ポール・ヴァレリー (著)、恒川邦夫、今井勉 (翻訳)『レオナルド・ダ・ヴィンチ論 全三篇』
おすすめ 26
最新の草稿研究に基づく新訳に詳細な訳注と解説。ルネサンスの卓越した精神に瞠目したヴァレリーの思索が、独自の芸術論・思想論に深化していく様を明らかにした決定版。図版多数収録。
引用元:平凡社(HEIBONSHA)公式サイト内『レオナルド・ダ・ヴィンチ論 全三篇』
渡邊 晃一『モナ・リザの教科書』
おすすめ 27
レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年を経た《モナ・リザ》の最新知識を見開き一頁で紹介。
美術の制作学、美術解剖学、芸術論と身体論に関わる視点と共に網羅。
新学習指導要領における三つの柱に対応。
《モナ・リザ》ですべてを語る画期的な『絵画の教科書』!!引用元:日本文教出版公式サイト内『モナ・リザの教科書』
稲邊 富実代『プリマドンナ・デル・モンド 誰も知らないモナリザの秘密』
おすすめ 28
イザベラ・デステ 生誕550年に捧ぐ
世界に愛された侯妃の肖像戦乱の続く15世紀北イタリア。
フランスの大軍に包囲された小国マントヴァ。
若き侯妃イザベラの運命は?
レオナルド・ダ・ヴィンチが生涯憧れ続けた“永遠の女性”
その秘密がいま明かされる!マントヴァ侯妃として政治・外交に優れた手腕を発揮し、イタリア・ルネサンスの芸術隆盛を支えたイザベラ・デステ。
その裏で、夫と家族を愛し、理不尽な運命に翻弄され傷つきながらも、身命を賭して国を守り抜いた、一人の女性としての素顔を情感豊かに描きだす。引用元:幻冬舎ルネッサンス公式サイト内『プリマドンナ・デル・モンド 誰も知らないモナリザの秘密』
花山 水清『モナ・リザの左目』
おすすめ 29

ダ・ヴィンチ以来の快挙! 美術家の透徹した観察眼が人類の見方を根底から変える!
『グレートジャーニー』関野吉晴(探検家・医師)本来左右対称であるはずの人体の左半身の形と知覚が変化する「アシンメトリ現象」を発見。それは絶滅に向かう種に見られる特徴的な現象でもある。医学・人類学・生物学・歴史・民俗学を横断し、文明の行方を探る問題作!
著者紹介
●花山水清(はなやま・すいせい)
美術家。元武蔵野美術大学非常勤講師。
1956年北海道生まれ。1979年武蔵野美術大学油絵科卒業後、売絵制作のかたわら土木作業、季節労働、高校の美術教師、着ぐるみ劇団の端役、喫茶店経営などの後、友人とTV番組やCMの特殊美術制作の会社を設立。「平成教育委員会」や「どうぶつ奇想天外!」などを担当。経営は順調だったが、実業界での生き方をリセットすべく1995年インドへ移住。しかし南印の酷暑で極度の栄養失調に陥り、幾度も生死の境をさまよった末に1年ほどであえなく帰国。現地で覚えたオイルマッサージで糊口をしのいでいるとき、人体の左半身に現れる異常な現象を発見。以後25年間、その原因解明と解消の研究に没頭。医学書に始まりアリストテレス、ゲーテに至るまで文献を漁り、ヒトの体だけでなくウシの鼻の孔まで覗き、古人骨調査のためにはペルーにも赴き、さらにダ・ヴィンチ作品などの西洋美術から日本の肖像彫刻、古今東西のあらゆる資料と格闘・思考して構築した理論は民間療法の世界でも評価され、一般社団法人を通して全国に普及。また医師のチームによる科学的検証も始まっている。
著書『からだの異常はなぜ左に現れるのか』(廣済堂出版刊)ほか。引用元:藤原書店公式サイト内『モナ・リザの左目』
池上 英洋 (監修)、まつおか たかこ (イラスト)『モナ・リザってどこがすごいの?』
おすすめ 30
作品理解がぐっと深まるルネサンス美術のきほん
内容
フランス・パリにある「ルーヴル美術館」。所有する絵画は3万5000点以上、歴史的な名画も数多く所蔵される世界最大級の美術館で、世界で最も多くの人が訪れる美術館といわれます。
そんなルーヴル美術館に展示される「世界で最も有名な絵」、『モナ・リザ』。
誰もが一度は目にしたことのあるこの名画だけれど…
顔が怖い…
背景がウソっぽくない?
眉が無いのはなんで?…というか、『モナ・リザ』ってどこがすごいの??
500年以上も昔に描かれた作品、現代の私たちには一見わかりづらい「すごさ」がそこにはあるのです。
本書では、そんな『モナ・リザ』をはじめとするルネサンス時代に描かれた有名絵画の「どこが」すごいのか、時代背景の解説や活躍した画家たちのエピソードを交えながら、マンガで楽しく辿っていきます。
本文は総ルビで、お子さまでも楽しく読めるよう配慮。
親子で一緒に楽しめる、「はじめて知るアート」として最適な一冊です。著者紹介
池上 英洋(イケガミ ヒデヒロ)
美術史家。東京造形大学教授。東京藝術大学大学院修士課程修了後、イタリア・ボローニャ大学などでの在外研究、恵泉女学園大学准教授、國學院大學准教授を経て現職。専門はイタリアを中心とする西洋美術史・文化史。
著書に『レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と芸術のすべて』(第4回フォスコ・マライーニ賞、筑摩書房)、『よみがえる天才2 レオナルド・ダヴィンチ』(筑摩プリマ―新書)、『ルネサンス 歴史と芸術の物語』(光文社新書)、編著に『いちばん親切な西洋美術史』(新星出版)など。まつおか たかこ
イラストレーター。雑誌、広告、書籍、教科書などをはじめ、映画・料理にまつわる雑誌連載、展覧会への参加など幅広く活躍中。
引用元:誠文堂新光社公式サイト内『モナ・リザってどこがすごいの?』
次ページに続きます。


