本好き・読書家の私が2025年12月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍をご紹介します。
続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
本好き・読書家・愛書家のみなさま必見です。
本好き・読書家の私が2025年12月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍10選
ご注意
・『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など、ジャンル問わずオールジャンルの中から独断と偏見で選び、順不同でご紹介します。
・本(書籍)の情報は私が調べたときの内容です。
・重版の際に改訂などで私が調べたときよりも内容が一部変更になったりする場合もあります。
以下、敬称は省略してお届けします。
独断と偏見で選んでいます。予めご了承ください。
おすすめ① 田中 修治『社長がつまずくすべての疑問に答える本』
おすすめ 1

赤字から500億企業へと築いた再建のリアル 田中修治が語る経営鉄則
「倒産寸前のメガネチェーンを買い取り、たった1年で黒字化。その後、13カ国600店舗・年商400億のグローバルブランドへ――。」数々の事業をゼロから立ち上げてきたオンデーズ会長田中修治氏が、赤裸々な実体験をもとに、経営者の“つまずき”にQ&A形式で答える実践型の経営書。社長が陥る“罠”と“答え”をQA形式で一挙収録!すべてリアルな悩みに直球で答える、現場目線で徹底解説。
資金繰り、人材、ブランド、海外展開、M&Aなど、社長が必ずぶつかる課題を、実体験とリアルな知見をもとに著者書き下ろしで解説します。本書のテーマ▼
・経営者・起業家が共感できる「現場のリアル」
・成功体験よりも、“失敗の中にある真実”
・若手経営者や次世代リーダーに伝えたい「仕組化」引用元:KADOKAWA公式サイト内『社長がつまずくすべての疑問に答える本』
おすすめ② 武内 俊介『業務設計の教科書』
おすすめ 2
近年、システム・AI導入やDX推進が目的化し、現場の非効率が温存されたままプロジェクトが進行してしまうケースが増加しています。本書『業務設計の教科書』は、デジタル技術を真の成果につなげるための土台、すなわち業務プロセスの構造化と再設計を体系的に解説した実用書です。本書の主な特徴は、以下3点にあります。
特徴の1つが、「業務設計の基礎から継続的改善までを体系的に学べる」点です。本書は、業務改善を単発の取り組みで終わらせず、組織能力として定着させるための道筋を、理論と本質的な思考法に基づいて体系的に解説しています。要件定義の前段階として、システム化すべき業務プロセスそのものを明確にする方法を提供します。
特徴の2つ目が、「現場主導で進める多角的な現状分析と可視化のための実践的なWORKINGを収録している」点です。本書で取り上げている数々のワークシートを通して、業務部門とシステム部門が共通認識を持ちながら、部分最適に陥ることなく全体最適な業務プロセスを構築する方法を詳述しています。
特徴3つ目が、「DXプロジェクトが主題のストーリーで理論の実践と定着を追体験できる」点です。本書の最終章(第7章)では、架空の中堅メーカー『高山技研』のDXプロジェクトを舞台にしたストーリーを通して、これまでに解説された業務設計の理論が、現場でどのように適用され、成功へと導かれるのかを追体験できます。
これらの充実したコンテンツと業務設計の初心者に向けての購入者特典を通して、業務プロセスの可視化から改善の実践、そして組織への定着といった業務設計の基本を学ぶことができます。「技術ありき」ではなく「業務ありき」の視点で変革を進めたい方にとって、確かな指針となる1冊です。
著者の一言
「DX」や「AI導入」を成功させる鍵は、システムやAIの性能ではなく業務を整理し、仕組みとして整える「業務設計」にあります。日々の業務を誰でも理解し、再現できるかたちで体系化したのが本書です。現場主導で業務を変えていく力を一緒に身につけていきましょう。
プロフィール
武内俊介1981年生まれ。業務設計士、税理士。株式会社KEELL及び株式会社リベロ・コンサルティング代表取締役。金融、会計事務所、スタートアップを経て、2018年に業務設計コンサルティングを開始。DX推進プロジェクトにおける「業務の可視化と構造化」を中心にさまざまな企業を支援している。
引用元:技術評論社公式サイト内『業務設計の教科書』
おすすめ③ 長谷部 智也 (著)、河野 博 (著)『戦略コンサルの技術 70のスキームで身につける思考と分析力』
おすすめ 3
内容紹介
【秘密の道具箱を全面公開】
戦略コンサルに求められるスキルの1 つ目は、事実の調査、情報収集とデータ分析を行い、そこから示唆を出し、戦略的行動を導き出す流れについて、一定の型を身につけること。本書の70 のスキームを身につければ、大概の問題は解けるようになる。2 つ目は、相手に簡潔なストーリーで伝える作文力。企業のカルチャーやトップマネジメントの嗜好に応じて、提言を一枚の概念図にまとめる手法についても特別講義として紹介する。引用元:日経BP(日経BOOKPLUS)公式サイト内『戦略コンサルの技術 70のスキームで身につける思考と分析力』
おすすめ④ Los Angeles Times (著)、児島 修 (訳)『DODGERS’ JOURNEY(ドジャース・ジャーニー) 大谷翔平・山本由伸 みんなでつかんだ世界一』
おすすめ 4
ロサンゼルス地元紙『L.A. TIMES』公式本
日米同時刊行原著は、アメリカ最大規模の日刊紙
「Los Angeles Times(ロサンゼルス・タイムズ)」
発刊の『DYNASTY(意味:王朝)』。
日本未公開の記事と秘蔵写真で
感動の舞台裏、独占公開大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、
C・カーショー、M・ベッツ、F・フリーマン…
21世紀初のワールドシリーズ連覇まで
現地メディアが「ドジャースの旅」に完全密着。地元紙のみ知る激闘の舞台裏へ。
秘蔵写真120点超【日本語版・特別収録記事】
「大谷翔平は4度目MVP以上の存在だ」●収録内容
・ドジャース・ワールドシリーズ連覇
・東京で開幕。米メディアはどう報じたか
・大谷翔平・二刀流復活。ベーブ・ルースを超えた
「10K・3HR」詳述
・山本由伸・伝説「中0日登板」の舞台裏
山本の連投をスタッフは予感していた!?
明かされる当日のドラマ
・佐々木朗希・チームを救う救援転向の決意
「彼がいないと勝ち抜けなかった」
ドジャースナインは心から感謝
・C・カーショー・チームメイトに語った引退の真実
・ロバーツ監督・8月失速のチームを団結させた言葉
・伝説のポストシーズン・激闘につぐ激闘の全舞台裏
ワールドシリーズ第3戦・伝説の延長18回の真実。
野手を登板させるつもりだったロバーツ監督。
心を動かしたのは「山本由伸の投球練習」だった
ほか引用元:サンマーク出版(本とTREE BOOK STORE)公式サイト内『DODGERS’ JOURNEY(ドジャース・ジャーニー) 大谷翔平・山本由伸 みんなでつかんだ世界一』
おすすめ⑤ 平川 知秀『Claude CodeによるAI駆動開発入門』
おすすめ 5
2025年5月末に一般リリースされたAnthropic社が提供している「Claude Code」は、コマンドライン上で動くLLMによるAIコーディングエージェントです。これまでのAI開発支援エディタ一である「Github Copilot」や「Cursor」等他のツールとは全く違う開発体験が一気にエンジニアに受け入れられ、AI駆動開発のデファクトスタンダードになりつつあります。
本書は他の書籍に先駆けて、Claude Codeの基本的な知識から豊富な使い方まで幅広く解説します。さらに開発のためのおすすめのワークフロー、そして実際に動くWebアプリケーションをハンズオンで手を動かして構築しながら、新しい開発パラダイムを体験し、実践的に学ぶことができます。これからClaude Codeを学ぶ初心者はもちろん、従来の開発手法に慣れたエンジニアが、Claude Codeを使いこなしながらアプリケーション開発を行う「AI駆動開発」という新時代の開発スタイルへスムーズに移行できるようになる実践的な入門書です!
プロフィール
平川知秀株式会社en-gine代表。東京と福岡を拠点に、生成AI・クラウドアーキテクチャ・LLMエージェント技術を活用した業務システム・SaaSの設計開発に従事。Domain-Driven Design(DDD)やClean Architectureに基づく堅牢な設計思想と、Firebase GenkitやMastraなどを使ったエージェント組み込みの業務アプリケーション開発など、最新のAI開発基盤を実践的に組み合わせる手法に詳しい。
現在は、AI と人間の協働による「AI 駆動開発(AI-Driven Development)」の普及を目指し企業支援・教育活動も行いながら、AIエージェント技術、Flow Engineeringを組み合わせた次世代の開発プロセスを探求している。
引用元:技術評論社公式サイト内『Claude CodeによるAI駆動開発入門』
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