おすすめ⑥ 海老沢 健太郎『ニューハナイの 材料は少ないのにとびきりおいしいパスタ100』
おすすめ 6
材料が少ないから作りやすい!簡単なのにお店の味になるパスタ100品
東京・経堂の人気店、ニューハナイのパスタの作り方をまとめた決定版!
ニューハナイは、東京・経堂にあるワインとパスタの店。予約の取れない人気店として有名です。
お客さんのお目当ては、店主の海老沢さんが作るパスタ。
メニューには、季節の魚介や野菜を組み合わせた滋味深いパスタや、「カリオストロの城」などのネーミングもユニークなパスタが、毎日15品ほど。
しっかり食事にもなって、お酒にも合うおいしさに、一度食べたらとりこになってしまうのです。本書では、ニューハナイの春夏秋冬のパスタと、定番パスタを100レシピ収録。
メイン食材はほぼ2つ、手順を丁寧に追ったプロセスカットも掲載しているので、本の通りに作れば、一年中おうちで名店の味が楽しめます。<こんな方におすすめです>
・パスタが好きだが、お店みたいに作れない人
・見映えのいいパスタを作りたい人
・ホームパーティで何を作ればいいか迷う人
・家で晩酌を楽しみたい人
パスタ100レシピ+作りおきレシピも紹介しています。引用元:KADOKAWA公式サイト内『ニューハナイの 材料は少ないのにとびきりおいしいパスタ100』
おすすめ⑦ 濱口竜介 (著)、三宅唱 (著)、三浦哲哉 (著)『演出をさがして 映画の勉強会』
おすすめ 7
現代日本映画を牽引する映画監督・濱口竜介と三宅唱、そして同時代を並走してきた映画研究者・三浦哲哉の3人による「映画の勉強会」が発足!
映画の「演出」とは何か?
ロベール・ブレッソン、ビクトル・エリセ、トニー・スコット、侯孝賢──
巨匠たちの作品の「演出」に焦点を当て、
つかまえようとしては逃げていく、目には見えない「演出」のありかを探す。
見れば見るほど発見があり、考えれば考えるほど面白い「演出」の魅力に迫る、
映画の演出をめぐる、終わりなき学びのドキュメント。画面に映る映像になぜ心が動かされるのでしょうか。
そこに張り巡らされている「演出」とは、いったいどういうものなのでしょうか。本書は、映画監督の濱口竜介と三宅唱、映画研究者の三浦哲哉という気心の知れた3人が集い、2018年より続けてきた映画の演出についての勉強会の「第1集」です。
3人がそれぞれ手にした地図とアイテムを持ち寄り、共に旅に出る、映画の演出をめぐる冒険の書です。映画から受け取った驚きや喜び、問い、そして戸惑いを、共有する。
3人の勉強会だからこそ見つけられる(ひとりでは見つけられなかったかもしれない)発見がある。
見つける人と見逃す人が交代していきながら、その発見をバトンにしてリレーしていく。そんな「映画の勉強会」の面白さ、興奮、熱気を存分にお楽しみ下さい。
【言及される主な作品】
ロベール・ブレッソン『ブローニュの森の貴婦人たち』『ジャンヌ・ダルク裁判』『やさしい女』『ラルジャン』
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』『エル・スール』『ミツバチのささやき』
トニー・スコット『ハンガー』『ザ・ファン』『エネミー・オブ・アメリカ』『デジャヴ』『アンストッパブル』
侯孝賢『ミレニアム・マンボ』『百年恋歌』『童年往事 時の流れ』『悲情城市』
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濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』
三宅唱『ケイコ 目を澄ませて』──映画を勉強するということは、いったいなんなのでしょうかね?
プロフィール
[著]
濱口竜介(はまぐち・りゅうすけ)
映画監督。2008年、東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作『PASSION』が国内外の映画祭で高い評価を得る。その後も神戸の即興演技ワークショップから生まれた『ハッピーアワー』(2015)が多くの国際映画祭で主要賞を受賞。近年の監督作に『偶然と想像』(2021/第71回ベルリン国際映画祭審査員グランプリ)、『ドライブ・マイ・カー』(2021/第74回カンヌ国際映画祭脚本賞、第94回米アカデミー国際長編映画賞)、『悪は存在しない』(2023/第80回ヴェネツィア国際映画祭審査員グランプリ)がある。2024年、映画に関する講演・批評等をまとめた著書『他なる映画と1・2』(インスクリプト)を発表。2026年に『急に具合が悪くなる』を公開予定。三宅唱(みやけ・しょう)
映画監督。1984年北海道札幌市生まれ。一橋大学社会学部卒業、映画美学校フィクションコース初等科修了。2012年、劇場公開第1作『Playback』が第65回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門に選出される。『きみの鳥はうたえる』(2018)、『ケイコ 目を澄ませて』(2022)、『夜明けのすべて』(2024)がベルリン国際映画祭ほかで上映され、第37回東京国際映画祭黒澤明賞をはじめ国内外の映画賞を受賞。2025年、『旅と日々』が第78回ロカルノ国際映画祭金豹賞を受賞。三浦哲哉(みうら・てつや)
映画研究・批評、表象文化論、食文化研究。1976年福島県郡山市出身。東京大学大学院総合文化研究科超域文化研究科表象文化論コース博士課程修了。青山学院大学文学部比較芸術学科教授。著書に『自炊者になるための26週』(朝日出版社、2023年)、『LA フード・ダイアリー』(講談社、2021年)、『食べたくなる本』(みすず書房、2019年)、『『ハッピーアワー』論』(羽鳥書店、2018年)、『映画とは何か──フランス映画思想史』(筑摩選書、2014年)、『サスペンス映画史』(みすず書房、2012年)。共著に『オーバー・ザ・シネマ──映画「超」討議』(フィルムアート社、2018年)引用元:フィルムアート社公式サイト内『演出をさがして 映画の勉強会』
おすすめ⑧ 鴻巣 友季子『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』
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世界文学の潮流から、日本文学の快進撃の理由がクリアに見えてくる!
柚木麻子『BUTTER』、雨穴『変な絵』、王谷晶『ババヤガの夜』などが英国の文学賞やベストセラーリストを席巻した2025年。翻訳家・文芸評論家として国内外の文学シーンを長年観測する著者が人気の理由を読み解く。英米の書評に見られる意外な形容、日英翻訳家たちの創意工夫とネットワーク、排外主義的な政治状況に反発する若い世代からの支持……。フェミニズムからミステリ、猫と喫茶店が定番のヒーリングフィクションまで、村上春樹以後の「世界文学としての日本文学」を描く決定版!引用元:早川書房公式サイト内『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』
おすすめ⑨ 秋田 麻早子『なぜ、これが名画なの?』
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おすすめ⑩ 堀田 秀吾『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』
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ことばには「私たちの世界を切り取るチカラ」があり、その切り取り方によって、変幻自在に認知、記憶、感情、行動などに影響を与えられる。世界中の研究から得られたエビデンスをもとに、「言語化の力」で人生を変える方法を実践的に解説する。
引用元:朝日新聞出版公式サイト内『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』
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