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《ズバリお答えします》東京2020オリンピック・パラリンピックの競技にもある競泳、競泳で使用される50メートルプールの長さって、実際には50メートル以上ある?【スポーツが苦手な方にもわかりやすく解説します】

オリンピック・パラリンピック 競泳の50メートルプールの長さ おすすめの本 スポーツ・トレーニング・ストレッチ
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東京2020オリンピック・パラリンピックが近づいてまいりました。

東京2020オリンピック開幕まで15日を切りました。

東京で開催されるオリンピック・パラリンピックの競技、水泳をテレビ観戦しようと思っています。楽しみにしています。

さて、五輪の競泳で使用される50メートルプールの長さって、実際には50メートル以上あるのをご存じですか?

幼少のころから水泳をやっていて今でも週に1度は泳いでいる水泳好きでスポーツウォッチャーの私がズバリお答えします。スポーツに関する豆知識、スポーツの雑学などです。


今日は『五輪の競泳で使用される50メートルプールの長さって、実際には50メートル以上ある?』についてお話します。

  1. 《ズバリお答えします》 東京2020オリンピック・パラリンピックの競技にもある競泳、競泳で使用される50メートルプールの長さって、実際には50メートル以上ある?【スポーツが苦手な方にもわかりやすく解説します】
  2. 競泳で使用される50メートルの長さは、国際水泳連盟が決めた基準がある
  3. どうして、50メートルプールが50メートル以上あるの?
  4. 『水泳』『スイミング』がテーマの本の中で、読んで良かった・買って良かったと思えるおすすめの本のランキングベスト10【2021年版】
    1. 第10位【平井 伯昌】 知識ゼロからのスイミング入門
    2. 第9位【テリー・ラクリン(Terry Laughlin)】 誰でもラクに美しく泳げる カンタン・スイミング 効率的に泳ぐトータル・イマージョン(TI)スイム・メソッド
    3. 第8位【G・ジョン・マレン(編集)】 スイミング・サイエンス
    4. 第7位【上野 広治(監修)】 水泳
    5. 第6位【小泉 圭介】 水泳選手のためのコンディショニングトレーニング 《基礎・上半身編》
    6. 第5位【竹村 知洋】 水泳 日大豊山式4泳法強化法
    7. 第4位【鈴木 大地、藤本 秀樹】 だれでもどこでも泳げるようになる! 水泳大全
    8. 第3位【日本水泳連盟(編集)】 水泳指導教本 三訂版
    9. 第2位【キース ベル(Keith Bell)】 水泳のメンタルトレーニング
    10. 第1位【入江 陵介】 それでも、僕は泳ぎ続ける。 心を腐らせない54の習慣
  5. まとめ

《ズバリお答えします》 東京2020オリンピック・パラリンピックの競技にもある競泳、競泳で使用される50メートルプールの長さって、実際には50メートル以上ある?【スポーツが苦手な方にもわかりやすく解説します】

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東京2020オリンピック・パラリンピックの競技にもある競泳、競泳で使用される50メートルプールの長さって、実際には50メートル以上あるのはどうしてなのでしょうか!?

シリーズ『ズバリお答えします。

東京2020オリンピックパラリンピックの競技にもある水泳競泳で使用される50メートルプールの長さって、実際には50メートル以上ある、気になりますね。

これがわかれば、よりいっそう五輪や水泳を楽しんでいただけると思います。

競泳で使用される50メートルの長さは、国際水泳連盟が決めた基準がある

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競泳で使用される50メートルの長さは、国際水泳連盟が決めた基準があるんです

国際水泳連盟(Fédération Internationale de Natation)、略称:FINAの基準では、オリンピックで使用されるプールは、50メートルでなければならないとなっており、これを前後してもいけないのです。

では、なぜ、50メートル以上あるの?

どうして、50メートルプールが50メートル以上あるの?

では、50メートルでなければならないのに、どうして、50メートルプールが50メートル以上あるの?

競泳では、水中で壁にタッチするのですが、その際に設置されているタッチ板にタッチします。

そのタッチ板の厚みを考慮しているのです。

仮に、タッチ板のことを考慮せずに、50メートルプールを作った場合、タッチ板を両サイド(スタート位置と反対側の位置の2か所)に設置するので、プールの長さが50メートル未満となります。

そのため、国際大会で使用する50メートルプールの基準に達しないのです。

なので、国際大会で使用される競泳の50メートルプールは、50メートル以上のサイズで作り、タッチ板を設置した状態で、50メートルジャストになるように作られています。

一般的には、FINAの基準を満たすために、50.02mでプールを作り、両サイドにタッチ板を設置しているようです。

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