平川 祐弘、牧野 陽子(Sukehiro HIRAKAWA・Yoko MAKINO)『神道とは何か What is Shinto? ―小泉八雲のみた神の国、日本 Japan, a Country of Gods, as Seen by Lafcadio Hearn―』
おすすめ 21
日本語と英語、両文で「神道」の核心に迫る
神道とは何か、この問いに小泉八雲(Lafcadio Hearn)を介し、客観的で分かりやすく纏めた一冊。
日本固有の宗教である神道は海外からしばしば誤解されてきた。その神道への誤解を解くため、最初の西洋人神道発見者といえる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)を通じて、ハーン研究の第一人者である二人の著者が、日本文と英文で双方から日本の神道の宗教的世界観を明らかにする。著者略歴
平川祐弘
1931年生まれ。東京大学名誉教授。比較文化史家。著訳書に『ルネサンスの詩』、『和魂洋才の系譜』、ダンテ『神曲』、『西欧の衝撃と日本』、『ラフカディオ・ハーン―植民地化・キリスト教化・文明開化』、『竹山道雄と昭和の時代』、『西洋人の神道観』。十八巻本『平川祐弘著作集』は勉誠出版から刊行中。牧野陽子
1953年生まれ。成城大学教授。東京大学教養学部教養学科イギリス科卒業。同大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化専攻博士課程修了。博士(学術)。著書に『ラフカディオ・ハーン』(中央公論社)、『〈時〉をつなぐ言葉』(新曜社)、論文に「グリフィスからハーンへ」、「ウィリアム・グリフィスの日本民話集について」ほか。引用元:錦正社公式サイト内『神道とは何か What is Shinto? ―小泉八雲のみた神の国、日本 Japan, a Country of Gods, as Seen by Lafcadio Hearn―』
新井 恵美子『ひとすじの愛 小泉八雲の妻セツ』
おすすめ 22
小泉八雲 (原著)、柴田のぞみ (漫画)、大志 (絵)『八雲さんとセツさんの怖い話。』
おすすめ 23
小泉八雲と、その妻セツの愛情あふれる人生、そして二人がどのように多くの読者に読み継がれる作品を作ったのかを、感動的なマンガで紹介。そして、そのマンガの合間に、二人が紡ぎ出した物語を、ちょっと怖い&可愛いイラストで構成し掲載。
引用元:Gakken(学研出版サイト)公式サイト内『八雲さんとセツさんの怖い話。』
小泉凡 (監修)『小泉八雲と水木しげるに学ぶ 異界の歩き方』
おすすめ 24
『怪談』の著者・小泉八雲と『ゲゲゲの鬼太郎』の著者・水木しげる――この二人には、いくつもの共通点があった?
小泉八雲記念館の「夏休み子ども企画」として2023年に行われたレクチャー「ヘルンさんの怪談VS水木さんの妖怪」で小泉八雲の曾孫である小泉凡氏が子どもたちに語った内容をベースに、小泉八雲と水木しげるの共通した「生い立ち」「体験」「趣向」「思考」などを一冊まとめました。
「異界の歩き方」は、実は現代人にこそ必要なスキルだったのです!著者紹介
監修:小泉凡(こいずみ・ぼん)
1961年東京生まれ。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)直系の曾孫。島根県立大学で教鞭をとりつつ、妖怪・怪談を切り口に、文化資源を発掘し観光・文化創造に生かす実践研究や、小泉八雲の「オープン・マインド」を社会に活かすプロジェクトを世界のゆかりの地で展開する。現在、小泉八雲記念館館長・焼津小泉八雲記念館名誉館長・島根県立大学短期大学部名誉教授。
引用元:マイクロマガジン社公式サイト内『小泉八雲と水木しげるに学ぶ 異界の歩き方』
伊藤 賀一『面白すぎて誰かに話したくなる 小泉八雲とセツ』
おすすめ 25
小泉八雲と妻セツのすべてがわかる!
2025年後期連続テレビ小説は小泉八雲と妻セツの物語。
お雇い外国人として日本に来て、文化や風土に魅了されたラフカディオ・ハーン。彼はいかに「怪談」など日本の伝承に魅せられ、妻セツに出会ったのか、そして、どのように変わっていったのか。連続テレビ小説の予習としてぴったりの一冊。小泉八雲と妻セツの心の声も収録。引用元:リベラル社公式サイト内『面白すぎて誰かに話したくなる 小泉八雲とセツ』
次ページに続きます。


