2025明治安田J1リーグの第37節の結果と総括です。
2025年11月30日(日)、日本プロサッカーリーグ(J.League)の2025明治安田J1リーグ第37節の試合が終わりましたので、結果と総括をします。
Jリーグサポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
Jリーグの組織
団体名称:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
英語表記:Japan Professional Football League
略称:Jリーグ
略称(英語表記):J.League
ランキングにも変化がありました。
2025明治安田J1リーグ 第37節 結果
『2025明治安田J1リーグ 第37節 結果』
以下、各クラブチームの略称でお届けします。
J1リーグ結果
※11月30日に行われた試合です。
●2025年11月30日(日)
東京V 0-1 鹿島
町田 3-1 名古屋
川崎F 1-2 広島
横浜FM 3-1 C大阪
横浜FC 0-1 京都
湘南 1-0 清水
新潟 1-3 柏
神戸 0-0 FC東京
岡山 0-1 浦和
福岡 1-0 G大阪
順位 (2025年11月30日現在)
上位5チーム
1位 鹿島
2位 柏
3位 京都
4位 広島
5位 神戸
下位5チーム
16位 岡山
17位 名古屋
18位 横浜FC
19位 湘南
20位 新潟
2025明治安田J1リーグ 第37節 総括
『2025明治安田J1リーグ 第37節 総括』
第37節が終了した時点での、首位は鹿島、2位は柏、3位は京都です。
第37節、混戦の首位争い、混戦の上位争い、白熱した試合でした。鹿島は勝利で首位を維持、柏は勝利で2位を維持、京都は勝利で3位浮上という結果でした。
3位~5位が大混戦しています。
優勝争いも含め1位~5位のチームは素晴らしい戦いを見せてくれました。
前節首位の鹿島は東京Vと対戦し勝利しました。東京Vは首位の鹿島相手に堅い守備で後半の得点シーンまでは無失点でした。後半27分に両チーム交代選手を投入し命運を分けました。交代直後の後半29分に鹿島の松村選手が得点し、鹿島はその1点を守り切り勝利しました。勝負強い鹿島を見せつけた試合だったと思います。対する東京Vですが、それまで無失点に抑えていたシャドーの2人を交代させました。私は東京Vの守備面ではバランスが良かったので、鹿島と同じタイミングで交代させるよりも、少し交代の時期をずらした方が良かったのではないかと思いました。鹿島は交代選手を投入してから動きが良くなりました。東京Vはさらに守備的な選手を投入したら、もっと状況が変わっていたかもしれません。
前節2位の柏は新潟と対戦し勝利しました。柏は強いです。今日の柏は細谷選手がハットトリックの大活躍で、1-3のスコアで勝利しました。今日の試合は細谷選手の先発起用での大活躍につきるのではないでしょうか。リーグ戦も残り2試合の今日、これだけ、素晴らしい試合をしている柏は、第38節で大逆転優勝しそうな勢いのあるチームです。柏が今シーズン上位に居続けているのは、チーム力と柏にフィットしたパスサッカーです。柏は今シーズンから監督がリカルド ロドリゲス監督となり、パスサッカーの素晴らしさを見せてくれました。柏は3得点勝利で2位を維持しました。
残り最終節(第38節)を残した状況です。
鹿島がこのまま逃げ切り優勝するのか、それとも、柏が最後に逆転優勝するのか、最終節まで優勝争いは持ち越しとなりました。
日本代表戦などの兼ね合いもあり、第37節は11月30日となり、前節から間隔があきましたが、上位5チームは素晴らしい試合だったと思います。
最後の最後に大波乱の予感がしてなりません。
次回、最終節の結果&総括もUPします。
2025明治安田J1リーグ 次節 第38節 予定
『2025明治安田J1リーグ 第38節 試合予定』
以下、各クラブチームの略称でお届けします。
次の土曜日に予定されている試合は以下の通りです。
※12月6日に試合が予定されています。試合を観に行かれる際には日時をご確認されることをおすすめします。
※天候や自然災害などによって開始時刻や日程が変更になる場合があります。
●2025年12月6日(土)
鹿島 vs 横浜FM
浦和 vs 川崎F
柏 vs 町田
FC東京 vs 新潟
清水 vs 岡山
名古屋 vs 福岡
京都 vs 神戸
G大阪 vs 東京V
C大阪 vs 横浜FC
広島 vs 湘南
2025年もDAZNではJリーグのJ1、J2、J3の全試合生中継があります。見逃し配信もあります。DAZNさんありがとうございます。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
大野 晃『やらなきゃ確率ゼロ% 人生が変わる「目標達成」のレッスン』
おすすめ 1
「時間」と「お金」を生み出し、 「好きなこと」をして生きる方法。
将来への希望も自信もなく、流されるまま日々を送っていた著者を救ったのは、本書でお話しする「人生のハンドルを自分で握る考え方」でした。
その真髄であり、著者がこれまで磨き上げてきた「頑張らなくても目標が達成できる仕組み」について、わかりやすくお伝えするのが、この本の目的です。▼目標達成に必要なことは、たった3つ
「何で自分ばっかり、こんなに苦しいのかな」
「頑張っても、ぜんぜん報われない」
「この先、どうなっていくんだろう……」かつての著者は、毎日そんなことばかり考えていました。
中学時代の偏差値は30台で、高校の機械科を卒業。
働いても生活は苦しく、将来の展望も何ひとつ見えない。
周りの目も無関心で、自分をどんどん嫌いになっていったといいます。でも、あるきっかけから一念発起し、税理士に合格しました。
たとえ成功確率は低かったとしても、「ゼロ」ではありません。
でも、動かなきゃ、やらなきゃ、確率はずっと「ゼロ」のままになってしまうのです。本書のメソッドの最大のポイントは「管理不要」なこと。
自分を律したり、モチベーションを高めたりしなくても大丈夫。
自然と「やってしまう」「動いてしまう」状態をつくるのがキモです。著者は「目標を叶えるために大切なことは、たった3つです」と話します。
本書では、その3つ、①エンディングビジョン
→「人生の終わりに自分がどうありたいか」という究極のゴールイメージ
②ライフセブンミッション
→エンディングビジョンを達成するための「7つの柱」
③即初動
→ビジョンが浮かんだあと「考え込む前に一歩を踏み出す」ための方法論の各メソッドを中心に、ベースとなる「マインドセット」と、実践的な「行動ノウハウ」の両面から、誰でもできる方法を解説します。
著者紹介
大野 晃レッドスターコンサルティング株式会社/ライトスターコンサルティング株式会社CEO。税理士有資格者。1984年東京生まれ。中学ではテストで学年ワースト10にたびたび入り、中学時代の偏差値は30台、高校は機械科だったが、ふとしたきっかけで一念発起し、税理士を目指す。税理士資格を取得後は、「飲食店開業支援専門税理士」として廃業率の低下を理念に活動。2021年に税理士登録を自ら抹消。レッドスターコンサルティングおよびライトスターコンサルティングを設立し、「目標達成支援事業+ビジネスプロデュース+経営コンサルティング」で第二創業の道を歩む。著書に『繁盛する飲食店が必ずやっている開業資金の調達方法』『税理士の「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本』(秀和システム)がある。
引用元:クロスメディア・パブリッシング公式サイト内『やらなきゃ確率ゼロ% 人生が変わる「目標達成」のレッスン』
古賀 康彦 (著)、坪井 健太郎 (監修)『サッカーのエコロジカル・アプローチ トレーニングメニュー』
おすすめ 2
エコロジカル・アプローチの基本概念を分かりやすく解説し、
現場で即実践できる具体的なトレーニングメニューを50個掲載。デモンストレーションを必要としないため、
プレー経験のないお父さんコーチも取り組める!サッカーだけでなく、バスケなど他競技にも波及。
いま話題の考え方を身につけ、一歩先を行く育成を!「フィールドの広さ、ルールの条件、人数の不均衡、時間の制限。
これらはすべて制約であり、同時に、学びを促す仕掛けになります。
指導者の役割は解答を教えることではなく、
制約を通して学びの環境を整えることだと言えます」
(「プロローグ」より一部抜粋)【CONTENTS】
プロローグ
第1章 現在の育成トレンド
第2章 エコロジカル・アプローチの理論的背景 <10のポイント>
第3章 トレーニングメニュー
PART 1 ボールスキルの開発
PART 2 ダイバージェントディスカバリー
PART 3 ガイデッドディスカバリー
第4章 エコロジカル・アプローチの実践者による対談
エピローグ【著者紹介】
古賀康彦(こが・やすひこ)
FC-ガレオ玉島U-15監督。1986年4月3日生まれ、兵庫県出身。早稲田大学を卒業後、指導者の道へ。2002年から05年まで県立西宮高校(兵庫県)でコーチを務め、05年から07年まで啓光学園高校(大阪府)で監督。07年から08年までスペイン・バルセロナでU-11チームの指導にあたった。その後、大阪府、東京都、オーストラリアのチームを指導し、15年からFC今治でアカデミーのコーチやトップチーム分析などの任にあたる。18年から19年まで東京ヴェルディ、19年から22年までヴィッセル神戸、22年から23年まで鹿児島ユナイテッドFCの各アカデミーで指導した。24年からFCガレオ玉島U-15の監督を務めている。全日本サッカー協会公認B級ライセンスを保持。坪井健太郎/(つぼい・けんたろう)
プレサッカーチームジャパン代表。1982年6月12日生まれ、静岡県出身。清水エスパルスでスクールコーチを務めたあと、スペインに渡った。CEエウロパとUEコルネジャにおいて、さまざまなカテゴリーを指導。その後、日本に帰国し、2020年から、東京ヴェルディや鹿島アントラーズなどで、メソッドディレクターやトップチームコーチなどを歴任した。コーチ向けのスペイン留学プログラム「プレサッカーチームジャパン」を運営するなど、指導者の育成も尽力する。引用元:ベースボール・マガジン社公式サイト内『サッカーのエコロジカル・アプローチ トレーニングメニュー』
さいごに
以上、2025明治安田Jリーグ好きの方必見、第37節の結果と総括についてお話しました。
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