本好き・読書家の私が2026年3月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍をご紹介します。
サッカー日本代表のスコットランド代表戦、イングランド代表戦は盛り上がりました。
Jリーグとヨーロッパサッカーにどっぷり漬かっている今日この頃です。
おすすめ書籍20選については、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
本好き・読書家・愛書家のみなさま必見です。
- 本好き・読書家の私が2026年3月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍20選
- おすすめ① 小川 洋子『劇場という名の星座』
- おすすめ② 小寺 智子『ある編集者の主観』
- おすすめ③ 近本 光司『僕は白と黒の間で生きている。』
- おすすめ④ 楠田 和史『勝ち続けるスイミングクラブのつくり方』
- おすすめ⑤ 佐山 善則、株式会社バンダイナムコフィルムワークス『佐山善則 GUNDAMDISPLAYDESIGN ARTWORKS』
- おすすめ⑥ George ジョージ吉田『圧倒的に旨い 野菜のごちそう』
- おすすめ⑦ 長久 允『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』
- おすすめ⑧ 山川 清弘『教養としての 三菱・三井・住友』
- おすすめ⑨ 橘玲、大橋弘祐『難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください!』
- おすすめ⑩ ツジトモ、綱本 将也『GIANT KILLING(69)』
- おすすめ⑪ 地球の歩き方編集室 (編集)『J29 地球の歩き方 新潟 2026~2027』
- おすすめ⑫ 原田 マハ『すべてが円くなるように』
- おすすめ⑬ 野村 一裕『バーガーキング流 逆襲のマーケティング』
- おすすめ⑭ 伴 元裕『集中力革命』
- おすすめ⑮ おすぎ『管理栄養士おすぎの からだ整う冷凍作りおき』
- おすすめ⑯ 吉田 大貴、吉田 まみな『Copilotエージェントの教科書』
- おすすめ⑰ 井上 響『ムンクは何を叫んでいるのか?』
- おすすめ⑱ 戸﨑 圭太『やり抜く力』
- おすすめ⑲ 山崎 良兵『天才思考』
- おすすめ⑳ 小川 奈緒『家で整う』
- まとめ
本好き・読書家の私が2026年3月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍20選
ご注意
・『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など、ジャンル問わずオールジャンルの中から独断と偏見で選び、順不同でご紹介します。
・本(書籍)の情報は私が調べたときの内容です。
・重版の際に改訂などで私が調べたときよりも内容が一部変更になったりする場合もあります。
・発売日につきましては私が調べた限りです。間違っていたり、多少前後している場合もあるかもしれません。
以下、敬称は省略してお届けします。
独断と偏見で選んでいます。予めご了承ください。
おすすめ① 小川 洋子『劇場という名の星座』
おすすめ 1
光と闇、生と死、絶望と愛……この世のすべてを内包する、比類なき劇場【帝国劇場】。2025年2月をもって一時休館となった同劇場の記憶を未来へと繋ぐ、世界でたった一つの“帝国劇場”小説が誕生!
白杖の父が遺した、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」のパンフレット。そこには新人案内係からの手紙が挟まれていた――「ホタルさんへの手紙」
少年は、劇場のステンドグラスの裏側に寝泊まりしていた。舞台袖、楽屋食堂、馬小屋……館内を自在に歩き回る彼は、ある人を永遠に探し続けている――「内緒の少年」
劇場ロビーに一脚あるという“幸運の椅子”。売店で働くたった一人の“担当さん”だけが代々受け継いできたその伝説と、椅子に座った人々の元に訪れる幸運――「こちらへ、お座り下さい」
劇場の“壁”に深い愛着を抱いてきた税理士の男、観劇後に日傘を差し館内を歩く“パラソル小母さん”と呼ばれる女性……。彼らの思いを迎え入れ続けた劇場が、ついに最終公演の日を迎える――「劇場は待っている」ほか全八編を収録。
舞台上でスポットライトを浴びるスター、誰かにとっての特別な一日を支える案内係や売店スタッフ、客席から見えない裏側で上演を支えるエレベーター係や幕内係、そして観客……。劇場を愛し、劇場を作り上げてきた人々の密やかな祈りと願いがきらめく、豊饒な短編集。
◆著者プロフィール
小川洋子 (おがわ・ようこ)
1962年岡山市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞受賞。91年「妊娠カレンダー」で芥川賞受賞。2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞と本屋大賞、同年『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞を受賞。06年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞受賞。07年フランス芸術文化勲章シュバリエ受章。13年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。20年『小箱』で野間文芸賞受賞。21年紫綬褒章受章。26年『サイレントシンガー』で毎日芸術賞受賞。『掌に眠る舞台』『からだの美』『耳に棲むもの』ほか著書多数。引用元:集英社公式サイト内『劇場という名の星座』
おすすめ② 小寺 智子『ある編集者の主観』
おすすめ 2

田中みな実写真集『Sincerely yours…』(女性写真集歴代1位)、コムドット写真集『TRACE』(男性写真集歴代1位)、鈴木大飛著『命の燃やし方』(発売2ヶ月で20万部突破)など、数々のベストセラーを手がけてきた編集者による初の著書。
多くの著名人が絶大な信頼を寄せるヒットメーカー、小寺智子氏。
SNSで発信する言葉に「勇気づけられた」「人生の景色が変わりました」と共感する人が続出し、全国から人生相談が届くという異色の編集者でもある。本書は、そんな小寺氏がこれまで培ってきた人生観、仕事観、キャリア観、パートナーシップ観、死生観を綴ったエッセイである。「在りたい自分」「在りたい人生」を、自ら選び取っていくための思考の欠片がここに。
(著者からのコメント)
自分が静かにしたためてきた文章を、1冊の本に編みました。
ひとつひとつの言葉を
本業である編集者として、
同時に
限りなく無垢な願いを抱えた小さな1人の著者として
冷静に俯瞰しながらも、熱い気持ちで読み進めていく。そのたびに、
(この人は温かいのか。それとも冷酷なのか)
と、何度も分からなくなりました。何度文章を直しても、やはり違う気がしてくる。
不特定多数に届く形に整えようと思えば思うほど、
言葉に宿したはずの純度に微かな濁りを感じました。校了直前には、
(本当にこの本を世の中に存在させていいのだろうか)
と、怖くなって。完成した本を手にしている今でもなお、少しだけ震えています。
きっとそれは、
私のこの人間らしい心の葛藤、矛盾、強さや脆さが
取り繕うことなくそのまま1冊になってくれた証なのかもしれません。編集者だけれど、自分のことは編集し切れなかった。
唯一自信を持って言えるのは、
1ページめから288ページめまで、ひとつの嘘もないということ。美しさでもなく正解でもなく、
ただ1人の人間の“揺らぎ”として受け取っていただけたなら、
きっと、もう少しだけホッとできる気がしています。<目次>
1章 私たちは皆、未完成
?完璧?からの解放/ないものねだり/「他人と自分を比較してしまう」という日本一多い悩みについて/「あなたには愛される価値がある」/「悩み多き楽天家」であれ/「思考」が「ステージ」を変える/2005年7月7日/Mr.AKIYOSHI/死ぬ気になれば/「情熱」と「冷静」のあいだ/「いい靴」をはこう/この、最強で最高の人生/女のキャリアと恋愛の相関関係/「適齢期」/「上手くやろう」は、二流の人がすること/痛みに鈍感にならないで/他責思考と自責思考/「想像力」にまつわる号令/直感力の磨き方/それが愛なのか否か/脱・可哀想な自分/Beyond the limits/「人間断捨離」論/「人間断捨離」論22章 恋愛や結婚、男女に関する偏見まみれの散文
愛のリベロたちへ/「but」ではなくて、「and」/「私には幸せが似合う」/運命を制せよ/運命を制した女/内緒で依存せよ/愛のリベロたちへ2/理想の女についての走り書き/自信があるから美しい/Mr. right/美人薄命/「私は何度でも、あなたを選ぶ」/言葉に純度を、心に強度を/愛の遺伝子/誰よりも強く、優しく/20代の後悔/言葉は言霊/ハッピーエンドの法則/最高の関係を築ける相手は自分自身/交際ゼロ日婚/涙のような感情/結婚相手の条件:「身長180cm以上」/「巣」と「素」/「運命の人」はいない/一緒にいたいのは、「許せないものが同じ」人/母になること/ラブレター3章 キャリアと愛。女の人生、すべては同時に叶わない
ヒットメーカーの定義/編集者が存在する意味/「プロフェッショナル」について /田中みな実という人/「一流な人」の4つの共通点/臆病者になるな/メンヘラ上等/クリエイターの過信と誤算/仕事ができない人ほど、質にこだわる /闇をも直視せよ/「無難」を選ぶな、「無謀」を恐れるな /「編集者でよかった」と想うとき/「小寺 栞」/編集者が喧嘩するとき/編集者引退の日/執着は毒/損得でもなく、忖度でもなく/動いて、考えて、動いて、動いて、考えて、動け/世界にたった一人だけの私/欲しいのは、フラットなご自愛力/I LOVE YOU, BUT I LOVE ME MORE./幸せになれる人の11の共通点4章 「闇」をも手懐けよ
最低最悪な恋人を「捨断離」したら人生が好転した話/「ジェラシー」の正しい扱い方/私の過去が暴れるとき/「時間」はすべてを癒せない/「天網恢恢疎にして漏らさず」/負の感情、負の記憶/悲劇のヒロイン/私の強さと柔らかさについて/モラハラ、パワハラ上等論/愛は安定した場所に育つもの/感情ボタン/境界線/わかり得ないという前提で、わかろうとすることに愛がある/それを愛と呼ぶのなら/夢中で愛しながら、自分に従え/センスのいい生き方/Dearest Villains,/期待、執着、依存/人間関係の本質5章 すべてを、愛で、整える
「幸せ」って、たぶん「非効率」/シンプルに生きる/ナイフな言葉、毛布な言葉/バカになって運命を信じろ/「ネガティブな依存」じゃなくて「ポジティブな依存」/感情の持ち主になれ/期待値調整力/memento mori/my Diva/どう生きるか。どう愛するか/Dear you & you & you/星になったあなたへ/あなたはあなたの強さをまだ知らないだけ/神様みたいな人/言ノ葉/人生にリハーサルはない/魂をアップデートせよMy bucket list
著者プロフィール
小寺 智子(こでら ともこ)
1983年北海道生まれ。編集者。プロデューサー。
大学卒業後、出版社に入社し、編集者として雑誌、ムック、書籍など幅広く担当。
代表作は発行部数60万部を突破し、女性写真集歴代1位を記録した田中みな実写真集『Sincerely yours…』ほかコムドットファースト写真集『TRACE』も男性写真集歴代1位を記録。
その他、イガリシノブメイク本『イガリメイク、しちゃう?』、髙木琢也エッセイ『這いつくばった奴が生き残る時代 道あけてもらっていーすか?』、仲里依紗スタイルブック『Palette』、青山テルマエッセイ『人生ブルドーザー』、上白石萌歌ファースト写真集『まばたき』、アン ミカ日めくりカレンダー『毎日アン ミカ』、コムドットひゅうがエッセイ『漢道』、華金カップルスタイルブック『You jump, I jump』、鈴木大飛著『命の燃やし方』など、話題作を多数担当。
現在は出版だけでなく、映像や音楽、コピーライティングのほか、アパレルやコスメブランドのリブランディングやアートディレクションなど、プロデューサーとして幅広く活動している。
Instagramのフォロワー数も編集者としては異例の7万人を超え、言葉で繋がるオンラインコミュニティ「Editorial…」を主宰。引用元:サンクチュアリ出版公式サイト内『ある編集者の主観』
おすすめ③ 近本 光司『僕は白と黒の間で生きている。』
おすすめ 3
プロ野球 阪神タイガース所属の現役の選手の著書、とても興味深く拝読しました。
決めつけんの、はやない?
野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、
穏やかに、清らかに、生きるコツ。
【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。
【走塁】7年で6度の盗塁王。
【守備】ゴールデンクラブ賞5回。
【総合力】ベストナイン5回。3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。
近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは
セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。
団体スポーツの野球ではあるが、
1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する
近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。
身長は172cm。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、
なぜ、毎年活躍を続けられるのか?
その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」
これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。
野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、
もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。
近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮!<近本光司選手から>
現代は情報過多な時代を迎えています。
野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。
不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。
でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……?
これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。
これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。
何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。
ぜひ、手に取ってみてください。合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です!
引用元:幻冬舎公式サイト内『僕は白と黒の間で生きている。』
おすすめ④ 楠田 和史『勝ち続けるスイミングクラブのつくり方』
おすすめ 4
2024年度全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会チーム総合優勝
日本代表選手、全国大会優勝者を多数輩出!
水泳ジュニア育成界をリードした藤村水泳教室の取り組みを一挙公開!【著者紹介】
楠田和史(くすだ・やすのぶ)
藤村水泳教室 副教室長兼選手・育成クラス ヘッドコーチ
中央大学特別コーチ
公益財団日本水泳連盟競泳委員
公益財団東京都水泳協会競泳委員
1978年11月29日生まれ、千葉県出身。春日部共栄高校→中京大学体育学部体育学科卒業。選手時代は平泳ぎの選手として活躍し、卒業後に就職したスイミングクラブでは「一般クラスから全国大会出場」を目標に掲げ、指導力を高め、組織づくりを行ない、それを達成。2013年に現在の学校法人井之頭学園「藤村水泳教室」で指導を始め、2022年度全国JO 杯春季ではチーム総合準優勝、2023年度夏季大会総合3位、2024年度春季大会では総合優勝を達成。2025年度夏季大会では準優勝を果たし、10大会連続でチーム総合入賞へと導いた。引用元:ベースボール・マガジン社公式サイト内『勝ち続けるスイミングクラブのつくり方』
おすすめ⑤ 佐山 善則、株式会社バンダイナムコフィルムワークス『佐山善則 GUNDAMDISPLAYDESIGN ARTWORKS』
おすすめ 5
ガンダムシリーズのディスプレイアートワークスが誕生‼ (収録「閃光のハサウェイ」「ガンダムUC」「THE ORIGIN」)
緻密なデザインで表現される、『機動戦士ガンダム』シリーズのディスプレイアートワークスが誕生‼ (収録作品「閃光のハサウェイ」「ガンダムUC」「THE ORIGIN」) ディスプレイデザインは、特に未来を舞台とするSF作品では世界観を構築する重要な要素のひとつであり、それをデザインする人々のステータスは、今やメカニカルメカニックデザイナーやコンセプトデザイナーなどに引けを取るものではありません。
本書は、この分野におけるパイオニアである佐山善則氏が手掛けた「ガンダム」シリーズ作品のディスプレイデザインをまとめたものになります。 ディスプレイデザインの重要性にスポットを当てることは、これからその道を志そうとする人々の指針となるものにもなります。 「ガンダム」シリーズの重厚な宇宙世紀世界を支えてきたデザインを、デザインした佐山氏ご自身に解説いただくといった内容になっており、アニメファンにとっても作品をより深く堪能するための必携の一冊となっています。
引用元:玄光社公式サイト内『佐山善則 GUNDAMDISPLAYDESIGN ARTWORKS』
次ページに続きます。


