粟津潔『ガウディ讃歌』
おすすめ 16
入江 正之『カタルーニャ建築探訪』
おすすめ 17
ガウディと同時代の建築家たち
(早稲田大学理工研叢書シリーズNo.29)19世紀末、スペインのカタルーニャ地方で興った建築運動、〈カタルーニャ・ムダルニズマ〉。同運動を代表する人物として、わが国ではアントニオ・ガウディが著名である。しかし、ガウディ以外にも素晴らしい仕事を残した同運動の建築家たちは大勢いる。日本ではいまだ知名度の低いかれらのすばらしい仕事の数々を、ガウディ研究の第一人者が40年にわたって現地を訪れ、撮影しつづけてきた貴重な写真とともに紹介する。
引用元:早稲田大学出版部公式サイト内『カタルーニャ建築探訪』
リチャード・ミラー (制作・デザイン)、鳥居 徳敏 (解説)、西村 正徳 (企画)『ガウディ サグラダ・ファミリア聖堂 〔新装版〕』
おすすめ 18
内容
細部まで精巧につくられた、美しい仕上がりのペーパークラフト。
天才建築家ガウディが心に描いた教会の完成後の姿がペーパークラフトで蘇ります。
ガウディ没後100年にあたる2026年に「イエスの塔」完成予定と発表された、世界遺産「サグラダ・ファミリア聖堂」を作ってみませんか?
当商品のサンプルは現地の売店前にも飾られています。
完成後高さ58cm。解説16ページ。西村書店創業107年記念重版
制作・デザイン
リチャード・ミラー(Richard Miller)
イギリス生まれ。素材を紙、木に求めた模型、おもちゃ、家具などのデザイナー。他書に『エッフェル塔の本』、『タワー・ブリッジ』(共に弊社刊)など。解説
鳥居徳敏(とりい とくとし)
1947年生まれ。名古屋工業大学建築学科卒。マドリッド工科大学建築学部にてスペイン建築史を専攻する。帰国後、工学博士号取得。神奈川大学教授。著書に『アントニオ・ガウディ』、『ガウディ建築のルーツ』(共に鹿島出版会)など。引用元:西村書店公式サイト内『ガウディ サグラダ・ファミリア聖堂 〔新装版〕』
天野 修治『バルセロナの侍』
おすすめ 19
サグラダ・ファミリアの秘密
ヨーロッパを戦慄させた猟奇的怪事件の解決に立ち上がる、
サムライ日本人探偵、参上!
スペインはバルセロナに日本人探偵がいる。ヨーロッパでは彼を「バルセロナの侍」と呼んで、数々の陰惨な事件とともに記憶に留めている人も多い。彼は嫌がるだろうが、彼の一番近くで事件を目の当たりにしてきた私は、このへんで、それらの奇怪な出来事の一部でも記録しておこうと思う。謎に満ちた彼の探偵としての「侍」ぶりも、この際、世間に知らしめておきたい(まえがきより抜粋)。著者プロフィール
札幌市出身
バルセロナ在住
■主な著書
La esencia del japonés(2008)
La esencia del japonés – edición revisada(2017)
Essence of Japanese(2018)
Samurái de Barcelona(2021)
La esencia de los japoneses(2021)引用元:文芸社公式サイト内『バルセロナの侍』
外尾 悦郎『時の中の自分 ―サグラダ・ファミリア「石のマエストロ」魂をはぐくむメッセージ』
おすすめ 20
〝起源オリジンへ還かえる〟
天才建築家ガウディの遺志を継ぐ日本人彫刻家から
21世紀を生きる若者へのメッセージ。
「オリジンを忘れなければ、どんな時代も真っすぐに歩いていける」
―ースペインのバルセロナにある世界遺産「サグラダ・ファミリア」。天才建築家アントニ・ガウディによるこの聖堂は、今年で着工から140年、いまも工事が続けられています。 著者の外尾悦郎氏は25歳のとき、〝自分探し〟の旅の途中でこの聖堂に出合い、専属彫刻家として従事するようになりました。以来40数年、いまやガウディの遺志を継ぎ、後世に伝える人物として知られています。本書は、2018年に外尾氏が客員教授を務める天理大学で行われた特別講演「時の中の自分」をもとに、これに加筆したものです。聖堂建築に込められたガウディの思い、自身のこれまでの歩み、その中で得た人生の知恵などがつづられています。
【著者プロフィール】
外尾悦郎(そとお・えつろう)
1953年、福岡県生まれ。サグラダ・ファミリア聖堂彫刻家。京都市立芸術大学美術学部彫刻科を卒業後、中学校・高校定時制非常勤教師として勤務ののち、78年バルセロナへ渡る。彫刻家として認められ、アントニ・ガウディの建築、サグラダ・ファミリアの彫刻に携わる。2005年、アントニ・ガウディの作品群として外尾悦郎の作品を含む「生誕の門」と「地下礼拝堂」がユネスコの世界遺産に登録される。リヤドロ・アートスピリッツ賞、12年ミケランジェロ賞、20年文化庁長官表彰など受賞多数。サン・ジョルディ・カタルーニャ芸術院会員。天理大学客員教授。著書に『バルセロナ石彫り修業』(筑摩書房 )、『ガウディの伝言』(光文社)、『サグラダ・ファミリア ガウディとの対話』(原書房)など。引用元:道友社公式サイト内『時の中の自分 ―サグラダ・ファミリア「石のマエストロ」魂をはぐくむメッセージ』
まとめ
2025年12月18日にNHK BSで放送されたドキュメンタリー・教養番組『解剖!マスターピース』第6回でアントニ・ガウディ『サグラダ・ファミリア』についての魅力を徹底解剖。ガウディに関する書籍の中で『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、厳選したおすすめの書籍をご紹介しました。
【『本』に関する記事一覧】


