東京2020オリンピック・パラリンピックまであともう少しですね。
東京で開催されるオリンピックの競技種目、陸上のマラソン楽しみですね。
さて、マラソンの名前の由来はご存じですか?
オリンピック好きでスポーツウォッチャーの私がズバリお答えします。スポーツに関する豆知識、スポーツの雑学などです。
今日は『陸上のマラソンの名前はの由来は?』についてお話します。
- 東京2020オリンピックの競技種目にもある、陸上のマラソン(marathon)の名前の由来は?【スポーツが苦手な方にもわかりやすく解説します】
- あなたは、42.195キロメートル、走ったことはありますか?
- どうして、陸上のマラソンは『マラソン』というの?
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- まとめ
東京2020オリンピックの競技種目にもある、陸上のマラソン(marathon)の名前の由来は?【スポーツが苦手な方にもわかりやすく解説します】
東京2020オリンピックの競技種目にもある、陸上のマラソンの名前の由来は何なのでしょうか?
陸上のマラソンは、どうして『マラソン(marathon)』と呼ぶようになったのか気になりますね。
これがわかれば、よりいっそう五輪やマラソンを楽しんでいただけると思います。
あなたは、42.195キロメートル、走ったことはありますか?
あなたは、42.195キロメートル、走ったことはありますか?
私は、過去に何度かマラソン大会で、フルマラソンを完走した経験があります。
私にとっては、とてつもなく長い距離でした。
このマラソンって、どうしてマラソンと呼ばれているのでしょうか。
どうして、陸上のマラソンは『マラソン』というの?
どうして、陸上のマラソンは『マラソン』という名称なのでしょうか?
諸説あるのですが、一説によると、紀元前490年、ギリシャのマラトンで『マラトンの戦い』がありました。マラトンの戦いについては割愛させていただきます。簡単にお話しすると、マラトンの戦いで、ペルシャ軍が、勝利を知らせるための伝令で、アテナイ(現在のギリシャのアテネ)の近郊のマラトンからアテナイまで移動する際に、兵が走って移動し、アテナイに到着して、勝利の報告をしたそうです。最初のオリンピック、1896年アテネオリンピックの最終日に行われた、マラトンからアテナイまでの約40キロのコースを走る種目は、マラトンの戦いの出来事から、マラトンからアテナイまでを走ることが決まり、地名の『マラトン』から、『マラソン』と呼ぶようになったようです。
その後、オリンピック以外の大会でも、『マラソン』という名称が使われ、今日に至っています。


