- 料理好き・本好き・読書家・愛書家の私が『食べ合わせ』『食材の組み合わせ』『食べ物の組み合わせ』『食材の相性』に関する書籍の中で、『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、さまざまなカテゴリーの中から厳選したおすすめの書籍12選
- 堀江 ひろ子、ほりえ さわこ『栄養を逃がさず吸収できる 食べ合わせ黄金の法則』
- 鈴木 隆一『ソッコーで人間をダメにするウマさ 悪魔の食べ合わせレシピ』
- 増尾 清『免疫力を上げる 食べ物の組み合わせ』
- 喩静 (監修)、植木もも子 (監修)『増補新版 薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』
- 白鳥早奈英 (監修)、大越郷子 (料理)『食べ合わせ 健康スムージー&ジュース100』
- 済陽 高穂『図解 一生、医者いらずの食べ方』
- 櫻井大典 (監修)、井澤由美子 (監修)『毎日の食事で心と体をととのえる 漢方ごはん』
- 白鳥 早奈英『食べ合わせ新百科』
- 小池 澄子 (監修)『カラダに効く!食材&食べ合わせ 食べ方で差がつく!』
- 白鳥 早奈英『体にいいつもりが逆効果! やってはいけない「食べ合わせ」』
- 吉田 靖彦『新しい日本料理の魅力をつくる「四季の食材」の組み合わせ方』
- 大久保 愛『すっきりしない不調を改善 組み合わせ食薬』
- まとめ
吉田 靖彦『新しい日本料理の魅力をつくる「四季の食材」の組み合わせ方』
おすすめ 11
日本料理の調理人がもっとも大事にしているのが「旬」と「四季の食材」。 この組み合わせ方次第で、美味しさと料理の価値が決まります。
新しい時代の日本料理とその魅力をつくる食材の組み合わせ、調理技術が習得できる必携の教本です。春の料理
新筍と貝柱の木の芽和え/ 壱岐の伝助穴子と早春の地野菜サラダ/ 和歌山御坊の新もずくと萩の赤貝の酢の物/ 富山湾蛍烏賊と三田の山菜サラダ 柚子胡椒味噌/ 桑名産蛤生海苔真丈椀/ 浅利と花山葵の椀物/ 加太の黒目張と山城筍の煮付け/ 仮屋の油目山椒焼きと三原の焼き玉葱/ 但馬牛ロースと山城筍のステーキ フォアグラ木の芽味噌がけ/ 三田のうどと新ごぼうのかき揚げ/ 宍道湖の白魚とたらの芽餅米揚げ 山椒塩/ 明石鯛と鳴門若布のしゃぶしゃぶ/ 新ごぼうと但馬牛ロース鍋/ 淡路島岩屋の釜上げしらす 生海苔だし茶漬け/ 明石鯛と山菜の桜寿司「春」を彩る食材
夏の料理
由良の雲丹と徳島鮑のすだちジュレかけ/ 舞鶴の鳥貝と白ずいきの酢の物/ 由良の雲丹とうすい豆のゼリー包み/ 三田の蓴菜と車海老の八方酢ジュレ和え/ 鱧南蛮漬けと甘酢漬けフルーツトマトの酢の物/ あこうと賀茂茄子の揚げだし/ とうもろこしと枝豆豆腐の冷製椀/ 沼島の鯵と香味野菜の冷汁風/ 鰻と坊ちゃんかぼちゃの焼き物/ 冬瓜と白焼き鱧の梅香煮/ 賀茂茄子と蒸し穴子の冷やし田楽焼き/ 鮎煎餅 緑酢を添えて/ 鱧鍋 玉葱仕立て/ あこうのとろとろご飯「夏」を彩る食材
秋の料理
丹波黒豆のおからと丹波地鶏の卯の花/ 横輪のつくね芋山かけ/ ソフトサーモンと香味野菜のサラダ/ 魳と松茸のポン酢和え/ 紅葉鯛酒盗和え/ 甘鯛と秋茄子の椀物/ 秋鱧とあぶり松茸の椀物/ 煮穴子と海老芋の胡麻豆腐あん/ 鮑ときのこの和風グラタン/ 牛フィレ肉と松茸の朴葉包み焼き/ 由良の伊佐木と石垣小芋/ 魳と秋の椎茸杉板焼き/ 泉佐野産渡り蟹と三田南瓜のコロッケ/ 紅葉鯛と小かぶらの潮仕立て鍋/ 丹波松茸と丹波地鶏の炊き込みご飯茶漬け四季を彩る食材「秋」
冬の料理
伊勢海老の茶碗蒸し、うすい豆のクリームソースがけ/ 松葉蟹と下仁田葱の柚子味噌がけ/ 寒平目鮟鱇肝巻き/ 生子このわた和え/ 海鮮このわた石焼き/ 鱈白子と蓮根饅頭椀 白味噌チーズ仕立て/ 車海老と里芋の湯葉あんかけ/ 河豚白子の蕪蒸し/ フォアグラ味噌と大根のステーキ/ すっぽんとフカヒレの飯蒸し玉〆/ 帆立貝と生雲丹の貝焼き/ 虎魚と慈姑の唐揚げ/ 合鴨と京葱の小鍋仕立て/ 氷見の鰤しゃぶ四季を彩る食材「冬」
日本料理に新しい魅力をつくる
「四季の食材」の組み合わせ方 材料と作り方引用元:旭屋出版公式サイト内『新しい日本料理の魅力をつくる「四季の食材」の組み合わせ方』
大久保 愛『すっきりしない不調を改善 組み合わせ食薬』
おすすめ 12
旬の食材は栄養が豊富で丸ごと売られることが多く、また、季節によって病院に行くほどでもないが出てくる不調があります。それらを合わせて、エネルギー溢れる旬食材を残さず使いきり、不調に効く薬にする方法をご紹介します。
ひとつの食材をそれぞれほかの食材と組み合わせることで5つの体や心の不調に効く「食べる薬」に変身させられ、冷蔵庫にある食材から体調を振り返ったり、不調から食材を食べる薬に変えたりして、双方向で活用できる1冊です。
さらに、くず野菜をベジブロスにしたり、発酵食品を作ったりする方法もわかります。食材を余すことなく食べきって健康な体を作りましょう!著者紹介
大久保 愛(おおくぼ あい)
食薬の第一人者。薬剤師、国際中医師、国際中医美容師、食薬アドバイザー、薬膳料理家、BESJ認定ピラティスインストラクター、特級コスメコンシェルジュ、臨床分子栄養学研究会認定カウンセラー。
アイカ製薬株式会社代表取締役、一般社団法人腸内細菌検査協会理事、日本高麗人参協会代表、日本高麗人参協会会長、和漢の森開発責任者など。
秋田県出身。昭和医科大学薬学部生薬学・植物薬品化学研究室卒業。東京農業大学応用生物科学部で醸造研究に従事。
秋田の自然の中で幼いころから薬草や山菜を採りながら育ち、漢方や食に興味を持つ。薬剤師となり、北京中医薬大学で漢方・薬膳・東洋の美容などを学び、日本人ではじめて国際中医美容師資格を取得。年間2,000人以上の漢方相談に応えてきた実績をもとにAi活用したオンライン漢方・食薬相談システム『Crowd Salon ®』を開発し特許を取得。『食薬アドバイザー®』資格養成。食薬を毎月楽しめる「食薬キットの販売」、基礎化粧品「インミンラボ」の開発とTVショッピングQVCでの販売などを行う。
著書に『1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は1カ月で7万部突破のベストセラーに。そのほか『心と体が強くなる! 食薬ごはん』(宝島社)、『女性の「なんとなく不調」に効く食薬事典』(KADOKAWA)、『食薬ごはん便利帖』(世界文化社)、『組み合わせ食薬』(弊社刊)、『食薬スープ』(PHP)、『心と体が潤う 食薬ドリンク図鑑』(山と溪谷社)など著書多数。引用元:WAVE出版公式サイト内『すっきりしない不調を改善 組み合わせ食薬』
- 料理好き・本好き・読書家・愛書家の私が『食べ合わせ』『食材の組み合わせ』『食べ物の組み合わせ』『食材の相性』に関する書籍の中で、『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、さまざまなカテゴリーの中から厳選したおすすめの書籍12選
- 堀江 ひろ子、ほりえ さわこ『栄養を逃がさず吸収できる 食べ合わせ黄金の法則』
- 鈴木 隆一『ソッコーで人間をダメにするウマさ 悪魔の食べ合わせレシピ』
- 増尾 清『免疫力を上げる 食べ物の組み合わせ』
- 喩静 (監修)、植木もも子 (監修)『増補新版 薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』
- 白鳥早奈英 (監修)、大越郷子 (料理)『食べ合わせ 健康スムージー&ジュース100』
- 済陽 高穂『図解 一生、医者いらずの食べ方』
- 櫻井大典 (監修)、井澤由美子 (監修)『毎日の食事で心と体をととのえる 漢方ごはん』
- 白鳥 早奈英『食べ合わせ新百科』
- 小池 澄子 (監修)『カラダに効く!食材&食べ合わせ 食べ方で差がつく!』
- 白鳥 早奈英『体にいいつもりが逆効果! やってはいけない「食べ合わせ」』
- 吉田 靖彦『新しい日本料理の魅力をつくる「四季の食材」の組み合わせ方』
- 大久保 愛『すっきりしない不調を改善 組み合わせ食薬』
- まとめ
まとめ
料理好き・本好き・読書家の私が『食べ合わせ』『食材の組み合わせ』『食べ物の組み合わせ』『食材の相性』に関する書籍の中で、『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、さまざまなカテゴリーの中から厳選したおすすめの書籍をご紹介しました。
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