【速報】ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフリースタイルスキー 男子モーグルの結果です。
現地時間2026年2月11日(日本時間2026年2月12日)、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック(Milano Cortina 2026 Winter Olympic Games)のフリースタイルスキー 男子モーグルが行われました。
堀島 行真選手が2022年北京大会に続いて2大会連続の銅メダルを獲得しました。
フリースタイルスキーファンのみなさま、モーグルファンのみなさま、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックファンのみなさま必見です。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック フリースタイルスキー 男子モーグル 結果 会場:リヴィーニョ・エアリアル&モーグルパーク
『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック フリースタイルスキー 男子モーグル 結果』
以下、一部は敬称は省略してお届けします。
※現地時間2026年2月11日に競技が行われました。
日本人選手の順位
3位 堀島 行真選手
日本人選手の成績
●堀島 行真選手
予選 成績 85.42
決勝 1回目 成績 80.35
2回目 成績 83.44
という結果となり、堀島 行真選手が北京大会に続いて2大会連続の銅メダルを獲得しました。
堀島 行真選手、銅メダルおめでとうございます。
堀島選手は世界ランキング1位でしたので、今大会もメダルは有力視されていました。
モーグルはターン、エア、スピードの3つが審査の基準となるとても難しい競技です。
堀島選手は競技終了後のインタビューで、「オリンピックで金メダルを取ることを目指して競技を続ける」ということです。今後も応援します。
フリースタイルスキー 男子モーグルに出場されたすべての選手に敬意を表します。
引き続きオリンピックに出場されている日本選手を応援します。
がんばれ日本!
今後もオリンピックの情報などを掲載していきます。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
竹腰 誠、佐藤 紀隆『実践!スキートレーニング 上達の壁を突破する56の方法』
おすすめ 1
スキーを教える、教わる現場は、経験則に基づく感覚的な表現で伝えることが多くなりがちです。
そこで、本書では日本体育大学スポーツマネジメント学部・雪上スポーツ研究室の竹腰誠教授が
研究してきたスキー動作の理論を踏まえ、科学的な根拠に基づくスキートレーニングを
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渡辺 一樹『DVD BOOK 渡辺一樹 いまどきのスキー指導教本』
おすすめ 2
10年ぶりに改訂されたスキー教程をベースに、基礎スキー界の第一人者・渡辺一樹が自身の視点と技術を取り入れ、独自の滑走方法と考え方を紹介!
100分DVD付き。スキー技術の核となる部分をしっかりと押さえつつ、主に40歳以上で滑走経験のある中級以上のスキーヤーに向けて、滑りの質を高めるための考え方や技術のポイントを紹介します。
ポイントとなるのは、
・用具の特性を生かす股関節を主体とした身体の使い方
・スキーブーツの特性を生かすための立ち方とスキー板が効率よくターン弧を描くための角づけ操作と荷重動作
・スピードやターン弧を自在に操るための横ズレの活用
です。本書では、それぞれのスキーヤーの目標や技術レベルに合わせた練習方法を紹介していきます。
もっとも大切なのは、回転中にかかる外力に合わせたターン姿勢。
適切なターン姿勢を得るために何が必要なのか、どんなところに注意しなければならないのか、重心位置のコントロールをはじめとする要素を詳しく解説、紹介していきます。ゲストスキーヤーとして、技術選チャンピオン春原優衣氏と名手佐藤栄一氏を招き、そのダイナミックな滑りを披露します。
■内容
Part 1 いまどきのスキー指導教本について
Part 2 一樹の基本
Part 3 ベーシックターンをつくる
Part 4 スキーコントロール 3つの操作
Part 5 実践的なロングターン&ショートターン
Part 6 ハイレベルな滑り
Part 7 コブ
Part 8 バリエーショントレーニング引用元:山と渓谷社公式サイト内『DVD BOOK 渡辺一樹 いまどきのスキー指導教本』
さいごに
以上、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフリースタイルスキー 男子モーグルの結果についてお話しました。
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