- 本好き・読書家の私が2026年2月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍20選
- おすすめ① 髙木 菜那『7回転んでも8回起きる』
- おすすめ② 若林 正恭『青天』
- おすすめ③ 世阿弥 (著)、岡田 利規 (翻訳)『現代語訳 風姿花伝・三道』
- おすすめ④ 菊池 雄星『こうやって、僕は戦い続けてきた。』
- おすすめ⑤ 林 陵平『林陵平のサッカー観戦術 2』
- おすすめ⑥ 松田 誠一郎『東京藝大で学ぶ仏像の見かた』
- おすすめ⑦ 大谷 翔平 (著)、マイケル・ブランク (著)、ファニー・リム (絵)、田中 亜希子 (翻訳)『デコピンのとくべつないちにち』
- おすすめ⑧ 大森 あきこ『いつもの場所に今もあなたがいるようで』
- おすすめ⑨ エリーザ・ホーフェン (著)、浅井 晶子 (翻訳)『暗黒の瞬間』
- おすすめ⑩ 草凪 みずほ『暁のヨナ 47』
- おすすめ⑪ 大倉 忠義『アイドル経営者』
- おすすめ⑫ 佐伯 健太郎『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』
- おすすめ⑬ 安達 裕哉『コミュ力が高い人が話しながら意識していること』
- おすすめ⑭ 創房優『あたらしい米粉おやつ』
- おすすめ⑮ 角田 光代『明日、あたらしい歌をうたう』
- おすすめ⑯ こざき 亜衣『セシルの女王 10』
- おすすめ⑰ いとう せいこう『日日是植物』
- おすすめ⑱ 富樫 倫太郎『北条氏康』
- おすすめ⑲ 森 功『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』
- おすすめ⑳ 滝沢 志郎『咲良は上手に説明したい!』
- まとめ
おすすめ⑥ 松田 誠一郎『東京藝大で学ぶ仏像の見かた』
おすすめ 6
藝大で約30年つづく仏像講義を書籍化!
仏像を造形・技法からとことん解き明かす! 藝大流の仏像鑑賞術!!東京藝術大学美術学部の「日本美術史概説」の講義1年分、全25回分のエッセンスを約200点の図版とともに収録。
飛鳥時代の法隆寺金堂釈迦三尊像から鎌倉時代の運慶作円成寺大日如来坐像に至る、仏教彫刻の歴史を概観します。
藝大の保存修復彫刻研究による最新の成果も紹介しています。
仏像の歴史的な制作背景だけでなく、造形・技法の特徴や変遷について徹底的に掘り下げるという東京藝大ならではの仏像の見かたを学ぶことができます。
著者による仏像愛にあふれる優しい語り口はそのままに、これまでにない仏像の見かたを教えます。引用元:小学館公式サイト内『東京藝大で学ぶ仏像の見かた』
おすすめ⑦ 大谷 翔平 (著)、マイケル・ブランク (著)、ファニー・リム (絵)、田中 亜希子 (翻訳)『デコピンのとくべつないちにち』
おすすめ 7
今日は開幕戦。始球式を任されたデコピンは、ラッキーボールを家に忘れてきてしまい…。大谷翔平選手による初の絵本作品!
今日は待ちに待った開幕戦の日。デコピンは、なんと始球式を任されています。野球場にはホットドッグやとても広い「庭」がありますし、お客さんがたくさんいます。きっと素敵な1日になるでしょう。ところが……うそでしょ!? ぼく、始球式に使うラッキーボールを家に忘れてきちゃった! デコピンは始球式までにボールをもって野球場に戻れるのでしょうか。
とびきりかわいいデコピンを描いた、大谷翔平選手による初の絵本。
大谷選手とデコピンは、この絵本による収益をすべて慈善団体に寄付します。ポプラ社もこの考えに賛同し、絵本の売上の一部を動物保護団体に寄付いたします。大谷選手からのメッセージ
デコピンは数多くの大切な時間を、僕のそばで過ごしてくれています。デコピンが特別である理由を今回、物語を通して伝えることができて嬉しいです。
この絵本が子供たちに喜びを与えることを願っています。また、動物愛護団体への支援により、より多くの犬が愛する家庭を見つけることを望んでいます。プロフィール
大谷翔平(おおたに・しょうへい)
メジャーリーグでもっともオールマイティな才能あふれる選手。MLB(米大リーグ機構)史上初めてMVP(最優秀選手)を満票選出 で4度(2021、2023、2024、2025年 )獲得した。ロサンゼルス・ドジャースに移籍後の最初のシーズンで、チームの8度目のワールドシリーズ制覇に貢献し、MVPを受賞した初のフルタイム指名打者となった。フィールドでスター選手である以上に、家族を大切にする夫であり父親でありデコピンのパパでもある。マイケル・ブランク
ストーリーテラー。投資家であり、熱狂的な野球ファン。すばらしいふたりの子ども、シャーロットとハリソンが日々、想像力の源になっている。引用元:ポプラ社公式サイト内『デコピンのとくべつないちにち』
おすすめ⑧ 大森 あきこ『いつもの場所に今もあなたがいるようで』
おすすめ 8
涙腺が大崩壊しました。電車の中で読まなくて良かったです。ハンカチ必須です。
4000人以上を見送った納棺師が、どうしても忘れられない家族の物語。
病気で逝った弟を気丈に見送る小1のお兄ちゃん、バスケコーチだったお父さんの亡骸と遺族みんなで最後のハイタッチ、幼子の遺体に「触らないで」と懇願した若い母親、孤独死した故人に掛けた上着から出てきたドングリの真実……。死で繋がりが途切れるのではなく、お別れの時間を通して、家族は絆を紡ぎ直してゆく──。
著者プロフィール
大森あきこ
オオモリ・アキコ
1970年生まれ。38歳の時に営業職から納棺師に転職。延べ4000人以上の亡くなった方のお見送りのお手伝いをする。納棺師の育成やエンゼルケア講師としても活動。2025年一般社団法人ツナギノ森を設立。遺族のサポートをする医療・介護・葬儀の業界の方や一般の方向けのセミナーやワークショップなどを開催中。著書に『最後に「ありがとう」と言えたなら』(新潮社)。
引用元:新潮社公式サイト内『いつもの場所に今もあなたがいるようで』
おすすめ⑨ エリーザ・ホーフェン (著)、浅井 晶子 (翻訳)『暗黒の瞬間』
おすすめ 9
30年以上のキャリアに幕を引くことを決意した、ベルリンの刑事弁護士エーファ。凄腕で知られる彼女は、多くの忘れがたい事件を手がけてきた。11人が被告人となった裁判で1人だけ無実の者がおり、全員がそれは自分だと主張している。1人を救うため10人を無罪とすべきか。厄介だがよく議論される類の事件だと思われたが……。ひとつの証言、発見、弁護活動でその姿が一変する平凡な裁判、そして異常な裁判――。驚異の新人による、息を呑むような完璧なる連作短編ミステリ!
エリーザ・ホーフェン
1982年ベルリン生まれ。ベルリン自由大学のほか、ラドバウド大学、ケンブリッジ大学などで刑事法を学び、現在はライプツィヒ大学法学部教授。ザクセン州憲法裁判所の裁判官も務める。共著で専門書や児童書などを発表したのち、2025年『暗黒の瞬間』でミステリ作家としてデビューする。
浅井晶子
(アサイショウコ )1973年大阪府生まれ。ドイツ語圏文学翻訳家。リンク『失踪者』『裏切り』『誘拐犯』『罪なくして』、タシュラー 『国語教師』など訳書多数。エルペンベック『行く、行った、行ってしまった』で日本翻訳家協会賞・翻訳特別賞を受賞。著書に『ポルトガル限界集落日記』がある。
引用元:東京創元社公式サイト内『暗黒の瞬間』
おすすめ⑩ 草凪 みずほ『暁のヨナ 47』
おすすめ 10
盃の中で再会したヨナとハク。
地上でスウォンが龍神を引きつけている間に2人は血の海に落ちた三龍を探しに行くが…。
物語はいよいよクライマックスへーー!
2026年2月刊引用元:白泉社公式サイト内『暁のヨナ 47』
次ページに続きます。


