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『解剖!マスターピース』アントニ・ガウディ『サグラダ・ファミリア』の魅力、ガウディに関する書籍の中で厳選したおすすめの書籍20選

アントニ・ガウディに関する書籍の中で厳選したおすすめの書籍20選 本・コミックス・文庫・作家
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2025年12月18日にNHK BSで放送されたドキュメンタリー・教養番組『解剖!マスターピース』第6回でアントニ・ガウディ『サグラダ・ファミリア』についての魅力を徹底解剖。ガウディに関する書籍の中で『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、厳選したおすすめの書籍をご紹介します。

ナビゲーターはエースさん(バッテリィズ)、寺家さん(バッテリィズ)です。

出演は、実測家で建築学博士の田中裕也さん、俳優で歌手の城田優さん、建築史家で工学博士の米山勇さん、東京大学特別教授・名誉教授で日本芸術院会員の隈研吾さん、指揮者で音楽監督でオペラ芸術監督の大野和士さん、中央大学理工学部教授の戸井武司さんです。

ナレーターは、NHKアナウンサーの林田理沙さんです。

ガウディの名前について
ガウディは、アントニ・ガウディ』『アントニオ・ガウディ』など、スペイン語、カタルーニャ語の発音などで呼び名が異なります。ここでは、アントニ・ガウディでご説明をさせていただきます。

アントニ・ガウディはカタルーニャ出身の建築家です。代表的な作品として、『サグラダ・ファミリア』『グエル公園』『カサ・バトリョ』『カサ・ミラ』はとても有名な作品です。他にもまだあります。

19世紀から20世紀初頭のモデルニスモの代表的な芸術家でもあります。

モデルニスモは、アール・ヌーヴォーという言い方をすることもあります。

『サグラダ・ファミリア』は解説者によってさまざまな解釈があります。

今も完成していないガウディ作品なので、今回の番組はとても興味深く拝見しました。

続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。

アントニ・ガウディ好き・建築好き・本好き・読書家・愛書家のみなさま必見です。


  1. 2025年12月18日にNHK BSで放送されたドキュメンタリー・教養番組『解剖!マスターピース』第6回でアントニ・ガウディ『サグラダ・ファミリア』についての魅力を徹底解剖。ガウディに関する書籍の中で『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、厳選したおすすめの書籍20選
    1. オーローラ・クイート (編集)、クリスティーナ・モンテス (編集)、西森 陸雄 (監修、 翻訳)『ガウディ完全ガイド』
    2. 丹下 敏明『バルセロナのガウディ建築案内』
    3. 鳥居 徳敏 (監修)『サグラダ・ファミリアの謎とアントニ・ガウディ』
    4. パウ・エストラダ (著)、宇野 和美 (翻訳)『ガウディさんとドラゴンの街』
    5. 『ガウディが知りたい!』
    6. フィリップ ティエボー (著)、千足 伸行 (監修)、遠藤 ゆかり (翻訳)『ガウディ』
    7. 外尾 悦郎 (著)、福留 省吾 (文)『ガウディの伝言』
    8. 鳥居 徳敏『アントニオ・ガウディ』
    9. 下村 敦史『ガウディの遺言』
    10. 鳥居 徳敏『よみがえる天才6 ガウディ』
    11. 『ガウディのフニクラ カタルーニャの曲線』
    12. 『ガウディ ポップアップで味わう不思議な世界』
    13. サラ・バルテール (文)、クレール・ド・ガストルド (絵)、古川 萌 (監修)、松枝 恒典 (翻訳)『天才芸術家ものがたり ガウディ』
    14. 田中 裕也『実測図で読むガウディの建築』
    15. R.デシャルヌ (著)、C.プレヴォー (著)、池原 義郎 (翻訳)、菅谷 孝子 (翻訳)、上松 佑二 (翻訳)、入江 正之 (翻訳)『ガウディ 芸術的・宗教的ヴィジョン』
    16. 粟津潔『ガウディ讃歌』
    17. 入江 正之『カタルーニャ建築探訪』
    18. リチャード・ミラー (制作・デザイン)、鳥居 徳敏 (解説)、西村 正徳 (企画)『ガウディ サグラダ・ファミリア聖堂 〔新装版〕』
    19. 天野 修治『バルセロナの侍』
    20. 外尾 悦郎『時の中の自分 ―サグラダ・ファミリア「石のマエストロ」魂をはぐくむメッセージ』
  2. まとめ

2025年12月18日にNHK BSで放送されたドキュメンタリー・教養番組『解剖!マスターピース』第6回でアントニ・ガウディ『サグラダ・ファミリア』についての魅力を徹底解剖。ガウディに関する書籍の中で『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、厳選したおすすめの書籍20選


ご注意
・『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』など、独断と偏見で選び、順不同でご紹介します。
本(書籍)の情報は私が調べたときの内容です。
・重版の際に改訂などで私が調べたときよりも内容が一部変更になったりする場合もあります。

以下、敬称は省略してお届けします。


オーローラ・クイート (編集)、クリスティーナ・モンテス (編集)、西森 陸雄 (監修、 翻訳)『ガウディ完全ガイド』

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内容・概要
ガウディの人柄、生い立ち、建築作品……この一冊でガウディの全てが分かる!

ガウディ生誕150周年を記念し、日・米・西で同時出版された書籍が装いを新たにして完全復刻。ガウディの世界をこの一冊で網羅。
サクラダファミリアをはじめ、グエル公園などの建築作品はもちろんのこと、ガウディの生い立ちや人柄、裏エピソードも紹介。
建物全体だけでなく細部の写真が充実しているため、ガウディの特徴的なデザインの美しさや細やかさを存分に楽しむことができる一冊。

目次
006 ガウディという現象
012 ガウディ:自然、技術、そして芸術性
018 ガウディの生涯

028 建築作品
カサ・ビセンス/キハーノ邸 エル・カプリチョ/グエル別邸/サグラダ・ファミリア聖堂/グエル邸/アスト ルガ司教館/サンタ・テレジア学院/カサ・デ・ロス・ボティーネス/ボデーガス・グエル/カサ・カルヴェット/コロニア・グエル教会/べリュスガール/グエル公園/ミラージェス邸/マジョルカ島パルマ大聖堂修復/カサ・バトリョ/カサ・ミラ/アルティガス庭園

186 計画案
192 ディテールと造作
216 ガウディの夜景
224 ポエティック・ビジョン
232 追補

引用元:エクスナレッジ公式サイト内『ガウディ完全ガイド』


丹下 敏明『バルセロナのガウディ建築案内』

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サグラダ・ファミリアやグエル公園をはじめ、路地の奥深くに残る教会や未完の
計画までの約50選。バルセロナ在住の建築スペシャリストによるガウディを巡る
ビジュアル・ガイドの決定版。
ほとんど設計図を用いなかった独自の手法、スペインとカタロニア建築の歴史、
バルセロナという都市の成り立ち、そして当時、この町を行き来した人びと――。
こうしたさまざまな背景をふまえてこそ、「ガウディが手がけたもの」について
の魅力に触れることができると著者はいう。
本当に見ておきたい、知っておきたいガウディ作品とゆかりの地を余すところな
く紹介する。

引用元:平凡社公式サイト内『バルセロナのガウディ建築案内』


鳥居 徳敏 (監修)『サグラダ・ファミリアの謎とアントニ・ガウディ』

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「未完の聖堂」と呼ばれる世界遺産サグラダ・ファミリア。140年以上たった今も建築中の理由と設計者ガウディの謎に迫ります。

<目次>
第1章サグラダ・ファミリアをくわしく知ろう!
・サグラダ・ファミリアってどんな構造になっているの?
・サグラダ・ファミリアにはどんな願いがこめられているの?
・サグラダ・ファミリアの工事が進まないのはなぜ? 
・サグラダ・ファミリアにある3 つの「正ファサード面」とは? 
・ガウディがめざした「光の聖堂」とは? 
・サグラダ・ファミリアにはなぜたくさんの塔があるの?
・サグラダ・ファミリアに植物や生きものが彫られているわけは?
~コラム~ ガウディの思いを伝え続ける 彫刻家外尾悦郎さん

第2章 アントニ・ガウディの歩んだ道
・アントニ・ガウディ作品集
・ガウディはどんなふうに建築家になったの?
・ガウディが「神の建築家」と呼ばれるわけは?
・ガウディの奇抜な発想はどこから?①東方建築
・ガウディの奇抜な発想はどこから?②奇岩地形・洞窟
・ガウディの奇抜な発想はどこから?③放物線(パラボラ)
・サグラダ・ファミリアはいつ完成するの?

内容説明

140年以上も建築が続く世界遺産の「未完の聖堂」サグラダ・ファミリア。設計者ガウディの没後100年にあたり、その理由と彼が手掛けた奇抜な建築作品の謎に迫ります。

紹介されている主な建築物
カサ・ビセンス/キハーノ邸/フィンカ・グエル/グエル館/カサ・カルベット/サンタ・テレサ学院/フィゲーラス邸/サグラダ・ファミリア附属学校/カサ・バッリョ/グエル公園/カサ・ミラ/コロニア・グエル教会堂/
サグラダ・ファミリア贖罪聖堂

引用元:岩崎書店公式サイト内『サグラダ・ファミリアの謎とアントニ・ガウディ』


パウ・エストラダ (著)、宇野 和美 (翻訳)『ガウディさんとドラゴンの街』

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スペインの建築家ガウディさん。彼の一日は、グエル公園にある家を出て仕事に向かうことから始まります。
カサ・ミラ、サグラダ・ファミリア、カサ・バッリョ……
バルセロナ出身の絵本作家が、モノづくり精神に打ちこんだガウディの一日を綴り、2年をかけて詳細で緻密な絵で描いた作品。

お子さんから大人まで楽しめる!ガウディさんの建築絵本

著者紹介

パウ・エストラダ(ぱう えすとらだ)
バルセロナ大学で文学を専攻し、フルブライト奨学金を得てアメリカでデザインを学ぶ。これまでにアメリカ及びヨーロッパで多くの児童書の挿絵を手がける。現在、生まれ故郷のバロセロナに住み、挿絵・映像制作などをしながら、人生を楽しんでいる。
ポー・エストラーダ名義で光村教育図書から『変わり者ピッポ』(絵のみ)が出ている。

宇野 和美(うの かずみ)
東京外国語大学スペイン語学科卒業。バルセロナ自治大学大学院修士課程修了。小説や児童文学の翻訳のほか、スペイン語の子どもの本を専門に扱うネット書店「ミランフ洋書店」を経営し、スペインやラテンアメリカの作品の魅力を伝えている。
訳書に『しあわせなときの地図』(ほるぷ出版)、『おとなってこまっちゃう』(偕成社)、『見知らぬ友』(福音館書店)ほか多数。

引用元:教育評論社公式サイト内『ガウディさんとドラゴンの街』


『ガウディが知りたい!』

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内容・概要

2022年にサグラダ・ファミリアが完成? NY世界貿易センタービル再建プランにガウディ? 彼を取り巻く世界の巨匠エピソードも満載。見たことがない空撮によるガウディ他、全作品、バルセロナ・ガイドMAPを完全網羅。

引用元:エクスナレッジ公式サイト内『ガウディが知りたい!』


次ページに続きます。

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