーラーボックスの保冷効果を長持ちさせる9つの方法
「クーラーボックスはどのようなものを使えばいいのですか?」
ご注意
・これからご説明する方法は費用のかかるものもございます。費用をかけて対策したいと思われる場合は読み進めていただいても問題ございませんが、費用はかけたくないと思われるならこのページから離脱されることをおすすめします。
・費用をかけたからといって、期待するだけの効果を得られない場合がございます。
・私が使用して良かったモノや継続使用しているモノをご紹介しております。冷たさやひんやり感などの感じ方には個人差があります。
・ご使用になられる前に、商品のパッケージに記載されている使い方、注意などをよくお読みになられることをおすすめします。
・商品のパッケージ以外ではメーカーの公式サイトにも説明などがあると思いますので、あわせてご参照されることをおすすめします。
・リニューアルや内容変更などによって、予告なく商品内容や容量やパッケージデザインなどが変更となる場合があります。
ここでは、私が日頃行っている方法をご説明します。効果の有無については、使用するものや使い方や環境などによって異なります。最大限効果を引き出すためには、使用する前に使用するものの『注意事項』や『使い方』などをお読みになられることをおすすめします。安全に使用することが第一です。
私が使用しているのは、ハードクーラーボックス、ソフトクーラーボックス、保冷剤、氷です。
クーラーボックスとは
釣りやキャンプに行くときに、ボックス型の収納かごで、保冷剤や氷を入れると、保冷効果があるので、釣りやキャンプなどのアウトドアでは重宝されています。クーラーボックスはさまざまあり、ソフトタイプ、ハードタイプのものがあり、サイズもいろいろな種類があります。用途に応じたものを選ぶことが重要です。
アウトドア、スポーツ、買い物が好きな方必見。
①使う前にクーラーボックスを掃除して冷やす
クーラーボックスを使用する前に内側、外側をきれいに掃除します。
クーラーボックスを室内で良いので風通しの良いところで陰干しする。
クーラーボックスを十分に乾かしてから、買い物やアウトドアで使用する保冷剤や氷は冷凍庫で保管し、それ以外の予備の保冷剤や氷をクーラーボックスの中に入れて、クーラーボックスの中をよく冷やします。よく冷えたら、それらを取り出して、買い物やアウトドア用に用意しておいた保冷剤や氷を入れて外出します。
②クーラーボックスの中に入れるものは事前に冷やす
クーラーボックスの中に入れるものは事前に冷やしておく。予冷する。
クーラーボックスの中に温かいものや常温のものを入れると、せっかく冷やしておいたクーラーボックスの中の温度が上がります。
クーラーボックスの中の温度を低く保つには、クーラーボックスの中に入れる、飲み物、生鮮食品など冷蔵が必要なものについては、あらかじめ自宅の冷蔵庫で冷蔵、ないしは、冷凍しておくことが重要です。
③クーラーボックスはソフトタイプとハードタイプの2種類を使用する
クーラーボックスはソフトタイプとハードタイプの2種類を使用する。
クーラーボックスが1種類しかない場合、クーラーボックスを持っていない場合は、この項目はスキップ(なかったことに)してください。
私は買い物やアウトドアで使用するクーラーボックスは、ハードタイプのものは50~60リットルのものを使用しています。それぐらいのサイズのハードタイプの場合、中に小さめのサイズのソフトタイプを入れることができます。私はソフトクーラーボックスの中に、お肉やお魚を入れてその上に保冷剤や氷を敷き詰めて蓋を閉じます。それをハードクーラーボックスに入れて、空きスペースに、お肉やお魚以外で冷蔵しなければいけないものを入れます。例えば、飲料水やジュース、野菜、スイーツ、生ものなどです。冷蔵に不向きの物は入れないようにします。
冷凍焼けを防ぐのもポイントで、冷凍焼けすると美味しさを損なうので、冷凍やけの対策は必要です。
④保冷剤や氷は必ず一番上に置く
保冷剤や氷を置く場所ですが、クーラーボックスにものを詰めて、一番上に保冷剤や氷を置きます。
冷気は下に下がるため、クーラーボックスの底に保冷剤や氷を一番下に置いても保冷剤や氷を効果を最大限引き出すことはできません。
保冷剤や氷を置く場所はとても重要です。クーラーボックスの最上部は保冷剤や氷を置くスペースだけはあけておくと良いと思います。
⑤保冷材にはさまざまあるので適した保冷剤を選ぶ
保冷材は、ハードタイプとソフトタイプがあります。
ハードタイプはプラスチックなどの容器のものです。
ソフトタイプは凍らしてない状態ではジェル状のものでやわらかいです。
ハードタイプ、ソフトタイプの保冷剤には、0℃タイプから氷点下タイプなどさまざまあります。用途に応じた保冷剤を選ぶことが重要です。
私は真夏のアウトドアではキンキンに冷えたおしぼりを使いたいので、そのようなときは氷点下タイプの保冷剤を使用しています。キンキンに冷えた飲み物がお好きな場合も氷点下タイプがおすすめです。
生野菜は0℃タイプ、冷凍野菜は氷点下タイプがおすすめです。
⑥保冷剤だけよりも氷を併用したほうが良く冷える
保冷剤だけ使用するよりも、保冷剤と氷を併用したほうが良く冷えます。あくまでも私の感じ方にすぎないのですが。。。
⑦クーラーボックスを日向に置かない
クーラーボックスは日向に置いたり、長時間車の中に入れておかない。
アウトドアの場合には、可能な限り日陰に置く。エアコンの室外機の上に置くようなアルミのシートを上にかぶせておくと良いです。
⑧クーラーボックスは地面に置かない
地面は温度が高いので、クーラーボックスは地面に置かないようにする。
できればテーブルや台の上に置く。エアコンの室外機の上に置くようなアルミのシートを上にかぶせておくと良いです。
⑨クーラーボックスの開閉の回数を極力減らす
クーラーボックスを開閉することで、中の冷気が外に逃げるので中の温度を低く保てなくなります。極力、開け閉めする回数を減らすことが重要です。
以上、クーラーボックスの保冷力を長持ちさせる方法として①~⑨までをご紹介しました。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
ロゴス(LOGOS) 倍速凍結・氷点下パックXL
おすすめ 1
冷却能力約8倍!スピード凍結タイプ。
一般的な保冷剤の約8倍もの冷却能力を誇る、圧倒的な冷却力。
しかも、事前の凍結時間は約18~24時間と、従来品の約半分になった「氷点下パックシリーズ」のスピード凍結タイプです。
食べ物や飲み物はもちろん、冷凍食品やアイスクリームまでしっかり冷やせます。
さらに、冷凍庫に常備しておけば、停電時などの緊急時にも庫内の冷たさをキープしてくれます。
内容物には植物性天然素材を使用しているため、安心してご使用いただけます。引用元:ロゴス(LOGOS)公式サイト内『倍速凍結・氷点下パックXL』
コールマン(Coleman) エクストリームホイールクーラー/62QT(エバーグリーン)
おすすめ 2
保冷力約5日
グループキャンプにも最適なたっぷり入る容量約58Lホイールクーラー■ふた部分にもフォームが入って抜群の保冷力
■ハンドルとホイール付きで運搬もラクラク
■人が座っても大丈夫なタフなボディ
■2Lペットボトルが9本収納可能引用元:コールマン(Coleman)公式サイト内『エクストリームホイールクーラー/62QT(エバーグリーン)』
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