- 本好き・読書家の私が2026年2月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍20選
- おすすめ① 髙木 菜那『7回転んでも8回起きる』
- おすすめ② 若林 正恭『青天』
- おすすめ③ 世阿弥 (著)、岡田 利規 (翻訳)『現代語訳 風姿花伝・三道』
- おすすめ④ 菊池 雄星『こうやって、僕は戦い続けてきた。』
- おすすめ⑤ 林 陵平『林陵平のサッカー観戦術 2』
- おすすめ⑥ 松田 誠一郎『東京藝大で学ぶ仏像の見かた』
- おすすめ⑦ 大谷 翔平 (著)、マイケル・ブランク (著)、ファニー・リム (絵)、田中 亜希子 (翻訳)『デコピンのとくべつないちにち』
- おすすめ⑧ 大森 あきこ『いつもの場所に今もあなたがいるようで』
- おすすめ⑨ エリーザ・ホーフェン (著)、浅井 晶子 (翻訳)『暗黒の瞬間』
- おすすめ⑩ 草凪 みずほ『暁のヨナ 47』
- おすすめ⑪ 大倉 忠義『アイドル経営者』
- おすすめ⑫ 佐伯 健太郎『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』
- おすすめ⑬ 安達 裕哉『コミュ力が高い人が話しながら意識していること』
- おすすめ⑭ 創房優『あたらしい米粉おやつ』
- おすすめ⑮ 角田 光代『明日、あたらしい歌をうたう』
- おすすめ⑯ こざき 亜衣『セシルの女王 10』
- おすすめ⑰ いとう せいこう『日日是植物』
- おすすめ⑱ 富樫 倫太郎『北条氏康』
- おすすめ⑲ 森 功『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』
- おすすめ⑳ 滝沢 志郎『咲良は上手に説明したい!』
- まとめ
おすすめ⑯ こざき 亜衣『セシルの女王 10』
おすすめ 16
結婚しよう、エリザベス。
1548年。
偉大なる母キャサリン・パーを失ったイングランド。
28歳になったセシルは政治家として、
国王エドワードの伯父ふたり、シーモア兄弟の排斥に向け動き出す。「主を、友を、その手で殺す覚悟はあるか?」
その先に待つのが、たとえ違う色の地獄だとしても。
すべては“彼女”のため、
罪も業も背負い、男は炎の中を進む。一方、少女から大人へと追いやられたエリザベスは
ある選択を迫られる――“エリザベス1世を女王にした男”の物語、
権力と思惑蠢く第10集!引用元:小学館(SHOGAKUKAN COMIC)公式サイト内『セシルの女王 10』
おすすめ⑰ いとう せいこう『日日是植物』
おすすめ 17
金のなる木、オリヅルラン、ニチニチソウ、
シイタケ栽培、パンジー、マイクロ胡蝶蘭……etc.
ベランダ園芸歴25年のいとう家では、
昨今の気候変動もあいまって、ベランダ園芸から
室内園芸にシフトしつつある日々。多少の採光があると気づけば、
玄関にもサッシ窓の内側にも鉢を置き、
リビングに鎮座させている組み立て式ビニールハウスの中では
多肉植物を育て、壁にはエアプランツをぶら下げる。
挙げ句の果てに自分に胡蝶蘭を贈るという前代未聞の行為にまで及んだ。『ボタニカル・ライフ』から25年。
『自己流園芸ベランダ派』から12年。
ベランダ園芸家改め室内園芸家による
愛溢るるドラマティック植物生活の記録。東京新聞人気連載7年間分の書籍化
引用元:マガジンハウス公式サイト内『日日是植物』
おすすめ⑱ 富樫 倫太郎『北条氏康』
おすすめ 18
巨星墜落篇
「わしも行く。そこが死に場所になるかもしれぬ」――ともに景虎を牽制してきた信玄が、今川氏の弱体につけこみ駿河に攻め入った。同盟を踏みにじった武田への憤りが、末期の氏康を動かす!
引用元:中央公論新社公式サイト内『北条氏康』
おすすめ⑲ 森 功『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』
おすすめ 19
【ネットフリックスドラマの「その後」を描く!
10万部超の大ベストセラー 衝撃の続編ノンフィクション】ドラマで綾野剛が演じた辻本拓海のモデルとなったのが、
積水ハウス巨額地面師詐欺事件の主犯・カミンスカス操だ。《前略 森功殿
私はセキスイ地面師事件で主犯格にされたカミンスカスです。
森さんはこの事件に関してかなり詳しい人だと思います。
森さんは私をどう思っていますか?
ハッキリ言います。私は無罪です》こんな書き出しの手紙が著者の森功氏に届いたのは、
2024年4月25日のことだった。
そこから始まった、著者とカミンスカスの往復書簡は50通にのぼる。
「俺も地面師たちにダマされた!」
「首謀者は別にいる!」
獄中でそう叫ぶカミンスカス。
逃げ切った真犯人はどこかで笑っているのか?
積水から騙し取った55億円は、誰の懐に入ったのか?
戦後最大規模の巨額詐欺事件は、実はまだ解明も解決もされていない。
ドラマより恐ろしい、地面師同士の生き残りをかけた戦いが、
いま水面下で始まろうとしている。【目次より】
第一部 積水ハウス事件「主犯」の告白
◆第一章 残された謎を追え
一七人の逮捕者たち/知られざる不良のプロフィール/刑務所仲間が語る雑居房暮らし/市橋達也との交流/〈受け取った金員は一億円だけ〉/突如あらわれた相続人
◆第二章 ラスボスの正体
内田マイクの登場/融資詐欺から地面師詐欺へ/〈司法取引した〉のは誰か/いくつもの名前を持つ男
◆第三章 カネはどこに消えた?
逃げ切った大物地面師/55億5000万円の行方/タワマンに運び込まれたスーツケース/なりすまし犯が逃げた/名門ゴルフ場での逃匿謀議/フィリピンへ高跳び/新たな巨大詐欺/そして詐欺師は消えた/カミンスカスを問い詰める
第二部 未解決地面師事件の「その後」
◆第四章 新橋「白骨遺体」事件の闇
放浪する資産16億円の素封家地主/六度も転売された物件/真の所有者は誰か/いまだ決着はつかない
◆第五章 汚されて戻らぬ土地
騙されたほうが悪い?/法律事務所からの不審な知らせ/東京同時多発地面師/台湾華僑なりすまし事件/詐欺の現場は弁護士事務所/聖路加レジデンスのニセ地主/見逃された「偽造ミス」/地面師本人が筆者に語る/死人に口なし
◆第六章 アパホテル「12円億詐欺」事件の真相
内田マイクの「黒い履歴書」/狙われた大都会の空白地/とぼける中間業者/「ピエール瀧」のモデルのような男
◆終章
積水ハウスの社内抗争/詐欺と気付いていた可能性/詐欺師と詐欺師の騙し合い著者紹介
著: 森 功(モリ イサオ)
森 功(もり・いさお) 1961年、福岡県生まれ。ノンフィクション作家。岡山大学文学部卒業後、伊勢新聞社、「週刊新潮」編集部などを経て、2003年に独立。2008年、2009年に2年連続で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。2018年に『悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞。『国商 最後のフィクサー葛西敬之』『魔窟 知られざる「日大帝国」興亡の歴史』など著書多数。本作はベストセラー『地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団』の続編となる。
引用元:講談社(KODANSHA)公式サイト内『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』
おすすめ⑳ 滝沢 志郎『咲良は上手に説明したい!』
おすすめ 20
今一番、熱いお仕事小説誕生!
台風で各路線が運休し、混乱する横浜駅。乗客対応に追われるアルバイト駅員の石川咲良の前に一人の女性――浅倉響が現れる。浅倉の端的でわかりやすい説明によって、乗客たちが納得していく姿に衝撃を受けた咲良は、浅倉と同じ「テクニカルライター(電化製品・精密機器などの取扱説明書を作成する職業)」になるべく、彼女が働く老舗マニュアル制作会社FTCに入社し……。
引用元:PHP研究所公式サイト内『咲良は上手に説明したい!』
次ページに続きます。

