- 2026年大河ドラマがスタートしました。2026年1月4日、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタートしました。
- 『豊臣兄弟!』に関する本・書籍の中で、『豊臣兄弟』『豊臣一族』『豊臣家』がキーワード・テーマの書籍より、『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍30選
- おすすめ① 本郷 和人『豊臣の兄弟』
- おすすめ② 黒田 基樹 (監修)『大河ドラマ 豊臣兄弟! 豊臣秀長とその時代』
- おすすめ③ 八津 弘幸 (作)、NHKドラマ制作班 (監修)『NHK大河ドラマ・ガイド 豊臣兄弟! 前編』
- おすすめ④ 磯田 道史『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』
- おすすめ⑤ 呉座 勇一『真説 豊臣兄弟とその一族』
- おすすめ⑥ 『NHK大河ドラマ 歴史ハンドブック 豊臣兄弟! 豊臣秀長とその時代』
- おすすめ⑦ 柴 裕之『秀吉と秀長 「豊臣兄弟」の天下一統』
- おすすめ⑧ 松村 邦洋『松村邦洋とにかく「豊臣兄弟!」を語る』
- おすすめ⑨ 『時空旅人別冊 秀長と秀吉~豊臣兄弟と激動の戦国時代~』
- おすすめ⑩ 宮崎 正弘『豊臣兄弟と家康』
- おすすめ⑪ 小和田 哲男 (監修)『地図でスッと頭に入る豊臣一族の戦国時代』
- おすすめ⑫ 伊藤 賀一『面白すぎて誰かに話したくなる 豊臣兄弟』
- おすすめ⑬ 日本史深掘り講座 (編集)『450年前にタイム・スリップ!豊臣兄弟と天下統一の舞台裏』
- おすすめ⑭ 黒田 基樹 (監修)『秀長と秀吉 天下を取った豊臣兄弟と野望に生きた戦国武将たち』
- おすすめ⑮ 岳 真也『織田有楽斎が見た「豊臣兄弟とその一族」 - 豊臣家興亡の目撃者は信長の弟だった -』
- おすすめ⑯ 『NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」完全読本』
- おすすめ⑰ 司馬 遼太郎『豊臣家の人々 新装版』
- おすすめ⑱ KADOKAWA『NHK2026年 大河ドラマ 豊臣兄弟!完全ナビブック』
- おすすめ⑲ 『NHK2026年大河ドラマ 豊臣兄弟! THE BOOK』
- おすすめ⑳ 渡邊 大門『豊臣兄弟 偽りだらけの通説!』
- おすすめ㉑ 小和田 哲男 (監修)、高田 靖彦 (まんが)、NHKエンタープライズ (監修、編集)、鈴木 丈夫 (文)『大河ドラマ 豊臣兄弟! 超おもしろファンブック』
- おすすめ㉒ 今村 翔吾 (著)、木下 昌輝 (著)、澤田 ふじ子 (著)、白石一郎 (著)、宮本 昌孝 (著)、谷津 矢車 (著)、細谷 正充 (編集)『豊臣家族 歴史小説傑作選』
- おすすめ㉓ 渡邊 大門『豊臣秀吉と秀長 天下取り兄弟の真実』
- おすすめ㉔ 黒田 基樹『羽柴秀長とその家臣たち 秀吉兄弟の天下一統を支えた18人』
- おすすめ㉕ 河内 将芳 (編集)、日本史史料研究会 (監修)『秀吉と豊臣一族研究の最前線』
- おすすめ㉖ 河合 敦『豊臣一族』
- おすすめ㉗ 尾崎 士郎 (著)、南條 範夫 (著)、星 新一 (著)、宮本 昌孝 (著)、山田 風太郎 (著)『傑作歴史小説! 豊臣家の野心』
- おすすめ㉘ 北川 央『豊臣家の人びと 栄光と悲哀の一族』
- おすすめ㉙ 菊地 浩之『増補新版 豊臣家臣団の系図』
- おすすめ㉚ 福田 千鶴『豊臣家の女たち』
- まとめ
おすすめ㉖ 河合 敦『豊臣一族』
おすすめ 26
秀吉・秀長の天下統一を支えた人々
“長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった”とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長と豊臣ファミリーを徹底解剖した画期的な歴史読み物!
秀長に関する一次史料は非常に少なく、軍記物語にもあまり詳しく記されていない。本書では、秀長だけでなく兄・秀吉も含めて豊臣兄弟の活躍を時系列で描きつつ、二人を支えた豊臣(羽柴)一族との関係を詳しく語る。
ねね(北政所)・両親(竹阿弥・なか〈大政所〉) 朝日姫・秀次・加藤清正・福島正則・淀殿……
兄弟の絆に加え、二人を支えた豊臣一族の絆と愛憎を描く。
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」を楽しむための必読の書!!
引用元:朝日新聞出版公式サイト内『豊臣一族』
おすすめ㉗ 尾崎 士郎 (著)、南條 範夫 (著)、星 新一 (著)、宮本 昌孝 (著)、山田 風太郎 (著)『傑作歴史小説! 豊臣家の野心』
おすすめ 27
あの人気作家たちが描いた豊臣家の人々!
尾崎士郎〈秀吉〉
南條範夫〈秀康〉
星 新一〈秀頼〉
宮本昌孝〈秀長〉
山田風太郎〈秀次〉
墨股一夜城
尾崎士郎
一夜で城を造る? 秀吉の出世のきっかけとなったとされる大手柄!
太閤の養子
南條範夫
徳川家康の実子ながら秀吉の養子となった結城秀康の生涯とは。
城のなかの人
星 新一
天下人の後継ぎと期待された秀頼の非業の死により豊臣宗家は滅亡。
やんごとなし日吉
宮本昌孝
織田信長に仕えるために大芝居を打った若き日の豊臣兄弟!
虫の忍法帖
山田風太郎
秀吉の養子となり関白になったものの晒し首にされた秀次の怨念。
2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にちなみ、豊臣家の人々を描いた歴史小説短編の傑作選です。
ドラマの副読本としても有用で、豊臣家の人たちの心情や背景を理解するための小説にもなります。カバーイラストはゲーム『信長の野望』『三國志』などのイメージイラストで著名な長野剛氏。歴史ゲームファンにとっても楽しめる一冊です。
引用元:宝島社公式サイト内『傑作歴史小説! 豊臣家の野心』
おすすめ㉘ 北川 央『豊臣家の人びと 栄光と悲哀の一族』
おすすめ 28
秀吉・高台院(北政所お祢)・秀長・淀殿・秀頼らの生涯をたどり、豊臣家の光と陰の歴史を紐解く。各地に残る豊臣家ゆかりの肖像画・書状などの資料や史跡を多数紹介。
引用元:三弥井書店公式サイト内『豊臣家の人びと 栄光と悲哀の一族』
おすすめ㉙ 菊地 浩之『増補新版 豊臣家臣団の系図』
おすすめ 29
戦場と政局を制した、秀吉の切り札。戦国屈指の「最強チーム」を徹底解剖!
戦場と政局を制した、秀吉の切り札。戦国屈指の「最強チーム」を徹底解剖!豊臣秀吉の天下統一を支えた戦国最強の家臣団、その真の姿に迫る! 戦場を駆け抜けた武勇の将、政局を動かした知略の士――。2つの陣営から選び抜かれた精鋭たちを紹介する。増補新版では、秀吉の名補佐役・秀長の主要な家臣を加筆。筆頭家老の桑山重晴、小堀遠州の父・正次。さらに、茶道人脈で貢献した古田織部を新たに収録。豊臣家臣団の実像を描き出す。
引用元:KADOKAWA公式サイト内『増補新版 豊臣家臣団の系図』
おすすめ㉚ 福田 千鶴『豊臣家の女たち』
おすすめ 30
実母「大政所」や寧、浅井三姉妹……。妻や母、姉妹、養女、奥女中など、女たちの豊臣を鮮やかに描く。一夫多妻の豊臣家の真実。
寧(北政所)と茶々(淀殿)。現代の目は、この二人を秀吉の妻と愛妾と見て、あたかも対立したかのように捉えてきた。しかし実は、二人は連携して豊臣家を運営、大きく動く歴史の中で確かな役割を果たしていた。本書では、妻、母、姉・妹、養女、奥女中など、女たちの足跡をたどり、一夫多妻の豊臣家の真実に迫る。
福田千鶴(ふくだ・ちづる)
1961年福岡県生まれ.九州大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程中途退学.博士(文学,九州大学).日本近世史専攻.現在,九州大学記録資料館長兼基幹教育院教授.
著書
『幕藩制的秩序と御家騒動』(校倉書房,1999)
『御家騒動』(中公新書,2005/講談社学術文庫,2025)
『淀殿――われ太閤の妻となりて』(ミネルヴァ書房,2007)
『江の生涯――徳川将軍家御台所の役割』(中公新書,2010年)
『豊臣秀頼』(吉川弘文館,2014)
『城割の作法――一国一城への道程』(吉川弘文館,2019)
『女と男の大奥――大奥法度を読み解く』(吉川弘文館,2021年)
『高台院』(吉川弘文館,2024)など.引用元:岩波書店公式サイト内『豊臣家の女たち』
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