本好き・読書家の私が2026年1月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍をご紹介します。
続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
本好き・読書家・愛書家のみなさま必見です。
- 本好き・読書家の私が2026年1月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍20選
- おすすめ① 綿矢 りさ『グレタ・ニンプ』
- おすすめ② ユースケ(ダイアン)『なんなん自分』
- おすすめ③ 長谷川 あかり『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』
- おすすめ④ 冨山 和彦 (著)、松尾 豊 (監修)『日本経済AI成長戦略』
- おすすめ⑤ 松井 玲奈『ろうそくを吹き消す瞬間』
- おすすめ⑥ 早川史哉 (著)、早川真優 (著)『ともに歩き出す』
- おすすめ⑦ 岡野 雅行 (著)、有賀久子 (構成)『野人、ネクタイを締める』
- おすすめ⑧ Kengo『自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法』
- おすすめ⑨ 澤 円『The Giver 人を動かす方程式』
- おすすめ⑩ 金城 宗幸 (原著)、ノ村 優介 (著)『ブルーロック(37)』
- おすすめ⑪ 陶山 健人『世界史の食べ歩き方』
- おすすめ⑫ つるまいかだ『メダリスト(14)』
- おすすめ⑬ 野島 一成『小説 FINAL FANTASY VII REBIRTH Dear Destiny 』
- おすすめ⑭ 「徹子の部屋」制作委員会『「徹子の部屋」の50年 時代を彩ったゲストたち』
- おすすめ⑮ 門田 隆将『日本を甦らせる「高市早苗」の敵』
- おすすめ⑯ やす子『靴下はいつもあべこべ はい~』
- おすすめ⑰ 澤田 瞳子『春かずら』
- おすすめ⑱ 上橋 菜穂子 (著)、白浜 鴎 (装画)『神の蝶、舞う果て』
- おすすめ⑲ 萩原 雅裕『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』
- おすすめ⑳ 地主『スーパーの裏でヤニ吸うふたり(8) 』
- まとめ
本好き・読書家の私が2026年1月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍20選
ご注意
・『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など、ジャンル問わずオールジャンルの中から独断と偏見で選び、順不同でご紹介します。
・本(書籍)の情報は私が調べたときの内容です。
・重版の際に改訂などで私が調べたときよりも内容が一部変更になったりする場合もあります。
・発売日につきましては私が調べた限りです。多少前後している場合もあるかもしれません。
以下、敬称は省略してお届けします。
独断と偏見で選んでいます。予めご了承ください。
おすすめ① 綿矢 りさ『グレタ・ニンプ』
おすすめ 1
綿矢さんワールド爆発!このような作風だと綿矢さんに勝てる作家がいない気がする。
SNSで話題沸騰!発売即重版した最笑小説
すべてが破格!綿矢作品史上最もぶっ飛んだ小説が爆誕!!!2001年『インストール』で文藝賞を受賞し作家デビューしてから25年――綿矢りささんが挑んだ初のコメディ小説の主人公はファンキーな妊婦!?
小説を読む愉しみ、ページをめくる驚きを追求した本作をたっぷりとご堪能ください。
◎本書より
「青春むだにするほど勉強したのに、働き盛りの繁殖期には全部中断して、産め産めって!そりゃねえだろ!クソッ」
「いくら金なくても、国のために子どもなんか産むか、ボッケエエエエエ!」
「あああ、もう声出さねえと、やってられねえ!痛い!めちゃくちゃ痛い!腹ん中で赤ん坊が暴れ回ってやがる!」◎内容紹介
俊貴は控えめで笑顔が可愛い由依と結婚する。不妊治療を4年続けた末、夫婦2人で生きていくと決めた矢先、俊貴が仕事から帰宅すると、由依が珍妙な格好で踊っていた。「ヨウセイダーーーーッ!」。妊娠した喜びで(!?)由依は内面、外見ともに豹変。髪型はデニス・ロッドマンのように、喋り方は『ドラゴンボール』の孫悟空のようになる。
バレンタインデー前夜の壮絶な奮闘を描いた「深夜のスパチュラ」も収録しています。引用元:小学館公式サイト内『グレタ・ニンプ』
おすすめ② ユースケ(ダイアン)『なんなん自分』
おすすめ 2
めちゃめちゃ面白かった。綿矢さんの「グレタニンプ」とユースケさんの「なんなん自分」は私の中で1月断トツお気に入り。
笑いと哀愁と共感と感動に目まぐるしく、とにかく面白い、エッセイの傑作!
たちまち話題沸騰、発売即重版! 売れています!些細なことが気になるが、注意する勇敢さはない。
微弱な正義と自意識とビビりのあいだで揺れ続けて五十前。
ボケの鬼才にして世間に対してはツッコミ気質のダイアン・ユースケが送る、初エッセイ!
日常、他者、自分自身に対する「なんなん?」をめぐる、疾風怒濤の40編。本書は、ユースケ氏の初著作となるエッセイ集です。
日常の出来事をはじめ、幼少期、学生時代、M-1グランプリ、家族、ラジオなど、さまざまなテーマや状況下で感じた思いを、ユースケ氏ならではの柔らかな文体と軽妙なテンポが光る文章で書き綴ります。書き下ろし26編を含む40編を収録し、300ページを超える圧巻ボリューム。
読み応えたっぷりの一冊となっています!引用元:KADOKAWA公式サイト内『なんなん自分』
おすすめ③ 長谷川 あかり『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』
おすすめ 3
おうちごはんの「きほん」は、もっと自由でいい。
SNSで絶大な支持を受ける料理家・長谷川あかりが、定番メニューをアップデート。ストレスなく作れて、繰り返し食べたくなるレシピを提案します。丁寧なプロセス写真つきで初心者でもうまく行く工夫がいっぱいです。
【PART1 minimal】 材料や調味料が少ないからやる気がおきる
・鶏のから揚げ/から揚げ+野菜だれ
・肉野菜炒め/豚肉とキャベツのみそ炒め
・肉じゃが/牛丼
・春巻き/えびとれんこんのスティック春巻き
・トマトソースパスタ/さきいか入りペンネアラビアータ
・ニース風サラダ/簡単ポテサラ
・豚しゃぶ鍋/シメのそば【PART2 light】 軽い味わいだから、くり返し作りたくなる
・クリームシチュー/シチューに合うご飯2種
・麻婆豆腐/麻婆麺
・チキンカレー/あさりの冷やしカレー
・ポークソテー/ねぎソースのポークソテー
・豚の角煮/煮汁でフォー風にゅうめん
・豚のしょうが焼き/塩レモンしょうが焼き
・アクアパッツァ/白身魚の湯煮
・青椒肉絲/パプリカとバジルでガパオライス風【PART3 shortcut】 面倒なことを省いても、満足度は変わらない
・ハンバーグ/ピーマンの肉詰め
・餃子/水餃子
・ビビンバ/キンパ
・メンチカツ/サーモンコロッケ
・あじの南蛮漬け/鶏胸肉とかぼちゃの南蛮漬け
・混ぜずし/しめさばと薬味の混ぜずし
・チキングラタン/ささ身とにんじんのグラタン【PART4 plus α】 コレを入れたらもっと好きな味になった
・鶏の照り焼き/鶏肉のチリソース風
・ハヤシライス/にんじんご飯
・ラタトゥイユ/ピザ風トースト
・卵サンド/ホットサンド
・鶏つくね/中華風豚つくね【PART5 change】 発想を変えてみると、料理は案外うまくいく
・オムレツ/納豆オムレツ
・白あえ/ほうれん草のおひたし
・棒棒鶏/鶏のゆで汁でかきたまスープ
・豚肉の冷しゃぶ/豚肉とほうれん草の豆乳おひたし
・チキンソテー/サラダチキンとアボカドのサラダ〈COLUMN〉
春の定番 オムライス/オムレツのせご飯
夏の定番 そうめん/きゅうりとツナのつけ麺
秋の定番 炊き込みご飯/ひき肉とれんこんの炊き込みご飯
冬の定番 豚汁/かぶだけ豚汁引用元:オレンジページ公式サイト内『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』
おすすめ④ 冨山 和彦 (著)、松尾 豊 (監修)『日本経済AI成長戦略』
おすすめ 4
AIを使って、会社を爆速成長させる方法
AIでいかに稼ぎ儲けるか? 日本の「勝ち筋」はどこにある?
「経営」と「AI」の第一人者が徹底指南!「AIビジネス書」の決定版。
「この本が、日本を変えていく力になればと思う」
──松尾豊(人工知能学者・東大大学院教授)・「問う⼒」を発揮し、“AIのボス”になれ
・熾烈を極める⽶中AI開発バトルの最前線
・世界に出遅れた⽇本ゆえ、“リープフロッグ”戦略を
・内需&地⽅×AIが、巨⼤デジタル⾚字を解消する
・⼈⼿不⾜なのに移⺠が進まない⽇本こそ、AI導⼊を
・AI武装したブルーワーカーが新しい中間層になる未来
・AIで社会課題を解決──⽇本型モデルとして輸出せよ
・⽇本の中⼩企業300万社がAI⾰命を起こす時
・あなたの会社、業界、キャリアはどうなる?【目次】
序章 「DX幻想」の終焉
第1章 なぜDXで失敗したのか
第2章 AX──AIが意思決定のOSを変える
第3章 ホワイトカラーの消滅と“ボス力”の時代
第4章 ホワイトカラー生き残りの鍵はローカル×中堅・中小企業にあり
第5章 アドバンスト・エッセンシャルワーカー産業の時代
第6章 グローバル構造転換と日本の優位性
第7章 国家、企業、個人はどのようにAXを進めるか
第8章 日本型AXモデルとJPiXの挑戦
終章 1億総ボスの時代への希望と展望
巻末特別対談 (松尾豊×冨山和彦)
「熾烈を極める米中AI開発バトル、日本の”勝ち筋”はどこにある?」引用元:文藝春秋(文藝春秋BOOKS)公式サイト内『日本経済AI成長戦略』
おすすめ⑤ 松井 玲奈『ろうそくを吹き消す瞬間』
おすすめ 5
ありきたりだけれど、この幸せがずっと続けばいいのに。
茹でたかまぼこの味に惚れ惚れしたり、たった一輪の花が世界で一番特別になったり。
どうしようもなく苦しい瞬間も、愛しくて思い出せば少し切ない過去も、幸せと呼べる時間は人それぞれ。
失くしたくない記憶をそっと包みこんで、今手のひらにある日常を綴ったエッセイ第三弾。引用元:KADOKAWA公式サイト内『ろうそくを吹き消す瞬間』
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