2026年大河ドラマがスタートしました。2026年1月4日、NHK大河ドラマ第65作『豊臣兄弟!』がスタートしました。『豊臣兄弟』『豊臣一族』『豊臣家』がキーワード・テーマの書籍よりおすすめの書籍30選をご紹介します。
豊臣兄弟!・大河ドラマのファンの方必見です。
2026年大河ドラマがスタートしました。2026年1月4日、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタートしました。
2026年1月4日(日)、NHK大河ドラマ第65作『豊臣兄弟!』がスタートしました。
今回の大河ドラマの時代背景は戦国時代です。戦国時代といえば、三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)の3人のうちのいずれかが主人公になるドラマや映画が多い中で、豊臣秀吉の弟の豊臣秀長を主人公にしたところは良いと思いました。
主演は仲野太賀さん(豊臣秀長役)です。
仲野さんは実力派の役者さんの一人です。
全体的には良かったと思いますが、秀長の生い立ちなどは、ナレーションベースでもなんとかなるので、もっと先のお話しからスタートしても良かったと思います。戦国武将は現代の人と比べるとずいぶんと貫禄があり実年齢よりも老けた印象の武将も多いので、第1話のように豊臣秀長が20代前半ぐらいのお話しと、今後、お話しが進むにつれ、30代、40代、50代と年を重ねた時の秀長を演じるときにどのように老いた雰囲気を出していくのかそのあたりは難しいと思いますが仲野さんがどう演じ分けるのか楽しみです。
毎回、大河ドラマを見て思うことですが、戦国時代や豊臣秀吉や豊臣秀長に詳しくないと、見ていてもついていけないと思うので、戦国時代や豊臣秀吉や豊臣秀長や関連している人物などを毎回5分くらい予習する時間があると、本編以外であるともっと大河ドラマが楽しくなるのではないでしょうか?戦国時代や豊臣秀吉や豊臣秀長を知らない人は、見るまでに至らない可能性もあるので、せっかく素敵なドラマなので、多くの方に見てもらえるような工夫は必要だと思います。なぜだか、そのような予備知識を得るための動画などがないのが本当に不思議です。
2話が楽しみのドラマです。
『豊臣兄弟!』に関する本・書籍の中で、『豊臣兄弟』『豊臣一族』『豊臣家』がキーワード・テーマの書籍より、『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍30選
『豊臣兄弟!』に関する本・書籍の中で、『豊臣兄弟』『豊臣一族』『豊臣家』がキーワード・テーマの書籍より、『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍30選をご紹介します。
ご注意
・『豊臣兄弟』『豊臣一族』『豊臣家』がキーワード・テーマの書籍の中から厳選して選んでいます。
・『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など、ジャンル問わずオールジャンルの中から独断と偏見で選び、順不同でご紹介します。
・本(書籍)の情報は私が調べたときの内容です。
・重版の際に改訂などで私が調べたときよりも内容が一部変更になったりする場合もあります。
以下、敬称は省略してお届けします。
独断と偏見で選んでいます。予めご了承ください。
おすすめ① 本郷 和人『豊臣の兄弟』
おすすめ 1

秀吉にとって秀長とは何か
豊臣秀吉はなぜ天下をとることができたか? 秀長という弟がいたことの意味は? 生い立ちから、兄弟の戦績、信長・家康との違い、秀長亡きあとの迷走まで、人気東大教授が重要論点を解説。
本能寺の変で信長が討たれた直後、奇跡の「中国大返し」を果たしてみせた秀吉。
彼はなぜ、天下人になることができたのか――?
そのかたわらに、弟・秀長がいたことの意味とは――?
生い立ちから、華々しい戦績をもたらした思考法、秀吉の非常識ぶり、それを支えた秀長の手腕まで……
東京大学教授が、天下を獲った兄弟の実像、豊臣政権の本質を徹底解説。【第一章 秀吉の何が、他の武将と違うのか】
若き秀吉の放浪時代/不明の人、秀吉/「家」が理解できない秀吉/武士の原理に従わない秀吉/デスクワークを重視する秀吉/異次元の人材評価/常識が通用しない秀吉/「血」と「家」は別……【第二章 戦う秀吉は、なぜ強かったのか】
墨俣一夜城の伝説/竹中半兵衛は本当に名軍師?/近江長浜時代の大失敗/信長が変えた「戦争」の意識/戦うのも人間である/「兵站」にもとづく秀吉の戦術/「本能寺の変」は必然だった?/軍隊移動の名手、秀吉/秀吉の非常識が、光秀の常識を覆す/秀吉の戦術を逆手に取る家康/なぜ秀吉は大盤振る舞いするのか……【第三章 天下人 with 秀長】
秀長、歴史に登場/戦国の、リアルな土地感覚/当時の百万石は百万石もない!? /まだあった「領有」の曖昧さ/本能寺から天下人へ。秀長の大功績/兄を支えた秀長の能力/難治の国を見事に統治/行政、内政のスペシャリストたち/秀長の健康悪化と有馬温泉/家康上洛。外交担当者としての秀長/秀長はお金に汚い?/大和大納言家の終焉……【第四章 豊臣政権とは何だったのか】
秀吉がふたりいる?/兄弟が並び立つための条件/秀吉は徹頭徹尾、軍事の人/秀吉家臣団の報酬/家康の家臣団は古典的/家康にもいた三成タイプ/「家」のヴィジョンがない秀吉/天下人 without 秀長/京都の権力者、秀吉/天下布武には興味がない/大陸進出の真実……著者
本郷 和人 (ホンゴウ カズト)
1960年東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。博士(文学)。専攻は日本中世政治史、古文書学。『上皇の日本史』『壬申の乱と関ヶ原の戦い』『日本史のツボ』『新・中世王権論』など。
引用元:河出書房新社公式サイト内『豊臣の兄弟』
おすすめ② 黒田 基樹 (監修)『大河ドラマ 豊臣兄弟! 豊臣秀長とその時代』
おすすめ 2
2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公は、「天下一の補佐役」と称された豊臣秀長!
兄・豊臣秀吉とともに天下統一を成し遂げた人物です。『豊臣兄弟!』の序盤のあらすじや登場人物紹介、出演者インタビューのほか、豊臣秀長の生涯と時代背景を読み解く歴史解説も充実。
大河ドラマが10倍楽しくなる副読本の決定版です。「大河ドラマ 豊臣兄弟! 人物相関図」と「豊臣秀長の生涯」の二つ折りポスター付録つき。
巻頭特集 大河ドラマ 豊臣兄弟!
フォトギャラリー
インタビュー
仲野太賀(小一郎/豊臣秀長)
池松壮亮(藤吉郎/豊臣秀吉)
小栗 旬(織田信長)
浜辺美波(寧々)
白石 聖(直)
坂井真紀(なか)
松下洸平(徳川家康)
要 潤(明智光秀)
大東駿介(前田利家)
八津弘幸(作)序盤の主要登場人物
序盤のあらすじ
美術セットギャラリー
第一章 秀吉・秀長の一族・親類
第二章 織田家臣時代の働き
第三章 豊臣政権の成立へ
第四章 豊臣政権のナンバー2
巻末付録 大河ドラマ64作品ガイド
黒田 基樹(くろだ もとき) プロフィール
1965年、東京都生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。駿河台大学教授。著書に『羽柴秀長とその家臣たち 秀吉兄弟の天下一統を支えた18人』『羽柴秀吉とその一族 秀吉の出自から秀長の家族まで』(KADOKAWA)、『徳川家康の最新研究』(朝日新聞出版)、『戦国大名の危機管理』(吉川弘文館)、『百姓から見た戦国大名』(ちくま新書)、『戦国大名』(平凡社新書)、『「豊臣大名」真田一族』(洋泉社)などがある。2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」時代考証担当。
引用元:宝島社公式サイト内『大河ドラマ 豊臣兄弟! 豊臣秀長とその時代』
おすすめ③ 八津 弘幸 (作)、NHKドラマ制作班 (監修)『NHK大河ドラマ・ガイド 豊臣兄弟! 前編』
おすすめ 3
おすすめ④ 磯田 道史『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』
おすすめ 4

大河「豊臣兄弟!」より面白い日本史講義
今の日本に必要な「人を動かす」極意
◉人と技術に「投資」
◉「最速」は「最強に通ず
◉「稼ぐ知恵」を配る
◉「分身」を活用せよ
◉トップ自ら「おもてなし」大河ドラマより面白い!! 令和の太閤記
「豊臣ブラザーズ」の人生は学びが多い。(中略)
豊臣ブラザーズは永続して貴族になったファミリーの生まれではありませんでした。であるにもかかわらず、彼らは巧みに天下を獲りました。この国にあって、どのような生き方をすれば、いかなる性格を持ってすれば、このような出世の階段を駆け上がることが可能なのか。歴史家としては、この謎を解き明かして、世間の目にさらしたい衝動に駆られます。(本書「はじめに 歴史から得られるヒント」より)著者
磯田 道史
1970年岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(史学)。国際日本文化研究センター教授。著書に『徳川家康弱者の戦略』『感染症の日本史』(ともに文春新書)、『無私の日本人』(文春文庫)、『日本史を暴く』(中公新書)、『武士の家計簿』(新潮新書)、『近世大名家臣団の社会構造』(文春学藝ライブラリー)など多数。
引用元:文藝春秋(文藝春秋BOOKS)公式サイト内『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』
おすすめ⑤ 呉座 勇一『真説 豊臣兄弟とその一族』
おすすめ 5
通説を打破!
たった二代で滅びた栄華と衰退の真相農民から大出世を遂げた天下人として知られる豊臣秀吉。
しかし、彼とその一族の実像は、驚くほど謎に満ちている。
本書は、貧しい百姓出身説の真偽、人たらし神話が生まれた本当の理由、右腕として活躍した秀長の裏の顔、ねねと淀殿の不仲説、秀次事件に隠された真実など、豊臣家にまつわる定説を、最新研究をもとに徹底検証。
さらには、朝鮮出兵の誤算、大坂の陣の舞台裏などの歴史的事件の真相にも迫る。
豊臣家の知られざる姿を暴きつつ、「なぜ天下を極めた一族が、たった二代で滅んだのか?」という問いに答える1冊。引用元:幻冬舎公式サイト内『真説 豊臣兄弟とその一族』
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