本好き・読書家の私が2025年10月に発売された書籍の中で、『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、ジャンル問わずオールジャンルの中から厳選したおすすめの書籍をご紹介します。
続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
本好き・読書家・愛書家のみなさま必見です。
本好き・読書家の私が2025年10月に発売された書籍の中で、『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、ジャンル問わずオールジャンルの中から厳選したおすすめの書籍10選
ご注意
・『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、ジャンル問わずオールジャンルの中から独断と偏見で選び、順不同でご紹介します。
・本(書籍)の情報は私が調べたときの内容です。
・重版の際に改訂などで私が調べたときよりも内容が一部変更になったりする場合もあります。
以下、敬称は省略してお届けします。
石原 伸晃、石原 良純、石原 宏高、石原 延啓『石原家の兄弟』
おすすめ 1
父は慎太郎、叔父は裕次郎。華麗なる「昭和の家族」の知られざる日々。
「俺はこの宇宙を孤りで過ぎる隕石だ」──作家・政治家として一世を風靡した父と、彼を支え家庭を切り盛りした母・典子。そして家族同然だった裕次郎。強烈な家風で知られる「石原家」の日常は涙と笑いに満ちていた。お正月から大晦日まで、幼少期の出来事から介護、看取り、相続までを兄弟それぞれの視点から振り返る追憶エッセイ。
引用元:新潮社出版公式サイト内『石原家の兄弟』
マガジンハウス (編集)『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』
おすすめ 2
Summary 内容紹介
嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。
翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。
そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。
本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。
『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。
いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です!
そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。
一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください!
引用元:マガジンハウス公式サイト内『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』
櫻本 真理『なぜ、あなたのチームは疲れているのか?』
おすすめ 3
職場の「心理的リソース」を回復させるリーダーの思考法
「心理的リソース」とは「面倒くさいけど、やるか!」というエネルギーのこと。この有限のリソースを浪費していると、あっという間にチームは疲れ果てていきます。だから、リーダーにはこの「見えないリソース」に着目して、これを増幅させていくアプローチが不可欠。そのノウハウを伝授する初めての教科書、登場!
引用元:ダイヤモンド社公式サイト内『なぜ、あなたのチームは疲れているのか?』
御田 稔、大坪 悠、塚田 真規『AIエージェント開発 / 運用入門 [生成AI深掘りガイド]』
おすすめ 4
「AIエージェント」の基本・作り方・活用方法が、
この一冊でぜんぶ学べる!昨今話題の「AIエージェント」について、基礎の基礎から1つずつ丁寧に、しっかりと解説した本格入門書です。
基礎知識はもとより、AIエージェントの作り方や実際の活用事例、さらにはAIエージェントを語るうえで欠かせないLLMについても解説しています。
また、本書の後半では、開発後の運用フェーズ(LLMOps)の技法についてもLangfuseを用いて解説するなど、企業の開発現場で活用できる、実践的なレベルまで主要な技術をいっきに紹介しています。★★本書の特徴★★
①フロントエンドの実装までハンズオンで学べる
「推論を行うシンプルなAIエージェント」
「MCPを用いたAIエージェント」
「複数のエージェントが協業するマルチエージェント」 など②AIエージェントの開発と運用がよくわかる
「開発フレームワークと便利なツール」
「プロンプトの管理手法」
「AIエージェントのトレーシング」
「AIエージェントの評価と改善」 など③最新の関連知識を盛りだくさんに解説
「AIエージェントの動作を人が制御するHuman-in-the-Loop」
「Strands Agents」「Mastra」「Amazon Bedrock AgentCore」
「Amazon Bedrock Guardrails」 などなど【読者特典】
サンプルコード配布第1章 LLMとAIエージェントの基本
第2章 LLMのAPIを使ってみよう
第3章 主要フレームワークの紹介
第4章 LangGraphでAIエージェントを作ってみよう
第5章 MastraでフルスタックWebアプリを作ろう
第6章 高度なAIエージェントの開発に挑戦しよう
第7章 LangfuseでLLMOpsに挑戦しよう
第8章 ガードレールとRagas評価でAIエージェントの品質を高めよう
付録引用元:SBクリエイティブ公式サイト内『AIエージェント開発 / 運用入門 [生成AI深掘りガイド]』
田内 学『お金の不安という幻想』
おすすめ 5
一生働く時代で希望をつかむ8つの視点
「お金さえあれば不安は消える」─そんな幻想に、私たちはいつからとらわれてしまったのか。人口減少、物価高、老後資金……先の見えない時代で必要なのは、不安の正体を見きわめ、社会と向き合う視点だ。ともに生き延びるための生存戦略を描こう。
引用元:朝日新聞出版公式サイト内『お金の不安という幻想』
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