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『解剖!マスターピース』レオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』の魅力、ダ・ヴィンチに関する書籍の中で厳選したおすすめの書籍30選

レオナルド・ダ・ヴィンチに関する書籍の中で厳選したおすすめの書籍30選 本・コミックス・文庫・作家
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2025年11月27日にNHK BSで放送されたドキュメンタリー・教養番組『解剖!マスターピース』第4回でレオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』についての魅力を徹底解剖。レオナルド・ダ・ヴィンチに関する書籍の中で『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、厳選したおすすめの書籍をご紹介します。

ナビゲーターはエースさん(バッテリィズ)、寺家さん(バッテリィズ)です。

ルネサンス期に活躍した三大巨匠のひとり、レオナルド・ダ・ヴィンチといえば代表作はたくさんありますが、その中でも『受胎告知』『キリストの洗礼』『ジネーヴラ・デ・ベンチの肖像』『カーネーションの聖母』『ブノワの聖母』『荒野の聖ヒエロニムス』『東方三博士の礼拝』『岩窟の聖母(ルーヴル・ヴァージョン)』『ウィトルウィウス的人体図』『白貂を抱く貴婦人』『最後の晩餐』『岩窟の聖母(ロンドン・ヴァージョン)』『モナ・リザ』『ほつれ髪の女』『洗礼者聖ヨハネ』『聖アンナと聖母子』はとても有名な作品です。

ルネサンス期三大巨匠
ルネサンス期の三大巨匠といえば、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロです。

『モナ・リザ』は解説者によってさまざまな解釈があります。

以前からレオナルド・ダ・ヴィンチの作品の『モナ・リザ』の「スフマート」という技法にとても興味があったので、今回の番組はとても興味深く拝見しました。

続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。

レオナルド・ダ・ヴィンチ好き・絵画好き・本好き・読書家・愛書家のみなさま必見です。


  1. 2025年11月27日にNHK BSで放送されたドキュメンタリー・教養番組『解剖!マスターピース』第4回でレオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』についての魅力を徹底解剖。レオナルド・ダ・ヴィンチに関する書籍の中で『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、厳選したおすすめの書籍30選
    1. マルコ・カルミナーティ (著)、Marco Carminati (原名)、森田 義之 (翻訳)、千足伸行 日本語版シリーズ (監修)『名画の秘密 レオナルド・ダ・ヴィンチ《モナ・リザ》』
    2. チャールズ・ニコル (著)、越川 倫明 (翻訳)、松浦 弘明 (翻訳)、阿部 毅 (翻訳)、深田 麻里亜 (翻訳)、巖谷 睦月 (翻訳)、田代 有甚 (翻訳)『レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯 飛翔する精神の軌跡』
    3. ヨースト カイザー (著)、海野 桂 (訳)『レオナルド・パラドックス  ~ダ・ヴィンチノートから見える言葉とイメージの交わり~』
    4. ペン編集部 (編集)、池上英洋 (監修)『Pen BOOKS ダ・ヴィンチ全作品・全解剖。(ペンブックス1)』
    5. ドメニコ ロレンツァ (著)、エドアルド ザノン (著)、マリオ タッディ (著)、松井 貴子 (訳)『ダ・ヴィンチ 天才の仕事』
    6. ベン・ルイス (著)、上杉 隼人 (訳)『最後のダ・ヴィンチの真実』
    7. 東京造形大学ダ・ヴィンチ・プロジェクト (編著)、池上 英洋 (編著)『よみがえるレオナルド・ダ・ヴィンチ 作品復元プロジェクト』
    8. 渡辺 怜子『レオナルド・ダ・ヴィンチの食卓』
    9. ジョルジョ・ヴァザーリ (著)、林 卓行 (監訳)、チャールズ・ロバートソン (解説)、神田由布子 (訳)、その他著者『レオナルド・ダ・ヴィンチを探して』
    10. 斎藤 泰弘『レオナルド・ダ・ヴィンチ ミラノ宮廷のエンターテイナー』
    11. 前橋 重二『レオナルド・ダ・ヴィンチ―人体解剖図を読み解く―』
    12. パトリシア エミソン (著)、Patricia Emison (原名)、森田 義之 (翻訳)、小林 もり子 (翻訳)『レオナルド・ダ・ヴィンチ <アート・ライブラリー>シリーズ』
    13. ウォルター・アイザックソン (著)、土方 奈美 (翻訳)『レオナルド・ダ・ヴィンチ 上』
    14. ウォルター・アイザックソン (著)、土方 奈美 (翻訳)『レオナルド・ダ・ヴィンチ 下』
    15. 片桐 頼継『レオナルド・ダ・ヴィンチ 伝説と実像と』
    16. レオナルド ダ・ヴィンチ (著)、杉浦 明平 (翻訳)『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上』
    17. レオナルド ダ・ヴィンチ (著)、杉浦 明平 (翻訳)『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 下』
    18. 斎藤 泰弘『誰も知らないレオナルド・ダ・ヴィンチ』
    19. フリッチョフ・カプラ (著)、千葉 啓恵 (翻訳)『レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿を解読する』
    20. 池上 英洋『レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と芸術のすべて』
    21. レオナルド ダ ヴィンチ『新潮美術文庫 4 レオナルド・ダ・ヴィンチ』
    22. カルロ・ヴェッチェ (原著)、日高 健一郎 (翻訳)『カテリーナの微笑 レオナルド・ダ・ヴィンチの母』
    23. ダン・ブラウン (著)、越前 敏弥 (翻訳)、片岡 忠彦 (デザイン)『ダ・ヴィンチ・コード(上)』
    24. ダン・ブラウン (著)、越前 敏弥 (翻訳)、片岡 忠彦 (デザイン)『ダ・ヴィンチ・コード(中)』
    25. ダン・ブラウン (著)、越前 敏弥 (翻訳)、片岡 忠彦 (デザイン)『ダ・ヴィンチ・コード(下)』
    26. ポール・ヴァレリー (著)、恒川邦夫、今井勉 (翻訳)『レオナルド・ダ・ヴィンチ論 全三篇』
    27. 渡邊 晃一『モナ・リザの教科書』
    28. 稲邊 富実代『プリマドンナ・デル・モンド 誰も知らないモナリザの秘密』
    29. 花山 水清『モナ・リザの左目』
    30. 池上 英洋 (監修)、まつおか たかこ (イラスト)『モナ・リザってどこがすごいの?』
  2. まとめ

2025年11月27日にNHK BSで放送されたドキュメンタリー・教養番組『解剖!マスターピース』第4回でレオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』についての魅力を徹底解剖。レオナルド・ダ・ヴィンチに関する書籍の中で『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、厳選したおすすめの書籍30選


ご注意
・『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、独断と偏見で選び、順不同でご紹介します。
本(書籍)の情報は私が調べたときの内容です。
・重版の際に改訂などで私が調べたときよりも内容が一部変更になったりする場合もあります。

以下、敬称は省略してお届けします。


マルコ・カルミナーティ (著)、Marco Carminati (原名)、森田 義之 (翻訳)、千足伸行 日本語版シリーズ (監修)『名画の秘密 レオナルド・ダ・ヴィンチ《モナ・リザ》』

おすすめ 1

Amazon.co.jp: レオナルド・ダ・ヴィンチ: モナ・リザ (名画の秘密) : マルコ カルミナーティ, Carminati,Marco, 義之, 森田: 本
Amazon.co.jp: レオナルド・ダ・ヴィンチ: モナ・リザ (名画の秘密) : マルコ カルミナーティ, Carminati,Marco, 義之, 森田: 本

モナ・リザについて知りたくなって一番最初に読んだ本です。表紙を見て中身を見ての繰り返しでした。とても興味深く、他のモナ・リザ解説本やレオナルド・ダ・ヴィンチの本を読むきっかけとなった本です。・

宿命の女か、微笑の天使か。

謎めいたモデルや創作中の秘話から、絵の遍歴、ルーヴル美術館での展示法、
投石事件、盗難事件の話まで――。
「世界でもっとも有名な絵画」 ゆえに、つねに話題にことかかないこの数奇な作品を、
ディテールごとに詳説しながら、さまざまなエピソードを織りまぜ紹介する。

目次
世界でいちばん有名な絵
《モナ・リザ》の遍歴
1911年:《モナ・リザ》盗難事件
眉毛はあるのか、ないのか
微笑み
胸もと
手は語る
ブリアーノの橋
欄干と2つの円柱
描き加えられたヴェール
空の青色
ほか

引用元:西村書店公式サイト内『名画の秘密 レオナルド・ダ・ヴィンチ《モナ・リザ》』


チャールズ・ニコル (著)、越川 倫明 (翻訳)、松浦 弘明 (翻訳)、阿部 毅 (翻訳)、深田 麻里亜 (翻訳)、巖谷 睦月 (翻訳)、田代 有甚 (翻訳)『レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯 飛翔する精神の軌跡』

おすすめ 2

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内容説明

ルネサンスの偉大な芸術家レオナルド、彼の生涯は謎に包まれている。本書は彼が残した手稿をはじめ膨大な資料、最新の研究成果を踏まえ、その謎を解き明かした最も詳しい評伝である。

最も詳しい傑作評伝

万能の天才、レオナルド。だが彼の生涯は謎に包まれている。本書は膨大な史料と最新の研究成果を踏まえ、その謎を解き明かした、最も詳しい評伝である。
私生児という生い立ち、ヴェロッキオ工房での徒弟時代、メディチ家やチェーザレ・ボルジアに仕えた日々、ミケランジェロやマキアヴェッリとの関係、フランスでの晩年。著者は幾多の新発見と知られざる実像を語り、《モナ・リザ》《最後の晩餐》など名画創作の背後にひそむ物語を探り出す。
しかし本書の特筆すべき点は、レオナルドのパーソナリティ、並外れた心の「飛翔」に関する深い洞察と、彼の日常生活を細部までいきいきと再生させたことにある。何を食べ、何を着ていたか。どんな冗談や謎々で人を笑わせたか。さらに、太陽系の構造からクシャミのメカニズムに至るまで、およそありとあらゆる事柄を書き留めた強迫的ともいえる手記。著者はそれらを隅々まで入念に調べあげ、親しみやすい文章と豊富な図版をもって、偉大な芸術家の生涯と彼が生きた時代背景を鮮やかに描いている。

引用元:白水社公式サイト内『レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯 飛翔する精神の軌跡』


ヨースト カイザー (著)、海野 桂 (訳)『レオナルド・パラドックス  ~ダ・ヴィンチノートから見える言葉とイメージの交わり~』

おすすめ 3

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オールカラー60点の図版入り!ダ・ヴィンチ芸術の原動力となったのは思考の“パラドックス”だった!絵を描くよりも文章を書いている時間の方が長かったと言われる“万能の天才”のメモと絵画作品をひもときながら、“パラドックス”と矛盾に懊悩したダ・ヴィンチの思考に迫る!

『モナ・リザ』の完成までに15年の歳月をかけ、活版印刷流行の中、肉筆の持つ独自性にこだわったレオナルド・ダ・ヴィンチ。
彼が残した膨大なメモや素描、絵画をもとに、言葉とイメージに関する彼の思考を詳細にたどることによって、ダ・ヴィンチ芸術の原動力が“パラドックスだった”ことを解明する。例えば、ダ・ヴィンチの自然に対する考え方がスフマート技法を生み出す一方、言葉による表現との間で矛盾を生じさせるパラドックスは一読の価値あり。

引用元:ビジネス教育出版社公式サイト内『レオナルド・パラドックス  ~ダ・ヴィンチノートから見える言葉とイメージの交わり~』


ペン編集部 (編集)、池上英洋 (監修)『Pen BOOKS ダ・ヴィンチ全作品・全解剖。(ペンブックス1)』

おすすめ 4

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「Pen」で好評を博した特集が待望の書籍化。 万能の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチのすべての絵画作品と膨大な手稿を徹底解剖。“人間レオナルド”の生身に迫る!

「Pen BOOKS」いよいよ刊行スタート!
「Pen」で好評を博した特集が待望の書籍化。

レオナルド・ダ・ヴィンチ――
彼はこう言い遺した。「画家は万能でなければ賞賛に値しない」。
人類の英知の結晶ともいえる膨大な研究は、
ただ「絵画」という表現を完成させるためだけに集約されたのだ。
残された絵画作品は、わずかに13。
それらをさまざまな角度から徹底解剖するとともに、
研究のすべてを書き記した膨大な“手稿”をひも解く。
――ルネサンスの天才は、何を描いたのか?

前書き

一点の小さな絵画に、吸い寄せられるように集まる人々。その先にあるのは、世界一有名な絵、『ラ・ジョコンダ(モナ・リザ)』だ。
1452年、フィレンツェ郊外の小村、ヴィンチ村に生を受けたレオナルド・ダ・ヴィンチ。以後、「レオナルド」という名は芸術面のみならず、軍事、天文学、航空力学、解剖学、都市計画、それらを総合した哲学と、あらゆるジャンル上で語られることになる。そう、あたかも彼の名こそが、すべての真理を解き明かす“記号(コード)”であるかのように。
彼はこう言い遺した。「画家は万能でなければ賞賛に値しない」。人類の英知の結晶ともいえる膨大な研究は、ただ「絵画」という表現を完成させるためだけに集約されたのだ。
残された絵画数の定義にはいまだ諸説あるが、レオナルド作と断定できるのはわずかに13。たったこれだけである。だが、これらに刻まれた筆致をつぶさに見ることは、レオナルドが追い続けた万物の真理を学ぶことと同等の意味をもつ。
本書では、先に述べた研究のすべてを書き記した膨大な“手稿”をひも解くとともに、13の絵画作品すべてをさまざまな角度から徹底解剖。“人間レオナルド”の生身に迫る。

目次

芸術の寵児を育んだ、ルネサンスという時代。

「美の教科書」たる全絵画を、徹底解説!
受胎告知……圧倒的なまでの完成度を誇る、デビュー作。
カーネーションの聖母……作風の確立に向け、重ねた努力が見える。
ブノワの聖母子……マリアの微笑みに投影した、母への思い。
ジネヴラ・デ・ベンチの肖像……どんな“拡大(クローズアップ)”にも耐える、驚異の描写力。
聖ヒエロニムス……数奇な運命をたどった、“苦悶する聖者”。
東方三博士の礼拝……寓意と写実が交錯する、野心的な群像図。
岩窟の聖母……大胆な発想ゆえに、物議を醸した問題作。
白貂を抱く貴婦人……躍動感あふれる白貂に、目を奪われる。
ラ・ベル・フェロニエール……以後の絵を読み解くための、ヒントが満載。
最後の晩餐……幾多の災難を越え、人類の至宝は守られた。
ラ・ジョコンダ(モナ・リザ)……その微笑の持ち主は、いったい誰なのか?
聖アンナと聖母子……母性への憧れがあふれる、三世代の肖像。
洗礼者ヨハネ……“遺作”をもって、彼の芸術は頂点を極めた。
非凡さを雄弁に物語る、習作&未完の作品。

生涯をかけた研究の集大成、「手稿」をひも解く。
手稿とは?
軍事学
舞台
彫刻
都市計画
解剖学
航空力学
天文学
哲学

67年の生涯は、西洋美術史そのものだった。

だからダ・ヴィンチは、永遠に輝く。

いまも世界を騒がす、ダ・ヴィンチ最新ニュース
8つのエピソードで知る、天才の意外な素顔。

監修者

池上英洋(いけがみ ひでひろ)
恵泉女学園大学人文学部文化学科准教授。
1967年生まれ。東京芸術大学・同大学院修士課程修了。
著書『恋する西洋美術史』(光文社)、『血みどろの西洋史』『ダ・ヴィンチの遺言』(河出書房新社)、『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(編著/東京堂出版)、『レオナルド・ダ・ヴィンチと受胎告知』(共著/平凡社)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ 西洋絵画の巨匠8』(小学館)など。

編者

ペン編集部

●ブックデザイン/SANKAKUSHA
●カバーデザイン/佐藤光生(SANKAKUSHA)

引用元:CEメディアハウス公式サイト内『Pen BOOKS ダ・ヴィンチ全作品・全解剖。(ペンブックス1)』


ドメニコ ロレンツァ (著)、エドアルド ザノン (著)、マリオ タッディ (著)、松井 貴子 (訳)『ダ・ヴィンチ 天才の仕事』

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レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した謎に満ちた手書きのスケッチ──
イタリアの研究家がその秘められた謎を解く──世界的ベストセラー!

「発明」に関する32枚のスケッチをCGで完全復元し、
天才の仕事ぶりをレオナルドの頭脳と仕事ぶりを解明する!

【著者紹介】
ドメニコ・ロレンツァ
ルネサンス期の美術史、図像学を専門とし、レオナルド・ダ・ヴィンチの研究家として知られる。フィレンツェ科学史博物館、シエナ大学などで研究を行っている

マリオ・タッディ
1972年生まれ。ミラノ工科大学で工業デザインを学び、コンピュータ・デザイン事務所を立ち上げる。ダ・ヴィンチ研究に励み「Leonardo3」を設立。デジタル技術を駆使し、ダ・ヴィンチの偉業の解明をライフワークとする。ミラノ工科大学で工業デザインを学び、コンピュータ・デザイン事務所Studioddmを設立。ヴィネツィア建築大学(IUAV)、ミラノ工科大学でコンピュータ・グラフィックス、マルチメディア技術などを教えるかたわら、レオナルドの発明品を紹介する展覧会の制作、ビデオゲームや教育ソフトウェアの開発を手がけ、国際的に活躍している。

エドアルド・ザノン
ミラノ工科大学で工金デザインを学び、コンピュータ・デザイン事務所Studioddmを設立。1999年からビジュアル・コミュニケーション、マルチメディア、工業デザインなどの分野で国際的に活躍している。近年は科学技術教育ソフトウェア、ツールの開発に取り組み、博物館など公共施設の教育普及活動について研究。ヴェネツィア建築大学(IUAV)で教鞭をとる。クラシック・ギターの奏者でもある

翻訳:松井 貴子 まついたかこ
1971年三重県津市生まれ。慶応義塾大学文学部卒業後、出版社勤務を経て翻訳家に。

引用元:二見書房公式サイト内『ダ・ヴィンチ 天才の仕事』


次ページに続きます。

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