朝のテレビは何を見ますか?朝8時~8時15分の時間帯の番組ならみんな大好きNHKの連続テレビ小説の『あんぱん』がおすすめです。何と言っても今回の朝ドラはやなせたかしさんと暢さんをモデルにしたドラマで、漫画やアニメ好きの方にはたまらないドラマだと思います。
連続テレビ小説やドラマに興味のある方必見です。
朝8時~8時15分の時間帯の番組ならみんな大好きNHK連続テレビ小説『あんぱん』がおすすめです。
「朝8時~8時15分の時間帯はどんなテレビ番組を見ますか?」
私はこの時間帯は朝ドラを見ています。
朝8時~8時15分の時間帯のテレビ番組ならみんな大好きNHKの連続テレビ小説『あんぱん』がおすすめです。
この時間帯はドラマだと選択肢が『連続テレビ小説』の1択になるのですが、ニュース・情報番組などを含めると、他にもこの時間帯には、日本テレビでは『ZIP!』、テレビ朝日では『羽鳥慎一モーニングショー』、TBSでは『ラヴィット!』、テレビ東京では『いい旅、見つかる 教えて!ツアーの達人』、フジテレビでは『めざましテレビ』など、この時間帯に強いコンテンツが勢ぞろいしています。(2025年3月31日現在)
おそらく、フジテレビは、朝ドラ対策だと思うのですが、『めざましテレビ』は2025年3月28日までの放送は朝8時まででしたが、2025年3月31日から朝8時14分までと放送時間が14分延長しました。完全に朝ドラを意識していると思います。
連続テレビ小説のこと、2025年3月31日からスタートした朝ドラのことなど、順を追ってご説明します。
朝ドラとは?
「朝ドラとは何ですか?」
朝ドラは、NHKが放送している連続ドラマで、連続テレビ小説のことを朝ドラと略していうことがあります。朝ドラの特徴としては帯ドラマで1回15分の放送です。
15分の放送の中に本編以外に主題歌も含まれます。
2025年3月31日からスタートした朝ドラとは?
「2025年3月31日からスタートした朝ドラとは何ですか?」
2025年3月31日(月)からNHKの連続テレビ小説でスタートした連ドラは『あんぱん』です。
主演は今田美桜さんです。
あんぱんとは、アンパンマンの生みの親で漫画家で絵本作家のやなせたかし先生と奥様の暢さんがモデルとなったドラマです。
やなせたかし先生やアンパンマンが好きな方にとっては待望のドラマです。
完全な史実であれば、実名などを用いて作品を作るのですが、モデルにしているということは実名などは使用せず、モデルとなった人物の史実に脚色・演出なども加えたオリジナルの作品になっているのではないかと推測しています。
今田美桜さんは、やなせたかし先生の奥様の暢さんがモデルの朝田のぶを演じます。
北村匠海さんは、やなせたかし先生がモデルの柳井嵩を演じます。
著者は中園ミホ先生、語りはNHKアナウンサーの林田理沙さんが担当されています。
アンパンマンが大好きで、やなせたかし先生が大好きな私にとって、どのようなドラマになったのか、楽しみに第1回の放送を見ました。
率直な感想として、とても良かったです。ネタバレとなるので、あまり内容のことは言えないのですが、やなせたかし先生と暢さんの子供時代がメインの第1回でしたが、とても興味深く拝見しました。ここ10作品の朝ドラと比較しても、断トツで良かったです。
前作の朝ドラの『おむすび』と比較しても、今回の『あんぱん』は数倍面白いし、次回(次話)が楽しみで仕方ありません。
朝ドラ『あんぱん』の概略については次の通りです。
【NHK朝ドラ公式】連続テレビ小説「あんぱん」。“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の人生。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語です。
【作】中園ミホ
【音楽】井筒昭雄
【主題歌】RADWIMPS「賜物」
【語り】林田理沙アナウンサー
【出演】今田美桜 北村匠海 加瀬亮 江口のりこ 河合優実 原菜乃華 細田佳央太
高橋文哉 中沢元紀 大森元貴 / 二宮和也 戸田菜穂 浅田美代子 吉田鋼太郎 /
竹野内豊 阿部サダヲ 妻夫木聡 松嶋菜々子 ほか
【放送予定】2025年3月31日(月)から放送開始引用元:NHK公式サイト内『あんぱん』
『あんぱん』『連続テレビ小説』『やなせたかし先生』『あんぱんまん』『アンパンマン』の中で おすすめ 5選
『あんぱん』『連続テレビ小説』『やなせたかし先生』『あんぱんまん』『アンパンマン』の中で私が読んで良かったモノおすすめ5選をご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。予めご了承ください。
NHK連続テレビ小説 あんぱん 上
おすすめ 1
朝ドラを見るうえで必要不可欠のノベライズ本です。
商品紹介
“アンパンマン”を生み出したやなせたかし・暢夫妻をモデルに描く、愛と勇気の物語“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと妻・暢をモデルにした連続テレビ小説「あんぱん」を完全小説化。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを描く、愛と勇気の物語。
時は昭和の初めごろ。高知の町を元気に走り回る少女がいました。「ハチキンおのぶ」こと、朝田のぶです。一方、幼い時に父を病気で亡くした柳井嵩は、高知の伯父の家に引き取られます。転校先の小学校で2人は出会い、友情を深めていきます。数年後、二人はそれぞれの学校に進学。戦争の足音が近づくころ、のぶは軍国少女として国のためにつくします。やがて戦争が始まり、嵩は出征。二人は戦争に翻弄され、何が正しいのかわからなくなっていくのでしたーー。
著者情報
中園 ミホ 作
脚本家。東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、広告代理店勤務、コピーライター、占い師の職業を経て、88年にテレビドラマ「ニュータウン仮分署」で脚本家としてデビュー。2007年に「ハケンの品格」が放送文化基金賞と橋田賞を、13年には「はつ恋」「Doctor-X 外科医・大門未知子」で向田邦子賞と橋田賞を受賞。主な執筆作に連続テレビ小説「花子とアン」、大河ドラマ「西郷どん」、「For You」「Age,35 恋しくて」「やまとなでしこ」「anego[アネゴ]」「下流の宴(うたげ)」「トットてれび」、「七人の秘書」「ザ・トラベルナース」など多数。後藤 美奈 ノベライズ
ライター。東京藝術大学大学院映画学科脚本領域卒業後、映像翻訳家として海外ドラマ「地球に落ちてきた男」「ラブ&デス」、映画「グレース」などの字幕翻訳のほか、歌詞対訳などに携わる。またネットドラマ「向かい風の恋」などの脚本を手掛ける。引用元:NHK出版公式サイト内『NHK連続テレビ小説 あんぱん 上』
NHK2025年前期 連続テレビ小説 あんぱん おたのしみブック
おすすめ 2
あんぱんまん
おすすめ 3
アンパンマン絵本の始まりであり、原点を描いた作品
アンパンマンはどれから読むか悩んだときは、こちらがおすすめです。
困っている人がいると、どこからか飛んできて顔を食べさせてくれる。アンパンマン絵本の始まりであり、原点を描いた不朽の名作。
書籍内容紹介
困っている人やお腹を空かしている人がいると、どこからか飛んできて顔を食べさせてくれる。アンパンマン絵本の始まりであり、正義のヒーローの原点を描いた不朽の名作です。
ーーー
アンパンマンが初めて絵本で登場したのは1973年、月刊「キンダーおはなしえほん」10月号でした。
その後、多くの絵本が生まれ、世界を広げていきます。
絵本『あんぱんまん』誕生50周年を記念し、未来に向けて長く読み続けていただけるよう、アンパンマンの原点となる絵本たちが新しくよみがえります。著者紹介
やなせたかし/作・絵
1919年生まれ、高知県出身。百貨店宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務の後、漫画家・絵本作家として活動を始める。絵本の作品に『やさしいライオン』『チリンのすず』『あんぱんまん』(フレーベル館)など多数。2013年永眠。引用元:フレーベル館公式サイト内『あんぱんまん』
やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく
おすすめ 4
やなせたかし先生が編集長をつとめた雑誌『詩とメルヘン』の編集者をしていた梯 久美子さんが描かれた著書です。
梯 久美子さんだからこそ知っていることがあると思います。
NHK朝ドラ「あんぱん」放送目前! 「アンパンマン」作者の本格評伝
NHK朝ドラ「あんぱん」放送!
梯久美子が書き下ろす「アンパンマン」の作者・やなせたかしの本格評伝
栗林忠道、島尾ミホ、原民喜などの評伝を手がけてきたノンフィクション作家・梯久美子が、綿密な取材をもとに知られざるエピソードを掘り起こした「やなせたかし」評伝の決定版。
高知県で生まれた嵩(たかし)は、幼少期に父を亡くし、再婚した母とも別れて伯父の家で育つ。
東京で美術を学び、デザイナーとなるが、徴兵され中国大陸へ。
戦場で飢えを経験したことと、たったひとりの弟が23歳の若さで戦死したことが、のちに「アンパンマン」の誕生につながっていく。戦後に就職した高知新聞社で「韋駄天おのぶ」とあだ名される元気いっぱいの女性・暢(のぶ)と出会った嵩は、
再度上京し、妻となった暢とともに子どもの頃からの夢だった漫画家を目指す。
たくさんの挫折を経験し、ようやくアンパンマンを生み出すが、
「顔を食べさせるなんて残酷だ」「気持ち悪い」と大人たちからは大ブーイング。
だが子どもたちは、無垢な心でアンパンマンを愛してくれた――。著者はかつて『詩とメルヘン』編集者として、やなせたかしのもとで働き、晩年まで親交があった。
子ども向けに書いた伝記『勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語』(フレーベル館)はロングセラーとなり、小学校の教科書に採用されている。2011年の東日本大震災直後、被災地からラジオ局にリクエストが殺到した「アンパンマンのマーチ」。
避難所で大合唱する子どもの姿に、92歳だったやなせは感動し、94歳で亡くなるまで、復興のために力を尽くした。
愛と勇気に生きた稀有な生涯を、評伝の名手が心を込めて綴る感動作。引用元:文藝春秋(文藝春秋BOOKS)公式サイト内『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』
アンパンマンと だだんだん
おすすめ 5
ぺちゃんこのうさぎを助けたアンパンマン。すると、森が「だだんだん!」と揺れ…。大人気のバイキンロボ「だだんだん」登場!
書籍内容紹介
ぺちゃんこのうさぎを助けたアンパンマン。すると、森が「だだんだん!」と揺れ、奥から大きなロボットが現れた!大人気のバイキンロボ「だだんだん」が登場するストーリーです。著者紹介
やなせたかし/作・絵やなせたかし
1919年生まれ、高知県出身。百貨店宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務の後、漫画家・絵本作家として活動を始める。絵本の作品に『やさしいライオン』『チリンのすず』『あんぱんまん』(フレーベル館)など多数。2013年永眠。引用元:フレーベル館公式サイト内『アンパンマンと だだんだん』
まとめ
朝のテレビは何を見ますか?朝8時~8時15分の時間帯ならみんな大好き連続テレビ小説の『あんぱん』がおすすめについてお話しました。
【『連続テレビ小説』をチェックする】
【『あんぱん ドラマ』をチェックする】
【『連続テレビ小説』に関する記事一覧】
【『あんぱん』に関する記事一覧】



